審査会場風景

審査会場:「CLASKA」(東京都目黒区)

審査結果発表

受賞作品

大 賞 中川万里奈「原宿染(はらじゅくぞめ)」» 概要と講評はこちら
優秀賞 岩本英恵「visual journal - brain editing(ビジュアル ジャーナル - ブレイン エディティング)」
特別賞 大野恵利「THE CONTINUANCE(ザ コンティヌアンス)」
特別賞 二見広太「惑流陸離(わくりゅうりくり)」

(以上、敬称略)

審査員

坂井直樹 コンセプター、慶應義塾大学大学院教授 *審査員長
束芋 現代美術家
八谷和彦 メディアアーティスト
ローランビネ ヒューゴ ボス ジャパン 株式会社 代表取締役社長
大澤弘史 ヒューゴ ボス ジャパン 株式会社 営業本部長
水谷美奈子 ヒューゴ ボス ジャパン 株式会社 ヘッド オブ マーケティング&トレードマーケティング
奥野朋子 ヒューゴ ボス ジャパン 株式会社 ショップコンストラクション マネージャー
鶴田真由 女優 *特別審査員

(以上、敬称略)

審査の様子

2008年10月16日、目黒通りに面する「CLASKA」(東京都目黒区)にて、「HUGO BOSS Store , HARAJUKU Design“The Cube”」の最終審査会が行われました。

会場では、第一次審査を通過した作品のプレゼンテーションボードや模型に囲まれるかたちで、坂井直樹氏、束芋氏、八谷和彦氏の各審査員の他、ヒューゴボスジャパンからは代表取締役社長ローランビネ氏をはじめ4名、そして、アートにも造詣の深い女優の鶴田真由さんを特別審査員に迎え、総勢8名によって2時間を越える審査と議論が繰り広げられました。

審査風景

審査風景

大賞作品の概要と講評

大 賞 中川万里奈「原宿染(はらじゅくぞめ)」

作品概要:

「原宿染」は、原宿に集まる人々の個性の交わりを表したインスタレーション作品である。2階では、壁を墨のような液体の映像が流れていく。墨は壁の前に立つ人の色と混ざりながら、下へ流れ落ちる。この作品を反映させる壁は、墨絵のようでありながら、時にカラフルに、時に無彩色に、その表情を変化させていく。1階では、混ざり合った液体がにじみながら、そのまま流れていく。このデザインをベースに、“The Cube”の特徴的な構造を活かし、より表現の幅を向上させ、4面全体と階段内部を利用し、来店客を楽しませたい。

大 賞

作品のアピールポイント:

自分の色、他人の色、お互いが影響し合い、色は変化しながら、“The Cube”全体を包み込むうねりとなる。1階の壁を見た人は、それが何の色なのか、最初は判らないだろう。2階へ上がり、作品を自分の身で体験し、自らがそのうねりに影響を与え、作品の一部となって、初めてこの作品を理解するだろう。様々なスタイルの人々が集い、お互いを刺激し、服や聴く音楽のジャンルにとらわれずに吸収し、取り入れ、常に新しいスタイルを生み続ける原宿の躍動は、境界や敷居を排除することで、空間の中に様々な要素を取り込む能舞台や日本家屋の、独特な伝統に繋がる気がしてならない。この作品を通して、私の好きな原宿×日本を感じ取って頂ければ幸いだ。

審査員の講評:

1階と2階の縦2層で構成される“The Cube”の空間条件を上手く活用している。毎日いろとりどりに変化し続ける仕組みが、継続的に顧客の関心を惹き付け、ファッションを取り扱う店舗のインスタレーションとして適していると感じた。

(以上、敬称略)

企画背景

本イベントは、HUGO BOSS が、この冬のオープンに向けて準備を進めてきた原宿店内のスペース“The Cube”を学生に開放し、「Harajuku lifestyle meets Japanese soul(原宿のライフスタイルと日本の心の出会い)」をデザインテーマとしてアート作品を募ったものです。

