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2008年11月30日(日) 18:10 |
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岡山駅で0系新幹線お別れセレモニー
“夢の超特急”と呼ばれた0系新幹線が、30日を最後に定期運行を終えます。JR岡山駅でもセレモニーが行われ、大勢の人たちが別れを惜しみました。
JR岡山駅では、0系新幹線の最終便の出発を前に、お別れのセレモニーが行われました。隅田岡山駅長から運転士らに花束が贈られ、駅のホームに詰め掛けたおよそ2000人の鉄道ファンらが引退を惜しみました。 0系は新幹線の初代車両で、当時の鉄道としては世界一の最高速度210キロを誇り、44年にわたって走り続けてきました。 岡山発・博多行きの最終便指定席は、発売開始と同時に売り切れました。 日本の高度経済成長の象徴の一つでもあった0系新幹線。定期運行は30日限りです。
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