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中国 ダライ・ラマとの会談に過激な反応 背景に国内事情? (2/2ページ)

2008.12.7 19:51
6日、ポーランドのグダニスクで、ダライ・ラマ14世(右)に迎えられるサルコジ・フランス大統領(ロイター=共同)6日、ポーランドのグダニスクで、ダライ・ラマ14世(右)に迎えられるサルコジ・フランス大統領(ロイター=共同)

 2007年のフランスと中国の貿易総額は336億ドル(約3兆1194億円)で、日本の7分1程度しかない。フランスと対立しても経済面などへの影響は軽微で、国民の不満を発散させるもっとも“手ごろな国”だと中国当局が判断したのかもしれない。

 中国国内の各ネットの掲示板には「中国人民を侮ってはいけない」「政府を断固支持する」といった書き込みが殺到しているが、この反応も小泉元首相の靖国参拝に対し中国当局が強硬姿勢を示したときと酷似している。

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6日、ポーランドのグダニスクで、ダライ・ラマ14世(右)に迎えられるサルコジ・フランス大統領(ロイター=共同)
6日、ポーランドのグダニスクで、ダライ・ラマ14世(右)と会談したサルコジ・フランス大統領(ロイター=共同)
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