展示方法に関する変更のお知らせ

この度、主催者の都合により、この冬にオープンを予定していた原宿への出店が、見送られることになりました。現在、新たな展示スペースを検討していますが、候補としては、青山店や六本木店の他、アートに関心の高い一般客の来場も見込めるギャラリーも含め、最適な方法を模索しております。故に、正式な展示方法に関する内容については、もう暫くお待ち頂けますようお願い申し上げます。

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1次書類審査合格者

代表者   タイトル

岩本英恵  visual journal - brain editing
大野恵利  THE CONTINUANCE
近藤 彩子  future street
佐藤大介  彩宝
篠田幸実  しょうこ
ソルナヨン 包もう「The Cube」!
中川万里奈 原宿染
見広太   惑流陸離
八重樫悠  URBAN CUBE
矢部絢香  モノトーン

1次審査通過の方には、10/6に最終審査に向けた詳細を別途メールにてご連絡します。

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Design"The Cube"

“The Cube”の背景 / Background

表参道地区の国際的なラグジュアリーブランドの優れたセンスと、キャットストリートの最先端ファッションの間に位置し、これらを融合させた原宿は、東京で最も注目されている、都会的なショッピングエリアで、新しい HUGO BOSS Storeをオープンするのに最適な場所となっています。2008年12月にオープンする予定の、面積1050 平方メートルで2階建てのHUGO BOSS Storeは、各ブランドに強い個性を与えながら、HUGO BOSS Storeのコンセプトを、レベルアップしたコンテンポラリーで現代的なデザインに進化させます。

“The Cube”のデザインを、学生の皆様から募集しますが、作品は、日本文化の特別な要素をストアに添え、表参道のユニークな環境を反映し、解釈することが必須です。

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“The Cube”のミッションおよび目標 / Mission & Goal

ストアの中心の“The Cube”について、表参道のユニークな環境を反映し、解釈するユニークなデザインを創ること。優勝に輝いた提案は、 HUGO BOSS AG (HUGO BOSSドイツ本社) および HUGO BOSS Japan と協議のうえ実施され、HUGO BOSSライフスタイルと「原宿」ライフスタイルのつながりを生み出します。さらに、受賞者は、HUGO BOSS Store HARAJUKUのファッショナブルな環境で、受賞デザインを展示する機会が与えられます。 デザイン作品は、例えば、グラフィックや絵画作品、映像の投影、メディア・インスタレーションですが、The Cubeの既存の構造に大きな影響を与えるものは認められません。 (添付設計図にマークにしたがって) キューブの一部に、吊り下げや折りたたみ、アクセサリーを含め、商品を展開するスペースがあり、この点を考慮してデザインする必要があります。

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“The Cube”デザインテーマ / Design Theme

「Harajuku lifestyle meets Japanese soul 
    (原宿ライフスタイルと日本のこころの出会い)」

“The Cube”には、ストア内で、表参道のコントラスト豊かなインタラクションを反映している、ユニークなデザインが求められます。デザイン作品は、例えば、グラフィックや絵画作品、映像の投影、メディア・インスタレーションが可能です。日本の古き伝統とのコントラストを活かして、原宿ライフスタイルを解釈してください…

キーワード: Future vs Traditional
       Urban = Chaos of city

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“The Cube”対象エリア / Exhibition Area

“The Cube”のデザインを対象とするエリアは、下記のエリアのすべてとなります。制作する作品は、壁の一部分だけではなく、”The Cube”すべてを一つのデザイン対象として捉えたものである必要があります。

詳細な図面のダウンロードはこちらから。

» 詳細図面PDF (834kb)

Harajyuku店舗見取り図 “The Cube” 1階

Harajyuku店舗見取り図 “The Cube” 1階

Harajyuku店舗見取り図 “The Cube” 2階

Harajyuku店舗見取り図 “The Cube” 2階

展示壁面 外側

展示壁面 外側

展示壁面 内側

展示壁面 内側

Harajyuku店舗図面 “The Cube”1階

Harajyuku店舗図面 “The Cube”1階

Harajyuku店舗図面 “The Cube”2階

harajyuku店舗図面 “The Cube”2階

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事前エントリーについて(特典あり)

