ネチケットという言葉の真意
テーマ:人として大事なこと4月24日の12時にコメントをくださった方へ拍手レスです。
「ネチケットなんていう言葉がありますが
それは「ネット上で仲良くするために守るべきもの」
というもののようです。
もし、その相手と仲良くする必要を全く感じない人にとっては
どうでしょうか?ということだと思います(違うかもしれませんが)」
ネチケット…私的には「仲良くするため」というより
あくまで「お互い不快な思いをしないために」
守るべきものだと思ってます。
「仲良くする=不快な思いをしない」ではないんですよ。
そもそも私、ネチケットの存在自体に疑問持ってますもん。
不快な思いをしないことが必ずしも正しいのかと。
他人に不快な思いをさせないのは常識であり倫理であり
人間社会の中でうまく他人と付き合うには必要なものであるとは思います。
でもより他人と深い付き合い…心の通った付き合いをしようものなら
どうしても相手と衝突し、ケンカになってしまうこともまた必然。
他人とケンカするのは社会的にはよくない。
だけど「人として」理解し合うためには互いに素の自分をぶつけあう
必要があるんじゃないかなと。
不快な思いをしても相手を理解して互いに歩み寄ることが
「仲良くなる」ということではないんでしょうか。
だから私自身はネチケットというものをさほど気にしません。
タメ口でも否定的な意見言いたい放題でもどうぞよしなにって感じです。
私は「不快な思いをしない」ことより「仲良くなりたい」と思ってますんで。
だって人付き合いなんて多かれ少なかれ不快な思いをするもんなんですから。
不快な思いをさせられることをいちいち気にしたってしゃーないんです。
そりゃ中には「別に誰かと仲良くなりたいなんて思ってない」という
方もいらっしゃるでしょう。
ただ仲良くする必要がなくても、それでもネチケットは守った方が
ええんじゃなかろうかって気はしてます(上記の私の意見はさておき)
ネチケットというのはお互いが不快な思いをしないために…
つまるところ「自分のために」あるもんなんだと思いますよ。
ネチケットを守るのはあくまで自分のため。
仲良くなりたいと思うほどの相手でなければ尚のこと
余計なトラブルを起こすべきではないでしょう。
相手のサイトをテキトーに見て終わり、それで十分です。
そこで下手に固執すると余計めんどくせーことになってしまいます何かと。
「触らぬ神に祟りなし」とはよう言ったもんですね。
嫌な相手はそっとしておくというのも重要な「ネチケット」
なんじゃないでしょかー。
だってそんな相手に構ってもデメリットの方が大きいですもんずっと。
関わるだけ無駄ってもんなんですよちょんちょろりーん。
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