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  •  ボクシングWBAフライ級タイトルマッチの調印式でポーズをとるロレンソ・パーラ(左)と坂田健史=東京都文京区

    3度目対戦に必勝宣言  パーラに挑む坂田

     世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチ(19日・後楽園ホール)の調印式が17日、東京都内で行われ、挑戦者の坂田健史(協栄)とチャンピオンのロレンソ・パーラ(ベネズエラ)が記者会見した。  両者は3度目の対戦で、過去2度はパーラが小差で判定勝ちしている。坂田は「3度もやるとは運命かな。挑戦するのはこれが最後、必ず勝つ」と力を込めた。王者は「坂田はとてもいい選手で、激しい試合になるが、今回もわたしが勝つ」と自信を見せた。  ルール会議では偶然のバッティングで負傷して試合を中止する場合、4回までは引き分け、5回以降は採点で勝敗を決めることなどを確認した。  また、パーラに減量苦が予想されるだけに、18日の計量で体重超過が起きた際の措置について、協栄ジムの金平桂一郎会長が細かい質問を繰り返す場面があった。
      【共同通信】

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