阪急電鉄創業時の沿線風景や、1975年の阪急ブレーブス初の“日本一”を決めた試合シーンなど、1メニュー約3分の映像を10メニューご用意する予定です。
1907年の阪急電鉄創立から現在に至るまでの歴史を、パネルを使用してご紹介していきます。
1984年に姿を消した西宮北口駅ダイヤモンドクロス※と、1982年に関西で初めて大型映像装置として登場したアストロビジョンを備えた阪急西宮球場など、1983年当時の様子をジオラマ模型(1/150サイズ)で再現します。
阪急ブレーブスやアメリカンフットボールにまつわる記念の品々、阪急電車の模型等を展示します。展示品の中には、1969年に入団し、のちに“花の44年組”といわれた「サブマリン」の異名を持つ山田久志投手、世界の盗塁王福本豊外野手、個性派の大打者加藤英司内野手にもご協力いただき、個人所有物(バットやトロフィーなど)もご覧いただけます。
阪急ブレーブスへの貢献を評価され殿堂に名を刻んだ13名のレリーフ(レプリカ)を展示します。
現在の阪急電鉄の事業展開や、沿線風景などを映像で紹介します。また、阪急電鉄が放送(運営受託:宝塚クリエイティブアーツ)する宝塚歌劇専門の衛星放送チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」より、阪急沿線を紹介する番組『沿線プチボヤージュ』を一部抜粋して放映します。