2008年2月1日・新ブログ公開!
初めて来られた方は、まず下記バックナンバーと各記事をご覧下さい。
バックナンバー・日月神示(ひふみふで)
食からの自己浄化・食の天啓 Part1
食からの自己浄化・食の天啓 Part2
食からの自己浄化・食の天啓 Part3
食からの自己浄化・食の天啓 Part4
食からの自己浄化・食の天啓 Part5
食からの自己浄化・食の天啓 Part6
日月神示について
日月神示part2
宇宙からの黙示録
渡辺大起氏・生前インタビュー総集編
必見!!驚愕の事実・世界の仕組み
ワールド・ビジョン・ジャパン
ここをクリック!1日50円キャンペーン・国境なき医師団
今日から2日に渡り、沖縄集団自決の真実を書いてゆきます。
前の記事でも書きましたが、10月10日の深夜に経緯は全く覚えていないのですがお馴染みのYoutubeのサイトに飛び、水島氏の映像に出会いました。
そして、その映像の画面に出ている日にちを見て「ああ、これはこれから記事を書きなさいと言う示し。」と直感して見たわけです。
画面に出ている日にちは、私の誕生日です。
第二次世界大戦の事に関して書くことは、物凄く注意を払わないとなりません。
それは各地でさまざまな出来事・物語が存在し、美談もあれば醜い話しもあり、全体で捉えるならば「人間の醜さ・1握りの人間達の強欲」でしかあり得ないのですが、軍人と人民の間にはさまざまな物語が存在します。
ですから、これからの記事は大戦時において、これは酷いとかこれは美談だとか取り上げているつもりは毛頭ありません。
ただ、美談も醜さにおいても真実と言うものの存在を書きたいだけです。
過去においての真実が露見する度に1つ1つの浄化がなされて行くのです。
この沖縄戦の真実もそれだと思います。
善と悪が存在する中で、これから新しい世を迎えるにはあらゆる面(国家・個人)において浄化が求められて行くのですから。
今日は水島 総氏の映像から見ていただきますが、この件に関しては本日だけの映像と記事を見ても真実が分からないと思いますので、2日連続記事となる、「集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化」の全てを見てから、何を感じ、何を思うのか?御自分でお考え下さい。
繰りかえし書きますが本日の記事だけでなく2日間最後までご覧になった上で何を感じ、何を思うのか?御自分でお考え下さい。
それまでは、あれこれ考えないで頂きたいと思います。
ましてや、本日の映像と記事だけでのコメントについては一切お答えしませんので宜しくお願いいたします。
それではまずは映像をご覧下さい。
「許さん!『報道2001』の情報握りつぶし」(H19.5.1)
「怠慢と偏向と無責任報道のフジテレビ」
この水島氏については以下の通りです。
水島 総(みずしま さとる、1949年6月18日−)は日本の映画監督、脚本家である。
静岡県掛川市出身
1972年、早稲田大学第一文学部ドイツ文学専攻卒業。フリーランスのディレクターとして200本以上のテレビドラマの脚本・演出を手がけ、後に映画にも進出する。
(株)日本文化チャンネル「桜」代表取締役社長、日本映画監督協会会員、日本脚本家連盟会員。
2007年、持論の南京虐殺虚構論を論証し、“中共の妄言”を論破するための映画を製作する。
”中共”への警戒感を隠さないが、かつては、日中国交正常化15周年、日中平和友好条約10周年記念映画「パンダ物語」で脚本を執筆している。
2007年7月13日には米国大使館に慰安婦問題に関する謝罪要求決議の全面撤回を求める抗議書の提出や、ワシントンポストへの意見広告掲載などを行った。
以下は(株)日本文化チャンネル「桜」から抜粋させて頂いた記事の内容です。
私が渡嘉敷島集団自決の取材を決めた時、思い浮かべたのは遠藤周作の代表作「沈黙」だった。
激烈なキリシタン弾圧の下、拷問や殺戮に殉教していく日本人信徒たちのうめきに何も反応せぬ神の「沈黙」、苦悩した司祭が背教の「踏絵」に向かうという小説である。読後、思ったのは私達日本人の戦後だった。
