
羞恥心 with Pabo、『紅白歌合戦』記者会見・全文
2008年12月3日(水) 17時38分

『第59回 NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 12月31日(水)後7・20〜)の出場決定を果たした「羞恥心 with Pabo」が3日、東京・NHKで記者会見を行った。会見の模様は下記の通り。

【紅白出場の感想】

木下優樹菜
「ありがとうございます。まあ、まさかの紅白出場ということで、ヤンキー出身の優樹菜的には、世の中ちょろいなと思いました。お祭り騒ぎのように頑張りたいと思いますので、皆さん見てください。ありがとうございます」

スザンヌ
「ありがとうございます。紅白歌合戦は、日本の代表的な番組だと思うので、それに出れて、なんか、いつのまにか、なんだろうな、すごいことになっているなと思って、すごいびっくりしたんですけど、とっても嬉しかったので、2008年…だよね今、を締めくくるべく、楽しくやりたいなと思います。よろしくお願いします」

里田まい
「今日はどうもありがとうございます。紅白の出場が決まったときはすっごく嬉しくて、北海道の両親も大興奮してました。私は実は紅白歌合戦は昔、モーニング娘。さんのバックダンサーとして出させてもらったことが、あっ、香西かおりさんのバックダンスとしても出たことがあったので、2回目っぽくなるかもしれないですけど、女の子だけど白組っていうことで、新しい自分も引き出せたらいいなと思います。ぜひ、そのときは、あたたかい視線をよろしくお願いします」

つるの剛士
「皆さん、お忙しい中ありがとうございます。つるの剛士です。えーっと、紅白歌合戦というのは、さきほどお話にもありましたけど、ものすごい番組なので、そんな番組に僕ら出させてもらうのは嬉しいです。まあ、人生においてもたぶん、芸能生活においてもたぶん、このステージに立てるのはなかなかそうはない機会なので、今年はいろんな方に応援していただいた年だと思っております。そんな皆さん、そして日本をなんかこう、元気にさせるように、2008年、大いに、この6人でがっつりと盛り上げたいと思います」

上地雄輔
「こんなまとめられると次話しにくいんですけど!(笑)。(つるのが)リーダーっぽいです。…本日はまことにありがとうございます。上地雄輔でございます。ご機嫌いかがでしょうか。上地雄輔、12月31日まで仕事が、この愉快な6人でできること、本当に幸せに思っております。見ている方に少しでも元気を与えられればなと思う所存にございます。以上、上地雄輔でした」(息切れしながら)

野久保直樹
「ありがとうございます。野久保直樹です。えーとですね、これを両親の方に報告しましたら、『あんた出ていいの?』って言われて『たぶん』て答えました。で、『一生に一度のことだから、ちゃんと楽しんできなさい』という言葉もいただいて、その言葉通り、この紅白歌合戦を大いに楽しんで、今年一年の感謝をこの紅白で締めくくりたいと思います。はい、お願いします」

【質疑応答】

“衣装のアイデアは?”
上地雄輔
「6人で壁に張り付いてます。…ていう案もあるっていう噂も聞きましたけれど(笑)。こうやって顔だけ出てるっていう。そういう噂もちらほら耳に入っておりますけど、まだ僕には分かりません」
スザンヌ
「それは大反対だと思います」
里田まい
「せっかくだから全身映りたいです」
司会
「次(の質問)いかがでしょうか?」
上地雄輔
「ちょっと! 俺がだだ滑りしてるみたいな感じなってますけど(笑)」

司会
「次の質問、いかがでしょうか?」
取材陣
「(…シーン…)」
上地雄輔
「意外と興味ないんですか?(笑)」

“島田紳助さんからの祝福は?”
つるの剛士
「とにかくあのー、アラジンというのは紳助さんに立ち上げてもらったユニットなので、僕たちひとりひとりみんな紳助さんにメールをして、『よかったなー、正月見てるからなー』ってすごく感動してくれて、紳助さんもすごく感動してくれましたね」
スザンヌ
「同じです」

“一部で活動休止の噂があるが?”
つるの剛士
「そうですね、休止はしないです、はい、まったく。そういうあれはないです」
上地雄輔
「『悲愴感』になってるかもしれません。『好奇心』とか」

