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定非営利活動法人 文際交流協会(NACEL−BIEE)
(旧名称:ナセル・オープンドア日本協会)

E-mail
bunsainc@be.mbn.or.jp


国際交流の実績

派遣 3ヶ月以上 471名
   3ヶ月未満 44名
受入 3ヶ月以上 41名
   3ヶ月未満 146名

理念及び沿革
「NACEL OPEN DOOR 米国本部」は、1969年創立以来、世界40カ国との交換留学を実施し、日本においては1983年より実施されています。日本協会はナセルグループの一員として"ナセル・オープンドア 日本協会"の名称で運営してきましたが、東京都より特定非営利活動法人(NPO)の認証を受け、特定非営利活動法人 文際交流協会と改称いたしました。 このプログラムにより、日本の高校生達が留学体験によって英語を身につけることと同時に、人間的にも大きく成長し、異文化の外国の家族の一員としての生活体験を通して外国人の日本人に対する信頼を深め、ひいてはそれが日本と諸外国の絆をより強める機会となることを願って活動を続けています。

プログラムの概要及び特色
概要
1961年にアメリカ国務省が定めた「10代の交換訪問者のための規定」に基ずき、世界40カ国にネットワークをもつナセル・オープンドア協会(NACEL OPEN DOOR 本部:ミネアポリス市)の日本支部として機能する特定非営利活動法人 文際交流協会が実施する教育文化交流プログラム。派遣先はアメリカ、カナダ、オーストラリア及びヨーロッパ諸国。 プログラム参加者は1学年間、各国のボランティア家庭に家族の一員として迎えられ日常生活を共にしながら、その地域の公立高校に通う。滞在費及び授業料が免除される奨学金留学制度であり、留学生を通しての民間外交により、異文化間の相互理解を図り、世界平和への貢献を目的とするもの。

特色
(1) 留学前から留学中、帰国後までの一貫指導により参加者をバックアップする。当プログラムは少人数制であり、当協会は、出発前のオリエンテーション合宿をはじめとして、参加者一人ひとりの英語力や個性に応じたサポートを行い、実りある留学の実現に努めている。
(2) 文際交流協会は交流団体として相互交流に力を入れ、各国から多くの留学生を日本に受入れている。派遣生への出発前オリエンテーションはできるだけ、この受入れ生オリエンテーションと同時期に行い、出発前に外国人高校生との交流体験が持てるようにしている。
(3) 参加者の保護者を対象にしたオリエンテーション(保護者会)を留学前と留学中に実施し、保護者の心配や疑問に応じている。
(4) 通信制で、英語の弱点重点指導を行う。
(5) スムースに留学生活が始められるよう、3週間程度の現地事前英語研修を行う。
(6) 現地オリエンテーションでは、各国からの留学生が集い交流し、米国留学の場合はサンフランシスコ観光、カナダ留学はナイアガラ観光なども行われる。オーストラリア・ヨーロッパ留学は各ホームスティ先の地域ごとのオリエンテーションを行う。
((4)(5)は希望者のみ、別途有料)

募集定員
  50名

応募資格
● 留学出発前に日本の高等学校又は高等専門学校に在籍しかつ年齢が15歳以上18歳以下のもの
● 心身共に健康で、自立心、適応力に優れ、中程度以上の学業成績と英語基礎力および簡単な日常英会話力を有するもの。
● 国籍不問

応募期間
期間 (T類)米国・カナダ・ヨーロッパ:2000年6月から2001年2月まで
(U類)オーストラリア:2001年2月から7月まで

選考試験日程
(T類)米国他:2000年7月16日、9月17日、11月19日、1月21日、2月12日
(U類)オーストラリア:2001年3月18日、5月20日、7月15日、8月25日 申込締切 原則として各選考試験日の10日前

選考方法
(1) 書類審査 @所定の参加申込書 A在学校の成績証明書 B課題作文(日本語)C留学参考調査票(保護者記入用)
(2) 英語実力判定試験(筆記及び簡単な英会話)
(3) 人物面接 選考料及び参加費用
選考料 15,000円
参加費用 米国 980,000円
    カナダ・ヨーロッパ諸国 1,120,000円
   オーストラリア(10ヶ月)1,040,000円

参加費用に含まれるもの
(1) 留学国本部及び日本協会のプログラム運営に要する諸経費
(2) 留学国内強制医療保険等
(3) 国内・現地オリエンテーション費用
(4) 成田と留学先国ホストファミリー宅最寄りの空港間の国際線及び現地国内線航空運賃

奨学金制度
レポーター奨学金制度
留学中、日本協会へ毎月1回近況報告(レポート)をする者に、奨学金として50,000円程度を支給する制度。応募資格は、1999年度参加者全員で、レポート奨学生制度への課題作文を提出した者から若干名を選抜する。

実績
過去3年間の派遣人員

1997年度 アメリカ合衆国 11名
オーストラリア 7名
1998年度 アメリカ合衆国 17名
オーストラリア 8名
ドイツ 1名
1999年度 アメリカ合衆国 23名
カナダ 3名
オランダ 1名
オーストラリア 10名