戦後日本の「踏み絵」とは何だったのか、「沈黙」し続けているものとは何なのか、もし、私達日本人が「踏絵」を踏んだとしたら、一体、何を得て、何を喪ったのか。
渡嘉敷島集団自決の取材は、そんな思いから開始された。
今年五月、私が政策提言委員をしている日本戦略研究フォーラムのパーティーのことだった。
参加している人々をかき分けるようにして、その人は私に近づいて来て、私を抱くようにして叫んだ。
「社長!証言する人、いましたよ。証言するって言ってます、沖縄の、渡嘉敷の、軍命令じゃなかったって、集団自決の証人ですよ!」
彼は沖縄在住の元海上自衛隊員で奥茂治氏である。
衛星放送「日本文化チャンネル桜」の熱心な視聴者であり、現在も予備自衛官として毎年の訓練を欠かしたことがない。
奥氏によると、大東亜戦争中、沖縄・渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、テレビカメラの前で真実を証言するという人が出たとのことだった。
その人は、那覇市に住む照屋昇雄さん(八十二歳)で、戦後、琉球政府で軍人・軍属や遺族の調査や援護業務に携わった経歴を持つ。
渡嘉敷の島民が貧窮に苦しんでいる状況を調査し、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」の適用によって援護金が下りるように、当時の渡嘉敷村長玉井喜八氏と共に、集団自決を軍命令ということにして、厚生省への申請書類を作成したというのである。
また、当時の調査では、集団自決を軍命令だとする住民は一人もいなかったという。
戦後六十一年を経て、その人物が、新たな証言をするというのである。
以前、この問題を取り上げた曽野綾子氏の著書「ある神話の背景」を読み、私はノンフィクション本としては、完璧ともいえる取材と分析、そして深い人間観に裏打ちされた文章に感銘を受けていた。
特に、大学時代ドイツ文学を専攻した私にとって、卒論の対象とした作家トーマス・マンの「非政治的人間の考察」の文章が、引用されていたのは嬉しかった。
そして、この本こそ、私自身、「戦後思想」を疑い、脱却するきっかけとなった一冊でもあった。
私は「ある神話の背景」で、既に全てが語られていると思っていた。
ドキュメントとしても、これ以上のものは無いと思っていた。
間違いなく、集団自決に軍命令はなかったと証明されているのではないかと考えていた。
しかし、現実は、全く異なっていた。
トーマス・マンや曽野綾子さんとは、文学的にも、政治的にも極北に位置するだろうノーベル賞作家の主張が、現実の壁となり、慶良間諸島の集団自決は軍命令だったと一般に流布されたままになっていたのである。
この集団自決については、「沖縄集団自決冤罪訴訟」として、現在、裁判となっている。
平成十七年、慶良間諸島の海上挺身隊戦隊長だった元将校やその遺族達が、大江健三郎氏の著書「沖縄ノート」(岩波新書)について、岩波書店と著者を相手取り、損害賠償と出版・販売の差し止めと謝罪広告を求めて訴えを起こしている。
「沖縄ノート」は、集団自決を軍命令と断定し、渡嘉敷島の「守備隊長」(赤松嘉次大尉の実名は書かれていない)を「戦争犯罪者」、「屠殺者」と中傷表現で指弾し、「慶良間の集団自決の責任者も、そのような自己欺瞞と他者への瞞着の試みを、たえずくりかえしてきたことであろう。
人間としてそれをつぐなうには、あまりに巨きい罪の巨塊のまえで、彼はなんとか正気で生き伸びたいとねがう」とまで痛罵し、「かれはじつのところ、イスラエル法廷におけるアイヒマンのように、沖縄法廷で裁かれてしかるべきであった」とナチスのユダヤ人虐殺責任者とも同列視している。
大江氏は、現地を丹念に取材した曽野綾子さんとは異なり、渡嘉敷や座間味島に全く現地取材せぬまま、伝聞と「鉄の暴風雨」等の書物に拠って書いている。
そんな本が既に五十刷を重ね、約三十万部も売れているらしい。
「定義集 なぜ主語が隠されたのか」朝日(H19.4.17)
「大江自白」
その影響なのか、中学高校の歴史教科書には、未だ軍命令による集団自決があったものとして記述されたものも多い。
