以前、
このエントリーで「しばらくこれ(※壊れたPP396)で頑張ります。」などと書きましたが、結局買っちゃいました。
KEO SPRINT買い換えた理由は、とにかくペダルが拾い辛いから。
なんとなく、外した状態のまま固定されるのなら次も入れやすいような気がしていましたが、やってみると無意識につま先でチョコンと押し上げてからクリートをはめるクセがついているためか、結果的に高確率で裏側を踏んでしまいます。
かといってじゃあ真上から入れるようにすればいいかというと、たまにちゃんと回っている時もあり(笑)、なんとも安定しない。
鈍感なクセにそういうところだけは神経質なので、思い切って買い換える事にしました。
お店でいろいろ悩んだ末、LOOKのKEO SPRINT(グレー)に決定。
無難すぎますが、そういう性格なのでこれは致し方ないです。
PP396とKEO SPRINTPP396と比べてみると、思っていたほど大きさは変わらない感じ。
ただし、重量ははっきり違います。PP396は実測で片側190g、KEO SPRINTは130gだったので、3分の2ですね。
あと、ペダルレンチが使えなくなっています。(裏側から8mmアーレンキーで締める)
気になっていたシャフトから踏み面までの距離ですが、PP396が13mmに対してKEO SPRINTは16mmと、むしろ増えています。
ただクリートはKEOの方が3mmくらい薄いので、結局同じくらいか?
とりあえずポジションを出すために固定ローラー台をひっぱり出します。
こういう時はローラー台は便利ですね。逆に
こういう時にしか出番がないというのは問題ですが。乗っては降り、いろいろ調整してみた結果、最終的にサドルの高さをほんのわずかに下げたくらいで落ち着きました。
実走してみても、特に踏み面が小さくなったという感じもなく、まったく違和感なし。
拾いやすさも健在だし、気に入りました!
ただ巷で言われているような「ダイレクト感」は正直よくわかりません。(ポジションやフィーリングはあまり変わってほしくないと思っていたので個人的にはOK)
しばらくはこれでいきたいと思います。
クリートの減りは・・・まあ前からLOOKなんである程度の覚悟はできています(笑)
4年間お疲れさま!
- 2007/05/06(日) 14:49:13|
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