WBA・WBC世界フライ級ダブルタイトルマッチ(30日・代々木第1体育館)予備検診が24日、都内で行われ、出場4選手はいずれも異常なしと診断された。
WBA王者・坂田健史の胸囲がまたアップした。昨年1年間で5センチ増だったが、3月のV3戦からまた1センチ増え「進化しているんでしょう」と満足げ。挑戦者よりリーチも8センチ長いが、「気にならない。スタミナもパワーも全体的にレベルアップしていると思う」。元世界王者・名城信男(六島)らとスパーも行っており、大竹トレーナーは「今までで一番強くなってきた感じがある」と太鼓判を押した。