「犠牲者のなかには、慶良間諸島の渡嘉敷島のように、日本軍によって『集団自決』を強要された住民や虐殺された住民も含まれており」(三省堂高校日本史A)、「軍は民間人の降伏も許さず、手榴弾をくばるなどして集団的な自殺を強制した」(日本書籍新社 中学公教科書)等である。
この新証人と証言によって、次の教科書検定で歴史教科書の記述を全てを書き換えることが出来るかもしれない、私は内心そう思った。
琉球政府の当事者が実名を出して証言するのは初めてであり、これまでの「軍命令説」を完全に葬るための決定的な証言になりそうだと思われた。
沖縄の現状は、一言で言えば、未だ大江健三郎の世界であり、戦後日本のあり方を極端化した形で現しているーそんな実感を私は抱いていた。
反戦平和を常に叫び、戦争と基地の被害者として自己主張し、直裁に言えば、それによって毎年一兆円と言われる国家予算を引き出す、人口百数十万の沖縄県の「利権構造」こそ、戦後日本の極端化した姿そのものではないのか。
集団自決の評価も、これと通底するものがあるのではないか。
沖縄戦で戦死された大田實海軍中将の「沖縄県民かく戦えり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」の有名な言葉は、沖縄県民が戦争の被害者だから、特別の御高配をと述べたわけではない。
誇り高く、戦い、倒れた、日本人の鑑として、軍民とも英雄、英霊の島として、発せられた言葉ではなかったのか。
慶良間諸島の集団自決も、その延長線上にあったのではないのか。
六十一年間の「沈黙」を探るべく、私は社内に特別チームを作り、沖縄に現地取材をすることに決めた。
金城武徳氏の証言
五月十七日、私達取材チームは、那覇に向かい、現地で奥茂治氏と沖縄技術スタッフと合流し、七月、九月と三回にわたる沖縄(渡嘉敷・座間味)取材を開始した。
チャンネル桜のキャスターでジャーナリストの井上和彦氏も同行してくれた。証言をしてくれる照屋氏は、当時の公文書を那覇の陸上自衛隊広報室に預けていたが、そこも訪問し、広報室長の国場三等陸佐にお会いして、撮影協力の快諾を得た。
翌朝、私達はフェリー「けらま」で那覇泊港から渡嘉敷島へ向かった。
照屋氏に会う前に、何とか、島民の証言を撮れないかと考えたからだ。
アポイントも何も無かったが、とにかく現地へ行く、ドキュメンタリーの監督をしてきたこれまでの私のやり方である。
集団自決の場所や島全体の様子など、撮影だけでなく見て、空気を味わい、感じておきたかった。
天候は曇りで時々思い出したように晴れ間が見えた。
一時間近く過ぎて、船上から渡嘉敷島が見えてきた。
思ったよりずっと小さな島だった。
米軍の上陸部隊も、こうしてこの島を眺めたのかと考えながら、どんよりとした空と海に浮かぶ渡嘉敷島を撮影した。
渡嘉敷港に着くと、私達はバン形式の観光タクシーを雇った。
戦跡を撮影したいとの目的を告げると、中年の運転手は、慣れているのか簡単に肯き、直ぐに車をスタートさせた。
島の北側の山上にある「集団自決跡地碑」、戦死者や集団自決者の遺骨を納め、祀った「白玉之塔」、「戦跡碑」、そして、赤松大尉らが海上特攻を目指して準備した「特攻艇秘匿壕」、島にいた朝鮮人工夫や慰安婦を記念し韓国人が作ったという「アリランの碑」なども回った。
「アリランの碑」は、随分、大掛かりに作られたモニュメントだったが、訪れる人もないらしく、入り口の看板が朽ちて地面に落ちていた。
「集団自決跡地碑」付近には、誰もいなかった。
風が強く、石碑の周りを囲む低い木々が、音を立ててざわめいていた。
ここで三百人以上の人々が自決したのである。
案内してくれた運転手が、手馴れた様子で入り口のゲートを開けてくれた。
私達は碑のまわりにあったゴミを片付け、献花し二礼、二拍手、一礼の参拝をした。
私はその後、般若心経を奉唱した。
私達の思いが伝わったのか運転手は急に親切になり、親しさを見せるようになった。
撮影機材の持ち運びなども手伝ってくれた。
