2008年 12月 03日
アルルの男・ヒロシです。 昨年以来の動性危機と、過小資本で経営不振に陥り、ベルギー、オランダ、ルクセンブルク政府の公的資金が投入され、公的管理(49%)になった、ベネルクスの保険・金融機関、フォルティスの株主総会が1日、2日、それぞれオランダとベルギーで開催されました。その場では、経営を継続するための、新経営陣の選定を行う株主投票が行われたのですが、2日のベルギーの総会では、次期取締役会長に指名されていた、エティエンヌ・ダヴィニオン子爵(ビルダーバーグ会議名誉議長)の指名は否決されたようです。 ダヴィニオンが、壇上に上がると、株主から大きなブーイングが起きたという風に、ブルームバーグは報じています。 (引用開始) Booed, Shouted Fortis shareholders booed and shouted at Davignon when he took the stage right before the vote, preventing him from addressing the meeting for minutes. Davignon, who got 50.6 percent of votes cast yesterday in the Dutch city of Utrecht, got only 49.9 percent today. Investors holding 589.5 million shares, or 23.4 percent of the total share count, voted in Brussels. http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601085&sid=a7YXA9brxF2o (引用終わり) 前の会長のモーリス・リッペンスと。今回指名されたダヴィニオンは、ベルギー財界の黒い貴族というべき存在で、過去に、幼児虐待サークルにかかわっていたと報じられたこともある。こういう貴族は、23%を占める一般株主らからみれば、論外の存在。 「われわれの持ち株が紙くずになったのに、フォルティスの経営陣は経営を監視できない、貴族を取締役会にいれるのか!」と怒り心頭だったはずです。実際に動画を見ましたが、かなり大勢の株主が叫んでいます。 フォルティスは、オランダはRBSなどの三行連合の分割買収の前のまま、ABNアムロ銀行が復活すると見られており、ベルギーのフォルティスについては、フランスのBNPパリバが買収すると見られています。 こうなってくると、ロスチャイルド家が仕掛けた、ABNアムロ解体はいったいなんだったのか、と思わないではいられません。強欲は報いを受けるということでしょうか。 世界経済、混乱から抜け出すのはアメリカなのか、欧州なのか、単純な陰謀論では読み解けない事態に突入しているのかもしれない。 ↓ 以下の動画 2008年 12月 02日
アルルの男・ヒロシです。 タモタモ論文(田母神論文)の登場を機に、新たにクローズアップされた、「村山首相談話」。 右派やネットウヨクの皆さんからはかなり批判されていますが、改めて、文章だけを読んでみると、それほど酷いものではない。むしろ、左派からは「謝罪と反省が足りない」と批判されるンじゃないかと思うほどです。 以下に転載しますが、重要なのは、「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ」という部分。議論になっているのは、続く、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」という部分だろう。 どんな右派であっても、大日本帝国が、戦争に敗けたことが、「国策を誤」った結果であることを否定するものはないでしょう。 「植民地支配と侵略」の部分は、多少、私も違和感を覚えるが、それでも、戦時中に、「アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」というのも事実だろう。むろん、それだけではなく、欧米の直接的な植民地支配を終らせるきっかけを作ったり、韓国や台湾などの近代化に貢献したことも事実である。村山談話が、一面的であることは確かだが、重要なのは、日本が「国策を誤った」と、一応、第二次世界大戦の「総括」を行っている点だ。 村山首相談話をことさらに否定する人々は、どういう談話ならば良いのだろうか。田母神論文も、国策の誤りについては少し認めている。それは付言しておくべきだろう。で、あるならば、村山首相談話をなぜ、田母神氏は否定すべきだと述べるのか。 私が田母神論文を警戒するのは、むしろ現在における視座である。彼は、アメリカとの集団的自衛権行使を容認している。そもそも、日本・自衛隊が対外的に活動しているときに、万が一でも襲撃を受けた場合、それに反撃するのは個別自衛権の範囲である。ところが、ことさらに、集団的自衛権を論じているのは、「戦場レベル」ではなく、「戦略構想のレベル」でアメリカと軍事的行動をともにするという狙いがあるのではないか。 私は、田母神論文が、コミンテルン陰謀論を打ち上げたことを中ば評価しつつ、それがあの当時はアメリカの財界との「同盟関係」でもあったことを無視したことに、疑惑を持っている。「あの当時はアメリカは社会主義のデクスター・ホワイトに支配されていましたからね。真珠湾も陰謀なんです。つまり、あの時はアメリカは批判されるべき存在だったんですよ。今のアメリカは違いますから、一緒に行動できるんですよ」という風に言っているようにもみえるからだ。 親米保守の中にもそうやって折り合いをつけて、自分を騙している人が多いんじゃないかな。アメリカはあの時と変わっていないのにね。 田母神さんは、まさか現代の「桜会・橋本欣五郎中佐」でも気取ろうとしたのか?しかし、当時と違い、桜会の思想を裏付けるイデオロギーが存在しない。彼等の「言論クーデター」は上手く行かないと思う。 昭和維新の再来を警戒して、事前に日本の首脳陣は、田母神氏をはじめとする「革新派・自衛官」をあぶり出したのだろうか。 ====== 村山内閣総理大臣談話 「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話) 平成7年8月15日 先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。 敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。 平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。 いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。 「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。 http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/press/danwa/07/dmu_0815.html 2008年 12月 01日