“あらためて「羞恥心」「Pabo」というユニット名の感想を”
上地雄輔
「僕が番組の中で『羞恥心』という漢字を読めないところから偶然たまたまくっついた名前なんですけども、気づいたら定着していて。あのー、なんかにも載ったらしくて、『羞恥心』って言葉が。…常用漢字! ご存じですか? に載ったくらい大きくなったなって。『羞恥心』をこれだけ、いろんな人が意味を知ったんじゃないかなっていう。最初僕も意味知らなかったんですけど」
つるの剛士
「『羞恥心』っていう文字が載ったんじゃなくて、『羞』っていう字が載ったんだよね、常用漢字」
上地雄輔
「嬉しいです。誇りに思っております。…ま、来年は『悲愴感』ですけど」
里田まい
「あたしたち3人とも、(名前を)すごく嬉しがってるんですけど、もともと『Pabo』っていうのは、紳助さんと番組スタッフの方たちが5分ぐらいで付けた名前っていうふうに聞いて、韓国語ですよね…中国語?」
上地雄輔
「今さら!?」
里田まい
「韓国語で“バカ”っていう意味なんですけど、これは日本の番組なので、向こうまで届かないことを祈って、自信をもって、Paboとして出たいと思います」

“紅白出場の喜びや意気込みを四字熟語で”
木下優樹菜
「出たー、テレビガイドさん、きた、これ…。好きだなー」
スザンヌ
「えー、緊張する! こんな人がたくさんいるんだよ。じゃあ、質問、もう1回いいですか? 何についての四字熟語でしたっけ?」
スザンヌ
「じゃあ、決めました。せーの、『お墨付き』でお願いします。いいかな。(その心は)えっとなんか、語呂がいいっていうことと、頑張りたいっていう気持ちを込めて」
つるの剛士
「『紅白出場』」
里田まい
「たしかに(笑)」
つるの剛士
「僕はこれで決定です。雄ちゃん?」
上地雄輔
「なんで!? えー、『歌合戦』。えー、『白組優勝』!」
里田まい
「いいねー、決まった!」
野久保直樹
「ええ!? こわい!」
里田まい
「こわくないよ。みんな味方だから」
野久保直樹
「『白組圧勝』」
木下優樹菜
「みんな頑張りました!」

“もしかしたら今年だけかもしれない紅白でやってみたいこと”
つるの剛士
「そりゃそうでしょうね、そんな毎年出られることないですもんね。…2008年締めくくりですからね、僕らも楽しみなんですよ。もちろん初めてですし。何しようか練ってる最中なんですよね。ただなんかやっぱり皆さんに喜んでいただきたいんで、なんか考えていかないといけないなと思ってるんですけど、まだ模索中です」
スザンヌ
「何しよっかねー」
里田まい
「なんか、質問コーナーとか…。それだったらね、言ってくれればなんかね…」
つるの剛士
「紅白で質問コーナー!?」
里田まい
「みんなで楽しめるようなことをしたいなと思います。テレビ見てる人が私たちを見て元気なってもらえるようなことができればいいなと思います」

“紅白のライバルは?”
つるの剛士
「少年隊。…過去のやっぱりその、歴史を振り返っても、こう…」
里田まい
「私たちは、じゃあ、キャンディーズかなー」
司会
「…今年の出場者からは?」
(リストを渡される)
つるの剛士
「こんな出るの!?」
スザンヌ
「えー、すごい、北島三郎さんに会える。やばいんだけど。本物じゃない?」
つるの剛士
「Paboだったら、Perfumeとか3人組じゃない?」
スザンヌ
「でも歌ってるよねー。3人組? Perfumeさんと、ガールネクストさんと、あっ、いきものがかり!」
里田まい
「大橋のぞみちゃん。あっ、でも今2人か」
つるの剛士
「一青窈。一青窈さんがライバルです」
6人、話し合う。
つるの剛士
「こっちサイドは一青窈さん」
スザンヌ
「じゃあ、一青窈さんでお願いします」
上地雄輔
「漢字3文字だから」
つるの剛士
「唯一、漢字3文字でした」
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