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2008年12月10日 10時06分更新
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2008年12月10日

後任の常勤医内定/夜間急病センター


  釧路市議会12月定例会は9日も各常任委員会の審査が行われ、このうち、民生福祉常任委員会(藤原勝子委員長)でこども保健部は、市夜間急病センターの常勤医の後任が内定し来年2月から勤務の見通しであることを報告した。 現在1人しかいない同センターの常勤医は12月いっぱいの退職を申し出ていたが、市医師会が慰留しても覆らず退職が決定していたという。これに関連し山崎晃氏(自新ク)は「これからの医師確保に不安がある。大丈夫か」と質問。杉本義弘こども保健部長は「医師確保にはふだんから努めていく姿勢が基本。幸い反応がよく希望を持っている」と答弁した。  また、医師会病院の問題について鶴間秀典氏(阿音ク)は、市が病院建設費の一部を債務負担行為として支出していることについて対応をただした。小林玲子次長は「災害時の初期救急対応をしていただくためのもので、今後も機能が維持されるかどうかだ」とした。このほか、阿寒町と音別町の行政センターが市立歯科診療所を来年度から民営化することを報告。山崎氏は音別について「昨年度は一般会計から繰り入れしている。民間になって続けていけるか心配だ」と指摘。音別町行政センターの野地裕之課長は「民営化されたら効率的なサービスも工夫できる」と説明した。


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