アルルの男・ヒロシです。 以前、私は「ネオコンはヒラリーを歓迎する」という記事をこのブログに書きました。 2008年 04月 23日 ネオコンはヒラリーを歓迎する http://amesei.exblog.jp/7761575/ やはり、ネオコンの中でも、エスタブリッシュメントに近いサイドでは、ヒラリー・クリントン国務長官の出現を歓迎しているようです。オバマ大統領は、経済問題にconsume(忙殺)されてしまうので、外交関係はヒラリー・クリントンとその仲間のビルダーバーガーたちがやりたい放題にやるようです。 外交チームでは、ブレジンスキーは最後の最後まで黒幕として登場しないでしょう。しかし、リチャード・ホルブルックやストローブ・タルボットのような民主党エスタブリッシュメントの周りの外交専門家はヒラリーに起用されることでしょう。 ネオコンでヒラリーを歓迎しているのは、たとえば、マックス・ブート、リチャード・パール、ジョージ・プラット・シュルツ元国務長官のような人たち。ネオコンの総本山の「ウィークリー・スタンダード」でも、ヒラリーの国務長官就任を「右派の最大の希望」(The Great Right Hope )となる可能性をも指摘している。 THE NEW REPUBLIC Hawks for Hillary by Barron YoungSmith Why are conservatives heaping praise on Obama's new secretary of state? Post Date Monday, December 1, 2008 http://www.tnr.com/politics/story.html?id=7383b582-aaf3-4b35-a042-9b3c10c562fd The Great Right Hope Hillary Clinton? by Noemie Emery 11/19/2008 12:00:00 AM http://www.weeklystandard.com/Content/Public/Articles/000/000/015/834badnb.asp 上の、「ニュー・リパブリック」(TNR)の記事の中で、ビルダーバーグ会議メンバーのリチャード・パールなどは、「チャック・ヘーゲル上院議員のようなタイプの穏健な共和党員を、融和のしるしで共和党から指名するよりも、タカ派の民主党議員のほうが良いんだよね、じつは」と語っている。 同じく今年のビルダーバーグに参加した、シュルツ元国務長官(JPモルガンチェース国際諮問委員会会長)も、「こういう重要閣僚にとってまず重要なのは能力(コンピタンス)なんだよ、能力をある奴を選ぶことがまず重要で、意見が合うかどうかはその次に重視されるべきなんだ」と語っていて、大統領の距離が広がらないように注意すべきだとしながらも、ヒラリーの「能力」を買っている。タカ派の長老で、実質的にはイラク戦争を主導したシュルツの発言だけに十分に警戒しておくべきだろう。 次期政権の外交政策は、さまざまな外交政策当局者の意見の違いに直面するだろうが、イスラエル・ロビーのヒラリーの躍進、パキスタン=インドの対立など、世界の混乱を拡大する方向に進んでいくことはあっても、世界を安定させることはないだろう。断末魔の世界帝国は、当分、戦争経済をやめそうにない。 だれだ、オバマが「変革の指導者」だと言ったのは?国防長官まで、ブッシュの側近だったジェイムズ・ベイカー元国務長官の直系のテキサス人を留任させるとは。 ====== Obama Names Hillary Clinton to State Post By Michael D. Shear and William Branigin Washington Post Staff Writers http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/12/01/AR2008120100554_pf.htmlMonday, December 1, 2008; 3:30 PM 2008年 11月 30日
出典:http://www.telegraph.co.uk/finance/comment/ambroseevans_pritchard/3526645/Citigroup-says-gold-could-rise-above-2000-next-year-as-world-unravels.html まあ、そういう情報もあると言うことです。このテレグラフの「アンボブーズ記者」は、中国が米国債を売り崩したとか、ドル崩壊だとか、そういうトーンの記事が多いですね。ロンドン・シティ=NMロスチャイルドの情報宣伝というか戦略の面もかなりあると思う。 まあ、投資は自己責任でやってくださいな。 シティの元レポートはここね。↓ http://www.gold.ie/citigroup_gold_report.pdf 出典:http://ibtimes.com/articles/20081128/gold-investments-market-update-citigroup-report-gold-holders-quot-mellow-quot-for-years-holders-of-o.htm 2008年 11月 30日
