2008年12月3日

トワイライトアベニューは、あざやかなシルエット

もしかすると枯葉一枚でも国有財産かもしれない国営武蔵丘陵森林公園へ行ってみました。前回は7月の終わり頃で、百合の花がいっぱい咲いている時期でした。そして油断しているとヤブ蚊の集中攻撃にあってました。
今週12月7日までは「紅葉見☆ナイト!」と題して20時半までライトアップが行われています。今日は暗くならないうちに帰途についてしまったので、ライトアップやイルミネーションは見ていないのですが、かなりの数のキャンドルを昼間から準備するなどしていましたし、なかなか手間暇かけていそうでした。「カエデ見本園」というエリアには20種類以上のカエデやらモミジやらメイプルやら、お仲間が植えられてまして、まだまだいい感じに見頃でした。お日様に照らされている葉が、やっぱり一番綺麗かも、、、。(写真は、森林公園駅前にて)

2008年12月1日

イロイロアザース、エコエコアザトク

午後5時50分くらいにお台場でレインボーブリッジと東京タワーが見えるところまでたどりつきました。まだどちらも通常の照明さえ点いていませんでした。月・金星・木星のほうは、お台場の海岸からだとレインボーブリッジとは、重ならない位置にありました。自由の女神像とならば、同一視野に入りそうなので移動したら、もうちょっとのところで雲に隠されてしまいました。
雑誌には、18時から新しいライトアップが開始と載っていたはずなのですが、、、はじまりそうにないので、レインボーブリッジを渡って浜松町まで行くバスに乗って、東京タワーをめざすことにしました。バスが浜松町駅前に着いた18時45分にはもう東京タワーは点灯していました。
タワー下で写真を撮っていたら、テレビカメラを担いだ若い男の子が「後ろから撮影させてもらっていいですか?」とやってきました(^^)v でもどこの局かは謎でした(笑)

2008年11月30日

きんきんきらきら、あっぷっぷ

明日の夕方、、、宵の明星(金星)と木星が、角度にしておよそ2度まで接近します。そのすぐ下には、月齢3.7の細い月があるはずです。明後日は、月の方が上になって月齢は4.7となります。写真は、今日(11月30日)の夕方に撮りました。富士山も写っています(^^)明日からは、レインボーブリッジと東京タワーのライトアップが変更になるはずなので、七色のレインボーカラーとなるレインボーブリッジや照らされるだけでなく発光する東京タワーとともに天体のランデヴーを楽しめたら、と思っております。「月が変わっておせおせよっ!!」 しゃきーん(^^)v

行者みちのほほいの補遺

栃木・大平山での無料で気球に乗れる紅葉イベントへと行くつもりでいましたが、もっと北から呼ばれているような気がして、、、鹿沼・古峯神社→古峰ヶ原峠→深山巴の宿→行者岳(1329m)→唐梨子山(1351m)→ハガタテ平→古峯神社と山道を6時間かかって周回しました。行者岳へ入る道が分からなくて、新しい足跡がついている小径を入ったら、その先にはライフル銃をかまえた鹿撃ちゴルゴ爺がおりました(^^;) もし鹿を仕留めたら鹿を担いで山を下りるのか訊いてみたかったのですが、お邪魔そうなので早々と退散しました。それから1時間後に銃声が2発、さらに1時間後くらいに1発聞こえてきました。ここで1時間くらい余計にかかり、道は積雪があって滑りやすくて、いつもより足が疲れました。
(写真は、大岩山の手前あたりから見えた男体山)

夕やけだんだん、だだんの段々

昨日はJR目黒駅からのお散歩開始で、まず国立科学博物館付属自然教育園(紅葉ほんの少しだけ)と、その隣にある東京都庭園美術館へ行きました。後者は、茶室前あたりの日本庭園のモミジがとても綺麗でした。それならば、徒歩10分くらい離れた八芳園の紅葉がよかろうと行ってみましたが、ちょうど結婚式の行列のために一時的に庭園への入場ができないので出直すことにしました。地下鉄で移動して、いろはモミジがトンネル状になっているところがある小石川植物園へ、、、でもまだ色付いていない木のほうが多くて、これまたちょっとだけ時期が早かったようです。隣接した東京大学総合研究博物館・小石川分館(入場無料)は、標本などの説明が一切無いという、むしろ現代アート風な展示をしているようでした。建物は「旧東京医学校本館」で重要文化財になっています。
東洋大学の「井上円了記念博物館」は、ちょっと興味があったのですが疲れてしまったので、これまた出直すことにして、白山神社を通り抜け谷中ぎんざからJR日暮里駅へでて、お散歩終了でした。とっても日が短くなってきましたね。

2008年11月26日

今日も渡良瀬川を越えて……

昨夜は急にチョコレートが食べたくなって冷蔵庫を漁ったら、3年前に賞味期限切れになっているのがみつかったので、迷わずに食べてしまいました。今朝は睡魔に阻まれて、前日光の行者みち方面へと行けるバスには乗れそうになかったので、行き先変更で栃木の大平山を歩いてきました。平日にしては、かなり多くの人が歩いているような気がしました。晃石山の山頂付近を走るように登り降りして、何周もしている老人など、毎日のように来ている人達がいるようです。謙信平のあたりは、モミジの紅葉が綺麗でした(^^)v
午後からは、茨城県古河市の旧坂長本店・袖蔵で今月30日まで展示されている「しまくらまさし写真展『風木の悲』~谷中村にて~」へと行ってみました。秋彼岸の頃に写真家本人から谷中村で案内を手渡されたのでした。写真の展示数は少なすぎるくらいでしたが、国の登録有形文化財指定の建物に入れて良かったです。

2008年11月25日

らんらんらんざん、通りゃんせ

夏にオオムラサキを見にでかけて、一匹の他種の蝶すら見ることができなかった武蔵嵐山へ行きました。「オオムラサキの森活動センター」は、オフシーズンでも土日などは開いているようでした。今日は、”嵐山渓谷の紅葉美”みたいなものを期待していたのですが、まだこれからなのか、こんなものかという程度で、、、ハイキングコースのような歩いて楽しむところがあるわけでもなく、かなり残念な感じになってしまいました(^^;)
川越では、三芳野神社を見ました。ここは童謡「とおりゃんせ」に歌われているところなのだそうです。のらちゃん達なのか、近所の飼い猫が集会中だったのか、栄養状態の良さそうな猫がいっぱいいました。ここもまた想像していた「細道」とは大違いでした。