阪急西宮ガーデンズ

阪急電鉄が創業以来積み重ねてきた事業や文化を紹介する「阪急西宮ギャラリー」。

『阪急西宮ギャラリー』では、かつて阪急西宮ガーデンズ建設地に在った
阪急西宮スタジアム(旧阪急西宮球場)にて開催されたさまざまな催し、
阪急電鉄が保有していたプロ野球球団・阪急ブレーブスの名シーンや記念の品々、
阪急電鉄創業時の沿線風景、事業展開など、阪急電鉄の歴史と文化を映像や
パネルで展示しています。また、1983年当時の西宮北口駅周辺を再現した
ジオラマ模型もお楽しみいただける唯一の、情報発信拠点です。

阪急電鉄が創業以来積み重ねてきた事業や文化を紹介する「阪急西宮ギャラリー」。

歴史映像の放映

阪急電鉄創業時の沿線風景や、1975年の阪急ブレーブス初の“日本一”を決めた試合シーンなど、1メニュー約3分の映像を10メニューご用意する予定です。

阪急電鉄の歴史を紹介

1907年の阪急電鉄創立から現在に至るまでの歴史を、パネルを使用してご紹介していきます。

1983年当時の西宮北口駅ならびに阪急西宮球場をジオラマで再現

1984年に姿を消した西宮北口駅ダイヤモンドクロスと、1982年に関西で初めて大型映像装置として登場したアストロビジョンを備えた阪急西宮球場など、1983年当時の様子をジオラマ模型(1/150サイズ)で再現します。

※ダイヤモンドクロス
1926年12月の今津線.西宮北口〜今津駅間開通から約57年間存在した、高速鉄道同士では非常に珍しい直角平面交差線路の通称。東西に走る神戸本線と、南北に走る今津線が西宮北口駅で交差する際に、互いの線路を平面で交差するダイヤモンドクロス方式を採用していました。
展示品

阪急ブレーブスやアメリカンフットボールにまつわる記念の品々、阪急電車の模型等を展示します。展示品の中には、1969年に入団し、のちに“花の44年組”といわれた「サブマリン」の異名を持つ山田久志投手、世界の盗塁王福本豊外野手、個性派の大打者加藤英司内野手にもご協力いただき、個人所有物(バットやトロフィーなど)もご覧いただけます。

野球殿堂入りレリーフを展示

阪急ブレーブスへの貢献を評価され殿堂に名を刻んだ13名のレリーフ(レプリカ)を展示します。

沿線紹介映像の放映

現在の阪急電鉄の事業展開や、沿線風景などを映像で紹介します。また、阪急電鉄が放送(運営受託:宝塚クリエイティブアーツ)する宝塚歌劇専門の衛星放送チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」より、阪急沿線を紹介する番組『沿線プチボヤージュ』を一部抜粋して放映します。


その他、館内ではさまざまなメモリアルスポットがあります。

3つのメモリアルスペースには、それぞれ説明版を設置し、周辺には、枕木やレールなどダイヤモンドクロスの一部が埋め込まれ、保存されています。
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