アルルの男・ヒロシです。 先ほど、昨日発売された、ウェブスター・G・タープレイ著の『オバマ:危険な正体』(原題:オバマ・ポストモダン・クーデター)を読み終えた。太田龍氏の監訳による。タープレイという人は私はあまり知られないのだが、優れた知性を持ったアメリカの左翼知識人であることは一読した上で分かった。 ウィキペディアによると、フルブライト奨学生でありながら、アメリカの左翼活動家のリンドン・ラルーシュの支持者でもあるという、変わった経歴を持つ人だ。ラルーシュ支持者の特徴として、フランクリン・ローズヴェルトを高く評価する傾向があるが、本書でもその傾向は現れている。読む人はそこを割り引いて考えるべきかもしれない。 Webster Tarpley From Wikipedia, the free encyclopedia http://en.wikipedia.org/wiki/Webster_Tarpley 本書はぜひ読んでいただきたい。あまりにも恐ろしい指摘が多く、この本に書かれている内容は、さらに深く掘り下げなくてはならないと思う。 本書の内容で、ひとつだけ、すごい発見だと思えるものを挙げる。 それは、「バラク・オバマにはスペアがいた」という指摘である。本書の240ページ前後にそれは書かれている。端的に言えば、オバマの演説は、ある一人の黒人政治家の演説から登用した部分が多いということだ。これはオバマと予備選で戦った、クリントン候補の陣営が指摘した内容だが、本書で引用されているオバマとその黒人政治家の演説は確かによく似ている。二人は「親友」だということだが、さすがにこの盗用事件についてはNYTやボストン・グローブも指摘したのだという。 このオバマと「親友」の黒人政治家とは、今のマサチューセッツ州知事のデヴァル・パトリック(52歳)という人物で、本書には、「生い立ちまでオバマと似ている」と書かれている。本当かよ、と思ってウィキペディアで確認したところ、なんとイリノイ州出身である。(オバマはイリノイ州選出の上院議員)。また、ともに父親から早い時期に別れている点、パトリックが、オバマも通ったハーヴァードロースクールを経て、弁護士になって活躍しているという点。確かに経歴も似ている。しかも、まあハンサムである。 Deval Patrick From Wikipedia, the free encyclopedia http://en.wikipedia.org/wiki/Deval_Patrick しかし、オバマの様に、外交政策を学んでいなかったし、海外生活もなかった。さらに言えば、さすがに演説で盛り上げることはオバマほどにはできなかったのだろう。オバマの演説には独特の抑揚があり、聴衆を酔わせる魔力があるからだ。 このパトリック弁護士は、ハーヴァードが所在するマサチューセッツ州で州知事となった。クリントン一家とも近く、クリントン政権では司法副長官を務めている。おそらく、サブプライムレンダーの一社Ameriquest Mortgageの代理人を勤めたことがネックにもなったのだろうか。 おそらく、パトリックは、オバマのようにある種の「リーダーシッププログラム」に基づいて支援されて育てられた人材だったのだろう。そういえば、オバマとよく比較されるカーター大統領も、もとはジョージア州知事だったが、このときにも別の新人の、フロリダ州知事のアスキューという人物がエスタブリッシュメント(三極委員会)のリストにあった、とタープレイはブレジンスキーの著作を引用しながら論じている。 エリート層は、長い間、将来の指導者となる人材をお金をかけて育ててきている。それはアメリカが、属国相手に「ジャパン・ハンドラーズ」を送り込んで、竹中平蔵のようなエージェント体質の人材を育てているのと同じことなのだろう。 オバマが育てられたというだけではなく、もう一人の「オバマ」の存在にまで筆を進めている、タープレイの鋭さには恐れ入った。 タープレイのもうひとつの指摘は、「オバマは攻撃計画の第一段階であり、既存の政治制度を弱める役割を果たした後は、切り捨てられる運命にあるのかもしれない」(142ページ)というものである。これは「ヒラリー・クリントン国務長官」の出現によって可能性から現実に近づいてきているといえそうだ。オバマのもたらすのは陶酔をもたらす、「甘美なファシズム運動」であり、やがて本当のファシスト=独裁政治家が出現する、というのである。(ファシズム運動と、ファシストは違うというのが、タープレイの研究結果。彼はイタリア生活も長い) シカゴが復活したように見えて、NYがシカゴも吸収するという寄生虫のような戦略をエスタブリッシュメントは採用しているのかもしれない。(そういえば、COMEXを買収したシカゴ商品取引所CMEも、メラメッドが亡き後は、NYの勢力にのっとられるという見方もできそうである) ↑この本は、映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(トム・ハンクス主演)を見た後で読むとさらに面白いよ。さすがに「ズビグニュー・ブレジンスキー・ウォー」とは映画化できなかったけど、ウィルソン下院議員の戦略はズビグもかかわった「オペレーション・サイクロン」だからねえ。 Operation Cyclone From Wikipedia, the free encyclopedia http://en.wikipedia.org/wiki/Operation_Cyclone ==== (追記) 報道2001は、ティモシー・ガイトナー特集。元財務官で元リーマン・ブラザーズ・ジャパンのアドバイザーの榊原英資や、柏木雄介の息子の柏木茂雄らが、ルービン&サマーズの部下だったガイトナーを回想。「親日派で日本語を話すエリート」。日本のメディアは、日本語を話す人間を高く評価する傾向があるが、論説担当の黒岩祐二が「日本語を話すからといって日本にやさしいわけではない」と指摘しているのは評価できた。 |
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新刊『世界を動かす人脈』は、『ニューズ・ウィーク』などで紹介の書籍Superclassも取り上げた、話題のビルダーバーグ会議の歴史、グローバル・エリートの生態を日本語で体系的・系統的に書いた本です。 by japanhandlers2005 リンク集
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