作品完成前の事前エントリーをおすすめしています(登録内容は、学校、氏名、連絡先です)。事務局からの最新情報を適宜登録されたメールアドレス宛にご案内します。事前にエントリーした方の中から抽選で、10組20名様を関係者向け内覧会にご招待いたします。

事前登録はこちらから
» http://www.waterdesignscope.com/cube/register/

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募集要項 / Bulletin

選考方法

応募作品による書類審査、書類審査通過作品を対象として、実物展示による最終審査を行います。

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応募資格

学生 (大学、専門学校、アートスクール等に在籍している学生。年齢は問いません)

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提出物・提出方法

第一次審査:書類

本サイトより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入後「書類審査への作品提出フォーマット」に従って作品のデータを記録したメディアを同封して事務局まで郵送してください。

第二次審査(最終):実物展示

第一次審査合格者の方は、「実物展示審査への作品提出フォーマット」に沿った実物を10月13日(月)必着で審査会場搬入手配をして頂きます。※詳細は合格者のみに別途案内いたします。

  • 書類審査を通過された方は、実際の”The Cube”への展示を踏まえた実寸サイズの作品を提出してください。
  • 審査会場への搬入が可能なサイズ・重量へと分解・組み立てが可能なものにしてください。
  • 最終審査では、実際の展示プランを提案し、可能な限り店舗内での展示を再現してください。

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書類審査への作品提出フォーマット

  • A. 映像(モーショングラフィック/アニメーション/等々)
    • 規定サイズ:720ピクセル×480ピクセル
    • 提出フォーマット:ファイルをQuick Time形式とし、DVD-Rに記録すること
  • B. 絵画(グラフィック/キャラクター/写真/等々)
    • 規定サイズ:1枚あたり2メガバイト程度のjpg形式のファイル。手書きの場合は全景がわかる写真画像であること
    • 提出フォーマット:CD-ROM
  • C. 彫刻、その他立体
    • 規定サイズ:1枚あたり2メガバイト程度の作品を撮影したjpg形式の写真ファイル
    • 提出フォーマット:CD-ROM

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実物展示審査への作品提出フォーマット

  • 動画:実際に”The Cube”へ投射する画質の動画であること
  • 絵画:紙・布などは丸めた時の長さが2000mmを超えないこと
  • パネルは縦1820mm × 横910mmを超えないこと
  • デジタルデータの場合は300dpi以上のPhotoshopもしくはIllustrator ver.8であること
  • 立体:パーツ1個のサイズが縦1820mm × 横910mm × 奥行100mm以内であること

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実物展示による最終審査への出品

  1. 候補者は、実際の”The Cube”への展示を踏まえた実寸サイズの作品を提出してください。
  2. 作品審査会場への搬入が可能なサイズ・重量へと分解・組み立てが可能なものにしてください。
  3. 最終審査では、実際の展示プランを提案し、可能な限り店舗内での展示を再現してください。

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審査員

審査員長:坂井直樹(コンセプター/慶應義塾大学 大学院教授)

坂井直樹

京都府出身。京都市立芸術大学デザイン学科入学後、渡米。

サンフランシスコでTattooT-shirt(刺青プリント Tシャツ)を売り、大当たりする。帰国後に日産「Be-1」、「PAO」オリン パス「O-Product」(MoMA永久保存)などを手掛ける。2004年デザイン会社、ウォーターデザインスコープ社を設立、現在auの社外デザインプロデューサーを担当。

審査員:束芋(現代美術家)

束芋

兵庫県出身。京都造形芸術大学卒業。アニメーションを使ったインスタレーションで知られる。

【主なグループ展】「横浜トリエンナーレ2001—メガ・ウェイブ 新たな総合に向けて」(横浜/2001)、「第25回サンパウロ・ビエンナーレ – 大都市のイコノグラフィー」(サンパウロ/2002)、「ARS 06  Sense of the Real」KIASMA(フィンランド国立現代美術館、ヘルシンキ/2006)、「第15回シドニービエンナーレ Zones of Contact」(シドニー/2006)、「Momentary Momentum: Animated Drawings」(ロンドン・Parasol unit/2006)、「第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ」(ヴェネツィア/2007)、「モバイルアート展」(香港より7都市巡回展/2008-2010)

