お空に燦々とおひさまが照らしてくれてる
それとは対照に私の気持ちは昨日とはうってかわって複雑になってる
紳助さんが、デビューの日に決めたことだから仕方ない、って思うけど。
だけど無条件に《泣かないで》には感謝したい。くだらないこととお別れするために、私はその日美容室に行き髪を真っすぐにしてしまった。勇気ある決心だったなあ自分自身。確かにあの日は心の中で泣いていたであろう自分自身を励ましてくれたのが彼らだった。あの時は、「おバカのくせして生意気に演歌調の曲歌いあがってかっこつけてんじゃねえ」とか思っていたけど……でも一方で、体を張っていたんだなぁ…って思った。
どんなことでも、信じ続けていれば夢は必ず叶う、それをモットーに羞恥心は今年一年間を時代の波に乗せて駈け抜けてくれたんだ。
私も彼らが信じたように、自分自身の夢を信じ続けたい。自分自身は、叶うことがないかもしれない、ってあきらめかけてはいるんだけど……
でも昨日彼らはFNS歌謡祭に出てたんだ…またひとつ夢を叶えたんだね。
あの中に真っ白のふわふわした三人の天使のサンタがいたなんてなんてファンタスティック☆彡って感じだったけどね。
昨日の雄ちゃんは、ころげたりまいちゃんと向き合ってたりなんかミラクルみたいだった。雄ちゃんばっかり目立っておもしろかった(笑)
弱虫サンタの入り方が独特で分かりにくかった汗
人に夢を与え続けるっていうのは一筋縄じゃいかないし試練も多いけど、うちは今はトラウマあんまりないし、三人それぞれ役者に戻って、ヘキサゴンでは三人揃う日もあったりなかったりするかもしれないけど、ヘキサゴンは毎週楽しみに見続けます。
私も、ずっとペン習字やめるかやめないかで昨日すごい悩んで先生に電話して、そのときは、やめる、って言ってしまったけどやっぱりやめたくなくて、昨日は教室に最後の方までいました。しきりに、「一人で帰るの寂しい、家に帰っても誰もいないから」なんて言い始めた自分、甘えん坊が出てしまってました(笑)
甘えん坊になるのは悪いことではないよね。…
羞恥心には、活動停止、本当はしてほしくなかったかな……でもなんだかよくわからない…うちの素直な気持ちをどう伝えたらいいのか分からないよ。でも紳助さんの中の決まりだから仕方ないんだよね。私がどうこう言っても…でも羞恥心にはたくさんの夢をもらった。年末近くになり雄ちゃんは2本ドラマに出て、私を励ましてくれた。ハムナプトラ3の「命懸けって、最高!」っていう雄ちゃんの語りが、今の雄ちゃんの生き方そのものなんだって思った。私に、生きろ生きろ、って語り掛ける熱い背中。
だから、「どんな自分も自分自身なんだ」ってことを伝えようとしてる強い姿勢がいつも伝わってくる。
その熱い魂に私はベタ惚れしてしまったんだろうなぁ…
ここには雄ちゃんのことあんまりいいこと書いたことがないから、今更書いちゃうけど。
いろんなことに挑戦する果敢な態度って、生きる過程に大事なんだなぁ。
本当にたくさんの夢を希望をありがとう。
羞恥心がなくなっても、まあなくなるって決まったわけじゃないけど、雄ちゃんを、横須賀市民代表として応援する気持ちはずっとずっとずっとず~~~~~~~~~~~っと変わらないから…………雄ちゃんもずっと変わらないって信じているから………
これからも役者として、果敢にいろんなことに挑んでってほしいです。
羞恥心として活動していた日々はきっと無駄にはならないし、私の心のなかに、きらきらとした満天の星空のような、伝説として大切に憶えておくから-
もう昔みたいに泣いたりはしないから。
雄ちゃんのファンになってから笑顔が増えました。
それは本当です。
私は今幸せだよ。