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【大相撲八百長訴訟(6)】「理解できない」「デタラメだ」…板井氏の八百長証言に北の湖前理事長 (3/4ページ)
このニュースのトピックス:ドラッグ
北の湖前理事長「どうしてか、何の動機があっての話か理解できません」
相撲協会側の代理人「(大麻問題で解雇となった元力士)若ノ鵬が『琴欧州らも八百長をやっている』といってますが」
北の湖前理事長「私は信じていません」
相撲協会側の代理人「若ノ鵬は金を受け取ったといっているますが」
北の湖前理事長「私には考えられない」
相撲協会側の代理人「かつてから他雑誌でも相撲界に八百長があるという報道がされていますが、なぜこういうことがいわれるのですか?」
北の湖前理事長「憶測、噂でいっているのではないかと思います」
相撲協会側の代理人「親方衆がタニマチらとの麻雀の席で、勝ち星のやり取りをしていたという話がありますが、そういうことはあったのですか?」
北の湖前理事長「ありえません」
《ここから八百長にも関連すると指摘される「無気力相撲」という言葉に関する前理事長の認識を確認する質問が続く》
相撲協会側の代理人「故意の無気力相撲とは何のことですか?」
北の湖前理事長「けがや病気で力が出ないことです。八百長のことではありません」
相撲協会側の代理人「(八百長相撲を示す隠語として使われるという)『中盆』や『注射』という言葉は知っていますか?]
北の湖前理事長「報道で知りました」
相撲協会側の代理人「(相撲協会の)規定に無気力相撲があった場合は(懲罰範囲に)解雇や引退勧告が含まれていますが、けがや病気の場合はそれは重い罰だと思いませんか?」