【主な個展】「束芋:おどろおどろ」(東京・東京オペラシティアートギャラリー/2003)、「ヨロヨロン 束芋」(東京・原美術館/2006)、「TABAIMO」(パリ・カルティエ現代美術財団/2006)
【主な受賞歴】「第13回五島記念文化賞美術新人賞」受賞(2002)/「第23回京都府文化賞奨励賞」受賞 (2004)/「平成19年度神戸市文化奨励賞」(2007) /「Prix Ars Electronica 2007 Honorary Mentions / Hybrid Art」(2007)

2008年10月デンマークのルイジアナ美術館「MANGA」展に出品予定。また12月より東京のギャラリー小柳にて開催予定。2009年にも横浜美術館で個展を開催予定。現在、国際交流基金発行『をちこち』にて連載中。

審査員:八谷和彦(メディアアーティスト)

八谷和彦

佐賀市出身。 1966年4月18日 (発明の日)生まれ。

九州芸術工科大学 (現 九州大学 芸術工学部) 画像設計学科卒業。 個人TV放送局ユニット 「SMTV」や、 コンサルティング会社勤務を経て、 現在に至る。 作品には「視聴覚交換マシン」 や 「見ることは信じること」 「ポストペット」 などの特殊コミュニケーションツールシリーズ、 ジェットエンジン付きスケートボード 「エアボード」 や 「オープンスカイ」 など機能をもった装置が多い。 メールソフト「ポストペット」の 開発者でもあり、ポストペット関連の ソフトウェア開発とディレクションを行う会社 「ペットワークス」 の代表でもある。

特別審査員:HUGO BOSS 役員

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最優秀賞は100万円とし、賞金総額は200万円。
最優秀賞はHarajyuku店での作品展示を予定。
作品を応募されたすべての方に記念品を贈呈いたします。

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応募方法

応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送にて応募期間内にお申し込みください。

応募締切:2008年9月30日(火曜)必着

郵送先:
(株)ウォーターデザイン スコープ内
HUGO BOSS “The Cube”事務局
〒150-0047
東京都渋谷区神山町7−10 COI渋谷神山町ビル5階

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審査発表日程:

書類審査結果:2008年10月5日までに本人通知及びweb上にて公開します。合格者の方は、実物を10月13日(月)必着で審査会場搬入手配をして頂きます。※詳細は合格者のみに別途案内いたします。

最終審査結果:2008年10月31日までに、本人通知及びweb上にて公開します。
※通過できなかった参加者に対し、競争での正式な評価や選考基準に関する説明はいたしません。
※受賞者には店舗展示に向けご協力頂く場合があります。

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最終審査通過者には下記の追加提出・作業協力をお願いする場合があります。

  • HUGO BOSS のフィードバックを考慮し、最初のデザインアイデアをさらに展開
  • すべての必要な寸法を含む、詳細図面の作成
  • マテリアルの提案
  • エグゼクティブ・レイアウトの作成:現地で行う、すべての建設内容に関する仕様/建設図面
  • HUGO BOSS指定の日本の建設業者およびサプライヤーとの制作のコーディネート
  • 実施を目的とした、HUGO BOSS 外部デザイン建築家、日本の建築家との協力

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主催者

ヒューゴ ボス ジャパン(株)

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運営事務局

(株)ウォーターデザイン スコープ内
HUGO BOSS “The Cube”事務局
〒150-0047
東京都渋谷区神山町7−10 COI渋谷神山町ビル5階

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応募用紙 / Application Form

応募書類のダウンロードはこちらから。

» 応募用紙PDF (53kb)

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作品に関する著作権の取り扱いについて / Copyright

契約条件

デザイン募集要項に関する著作物の使用

HUGO BOSSショップのコンセプト、レイアウトおよびHUGO BOSSショップの建築プラン (以下、「プラン」という)に関する知的財産権および使用の制限は、以下のとおり定められています。

