四トロ同窓会三次会

  ★二次会に飽きた方はどうぞ。節度を持って友好的に投稿してください。  
  ★投稿文は転載自由です。又「もぐら新聞」他で紹介することもあります。 
  ★明らかな嫌がらせと判断されるマルチポストや短時間の連続投稿は    
   当掲示板への敵対とみなして削除・出禁を始めとする強制的処置をとります。  
  ★投稿内容は過去ログに保存し適宜公開します。             
  ★自分の投稿を修正・削除できます。下の「管理人メニュー」をクリック。 

●削除基準●
   1)無題・無名のもの(もしくは本文と関係なく意味不明なもの)      
   2)IPが名前解決(逆引き)できないもの。                
    ※無責任発言を防止するため個人特定を担保させていただきます。   
   3)アスキーアートや重複投稿、重度に頻繁な投稿で掲示板資源を浪費するもの
     ※数日に一度のチェックでも充分に掲示板を追いかけられるレベルが目安です
    4)マルチポスト(主張はご自分のHPや掲示板で)             
   5)差別発言や明らかに人権に反していると判断されるもの         
6)削除に対する問い合わせ、抗議など               
       削除は複数の削除ボランティアによって行われています。[2004/06/11記] 

      ★法政大学弾圧抗議署名への参加を!http://www.geocities.jp/housei_kougi/ 

    【無料】で獲れる万馬券情報!超有名評論家もオススメの本物の大儲けGET術はココ! Reload


 [ 貴方のバイクはいま幾ら? ]  [ 手数料で差がつくFX比較 ]  [ 求人 アルバイト ]  [ ぴったり引越業者を一発比較 ]
teacup. ] [ ブログ ] [ 掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ 動画検索 ] [ プロフィール ]

新着順:2/1000 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

新党日本代表田中康夫は、DNA鑑定と扶養義務の明記無き、稀代の欠陥「国籍法」改悪に、参議院本会議で反対票を投じました。  投稿者:田中康夫  投稿日:2008年12月 5日(金)22時47分2秒   通報 返信・引用
  至らなさを改むるに如くは無し。転ばぬ先の杖。
この問題は、右も左も関係有りません。イデオロギーを超えた、人
間の問題、日本の問題なのです。
12月5日(金)の参議院本会議で私田中康夫は、「国籍法の一部を
改正する法律案」に反対票を投じました。
DNA鑑定制度の導入と父親の扶養義務を明記せぬ今回の「改正」は、
更なる「闇の子供たち」を生み出す偽装認知奨励法、人身売買促進
法、小児性愛黙認法、即ち人権侵害法に他なりません。

定数242名(議長、副議長を含む)の参議院に於ける採決の結果は、
投票総数229、賛成220、反対9でした。
反対者は、院内会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」の中から
新党日本の私田中康夫。国民新党グループの亀井亜紀子、亀井郁夫、
自見庄三郎、長谷川憲正、森田高。無所属の外山斎の7名。会派に
属しない議員の中から川田龍平、田中直紀の2名。計9名です(敬称
略)。
他方、棄権若しくは欠席が、民主党5名、自由民主党6名でした。

この間、「おかしいことは、一緒に変えていこう。」と新党日本及
び私へと、数多くの方々からメール、FAX、手紙、電話を頂戴しま
した。
まさに人間の問題、日本の問題たればこそ、「国籍法『改悪』に疑
義有り!」と全国津々浦々で燎原の火の如く、不毛な二項対立的イ
デオロギーを超えたムーブメントが、短期間に広汎な拡がりを見せ
たのです。
それは、バラク・オバマ次期大統領を誕生させる原動力となった、
アメリカ合衆国に於ける新しい草の根運動と似通っています。
会社や組合という組織の都合ではなく、個人や地域という人間の未
来に根ざした政治を求める、ユナイティッド・インディヴィジュア
ルズ=自律した個々人が連携するムーブメントなのです。
恐らく、地方六団体やら補助金受給団体やら労働組合やらの団体陳
情、団体請願こそが国民の声を反映する、と今でも信じて疑わない、
既得権益の上に安住する既存政党の面々には、理解しにくい現象で
ありましょうが。

猶、本会議に先立って開催された「民主党・新緑風会・国民新・日
本」の議員総会で私は発言を求め、冒頭に記した判断基準に加えて、
以下の内容を述べました。
即ち、参議院民主党執行部は、新党日本、国民新党の理解を得た上
で法務委員会での採決に臨む、と民主党の役員会で明言していたに
も拘らず、DNA鑑定と扶養義務の2項目に関する、法案での取り扱い
を巡って、両党に対する事前の相談は一切無く、「科学的な確認方
法を導入することの要否及び当否について検討する」なる、些かの
効力も及ぼし得ぬ抽象的文言の附帯決議が法務委員会理事会で合意
した後も、この点に関し、書面・口頭、何れの連絡すら無かった。
これは、民主党と統一会派を組む2党に対する“背信行為”に他な
らず、執行部の猛省を求める。
私たち9名は反対票を投じるが、生命倫理に関わる問題は党議拘束に
馴染まない。自見、森田両議員も医師としての良心に基づいての判
断であり、これは「政局」の対極に位置する「政策」の問題だ。
小沢一郎さんも、両党が反対票を投ずる方針に理解を示し、政権奪
取後は速やかに国籍法の再改正を行う意向を示している。新党日本
は、「DNA鑑定制度の導入と父親の扶養義務を本則に明記する国籍法
の『改正』」を、総選挙のマニフェストで宣言する、との。

併せて、統一会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」会長の重責
を担う輿石東議員が、東京大学医学部附属病院での人間ドック受診
を理由に、本日の本会議を欠席したのも、極めて理解に苦しむ行為、
と言わねばなりません。
国会会期中、水曜日と金曜日は本会議の定例日です。何故、議会軽
視と慨嘆せざるを得ない受診日時の設定を行ったのでありましょう?
これこそは議会軽視です。
況して、法務委員会に於ける採決が2回も先送りとなった法案の採決
です。「良識の府」を自任していた筈の、参議院のチェック機能を
自ら放棄するに等しい判断ではありますまいか。

加えて、自由民主党の中でも、民主党の中でも、少なからぬ議員が
今回の法案に疑念を表明していたにも拘らず、その中の1人として
反対票を投ずるに至らなかった不甲斐なさにも、些かならず落胆し
ました。
質疑に立った11月27日の法務委員会に於いても言及しましたが、一
旦、決まった事柄は止められない、変えられない。これでは、諫早
湾の悲劇、戦争の悲劇と同然です。
至らなさは改むるに如くは無し。

とまれ、「おかしいことは、おかしいと言う。」気概を抱いて反対
票を投じた8名の同志、のみならず「信じられる日本へ。」と向け
て、御賛同・御支援下さった方々に感謝を申し上げます。
官僚統治が跳梁跋扈する「官治」の弊害を解消し、真の民主主義と
呼び得る「民治」の政治へと大転換する中で、真っ当なる国籍法の
在り方も可及的速やかに実現すべく、引き続き、新党日本代表の私
田中康夫は踏ん張ります。

http://www.love-nippon.com/kokkai_igi.htm#1002

 
》記事一覧表示

新着順:2/1000 《前のページ | 次のページ》
/1000 



   
teacup. ] [ ブログ ] [ 掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ 動画検索 ] [ プロフィール ]
RSS

teacup.AUTO BBS Lv2-Free

[PR] 転職情報満載! 転職ならリクナビNEXT アルバイトならフロムエー SEO対策