これらのプランの承認および/あるいは各使用について、応募者および契約者は、以下のことを承認し、完全に同意します。

  1. 提供されたすべてのプランは、関連する法定条項、特に著作権法にしたがって、保護されます。 こうした権利の保有者は、HUGO BOSSとなります。
  2. プロジェクトについて、HUGO BOSSから提供されたすべてのプランは、契約に定められた目的のみに使用されるものとします。
  3. HUGO BOSS AGの特別な事前の書面での同意なく、プランを変更することは認められません。これは、HUGO BOSSS AGの権利を侵害することになります。
  4. 応募者は、プランの内容を秘密に取り扱うものとし、第三者に対し、使用する権利を認めたり、プランを利用可能とする権利を有しません。これは、デザインの募集に直接関わらない応募者のすべての従業員にも適用されます。
  5. デザイン募集要項に関する著作物に関連して生まれる、知的財産権、特に著作権を作成または取得したときに、応募者は、 HUGO BOSSに対し、時間、場所あるいは内容を制限されることなく、これらを使用する独占的な権利を即座に移転するものとします。
  6. 前記の条項、および言及されたすべての権利は、契約の存在にかかわらず、その効力を有するものとします。

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HUGO BOSS 会社概要

HUGO BOSSは事業を拡大しています

これまで長年にわたり、当グループは、高級ファッション分野において、世界的なマーケットリーダーの地位を確立してきました– そしてこの地位をさらに拡大しています。

今日、HBファッショングループは、 15億ユーロの売り上げを達成し、従業員は8,400人を超え ています。この持続的な成功の基盤として、高い製品の機能性と優れたロジスティックを支えているのは、100カ国以上のマーケットや消費者に関する包括的な知識に基づいた、世界的なマーケティング・ネットワークです。

さらに当グループの力を示しているのは、世界中に展開している多数の (1,200店舗を超える)HUGO BOSSストアと、5,700を超える他のパートナーの売り場です。一貫した、革新的なビジュアルマーチャンダイジングと、効率的なマーケティング対策を実施することにより、当グループとブランド両方のイメージを強化しています。

BOSSとHUGOブランドは、メンズとレディースのすべての主要なファッション分野を取り扱っています。さらに、シューズやアクセサリー、フレグランス、アイウェア、ウォッチなどの製品グループが、各コレクションを補完しています。こうした幅広い、しっかりした構造のプラットフォームにより、HUGO BOSSは、各ターゲットグループに、あらゆる場面にふさわしい装いを提供することができるのです。

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ストアおよびショップ

ファッションは、国際的でビジュアル、エモーショナルなライフスタイルの現象です。HUGO BOSSは、顧客にトータルのブランド体験を提供する、国際的に標準化されたショップコンセプトを実行することによって、このグローバルな性格を大切にしています。ストアおよびショップは、HUGO BOSSブランドの世界への窓口として、最適なセッティングで、インパクトのあるビジュアル・マーチャンダイジングを提示しています。

世界中に5,700ヵ所を超える売り場での HUGO BOSSの特徴的なイメージは、 グループ専属の建築家、マーチャンダイジングチームおよびマーケティングサービスによって生み出されています。そのユニークな店舗デザインコンセプトによって、私たちの製品を、革新的でエクスクルーシブに披露することが保証されています。

厳選されたフランチャイズ・パートナーや、高級ファッション・リテーラーと緊密な協力を進めると同時に、HUGO BOSSは、直営店の強化にも力を入れています。2007年の1年間で、 77店舗の直営店がオープンし、世界中で合計 287店舗となっています。

当グループは、国際的なコアマーケットにおける子会社を通して、積み重ねられた長年の経験を活かし、独自の幅広い小売専門知識を蓄積することができました– そして、市場の変化にすばやく、柔軟に対応しています。

詳しくは、www.hugoboss.comをご覧ください。

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問い合わせ/ Contact

(株) ウォーターデザインスコープ内
HUGO BOSS「ザ・キューブ」事務局
〒150-0047
東京都渋谷区神山町7−10 COI渋谷神山町ビル5階

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