撮影が一巡した後、遅い昼食をとりながら、私は運転手に、集団自決について証言してくれる人がいないか相談した。
少しためらった後、彼は承知してくれ、島にいるお年寄りを訪ねることになった。
しかし、何軒もの民家を訪ね回ったが、留守だったり、居留守のようだったり、断られたりと、中々、見つからなかった。
「これが渡嘉敷か…」と運転手が本当は証言者を紹介したくないのではないかという疑念がよぎったものの、彼は「金城さんなら話してくれると思う」と言い、その家に私達を連れて行った。
金城武徳氏は、『ある神話の背景』にも出てくる人である。
最初、金城氏は私達のことが良く分からぬまま、「家を撮影するな」「カメラを回すな」と厳しい調子で、我々に対応した。
しかし、運転手の話や私の説明を聞く内、態度を和らげ、集団自決跡地碑の前なら話してもいいと、撮影に応じてくれることになった。
私達は再び「集団自決跡地碑」に向かった。
碑の前に立った金城氏は、碑の後方にある低い木々の密生する場所を指差し、ここを訪れる霊感の強い人は、今でも叫び声を聞いたり、きれいな女の人が立っている姿を見るのだと話した。
以下が、金城武徳氏の証言の核心部分である。
混乱のなかで自決を呼びかけた村の幹部と村民の意志が招いた「終戦直後から、沖縄のマスコミは日本軍を悪く書こうとするクセがあった。
渡嘉敷の集団自決も赤松が命令してるんだ、こう言いよったんですが、赤松大尉は集団自決命令はしていないんです。
保証人は、渡嘉敷の住人全部です。
(昭和二十年)三月二十三日から空襲がはじまって、四日間空襲されたんですよ。
島の周囲は二十キロの小さな島、その時の人口は一千五百名ほどでした。
空襲を避けるためには、自分たちの家から近いところに、防空壕を掘って、そしてそこで空襲を避けておったわけですよ。
空襲警報が鳴ったら、そこに駆け込んで。
そしてまた、長期戦にそなえて、そして自分たちの勝手のいいところで、畑とかあるところに小屋を作ってあるんです。
そこに食料品、玄米とか黒砂糖、鰹節なんかを貯蔵してあったんです。
しかし、空襲がすんだから、次は上陸だとその小屋に来てたら、伝令の島の青年が各避難小屋をめぐって、部隊の裏の、盆地に避難しないといけないらしいですよ、と言ったんです。
その時は大雨でした。
大雨の中、赤ちゃんなんかも、年寄りなんかも雨にぬれて着いた。
この谷間とあの谷間に分かれて避難してるんですが、三月二十八日の午後三時ごろから、迫撃砲飛んで来たんです。
そしたらもう村の幹部が騒いでしまって、来たるべきものが来たんだと思ったんでしょう、両方の谷間に避難してるのを集めて、当時の村長(古波蔵惟好氏)が訓示して、天皇陛下万歳三唱して、どこからもってきたのか十〜二十名に一、二個ずつ配られている手榴弾を突いた訳です。
それが爆発した人は死んでるんですが、我々は爆発しなかったもんだから生きていたわけです。
飛んできた迫撃砲も当たってくれないし、結局、我々は生き残って、六百名ほど、軍の部隊本部に行って機関銃で殺してもらおうと移動したんです。
却って怒られた。
「軍人が戦(いくさ)をするんだ、なんでこんな早まったことをしたのか。生きられる限り生きるのが住民じゃないか。」ということで怒られた。
そこに残っていた人は、主に阿波連(アハレン)の人なんです。
その人たちが殺し合いして、おじいさんもおばあさんも手にかけたと言ってるんですよ。
そこで死んだ人で、意気地のいい女の人なんか、自分で首つっている。
僕らのところには、昔、軍人の短剣、ごぼう剣いうのがありまして、何処から持ってきたのか、死にきれない女の人たちは、それで左の胸の下が心臓だからといって、これで刺したらしい。
僕はその時数えで十五歳でした。
お前も生きてるし、(家族を)殺した人も生きているんだから、このことはお母さんも話さないほうが(いい)といって、マスコミなんかに聞こえたら大変なことになるよと、しかし、渡嘉敷村史にぴしゃっと書いてあります。
「では集団自決は、軍の命令じゃないんですか?」
はい、違います。
これは軍の命令ではないです。
これはですね、自分たちで、やっぱり普段からそういう教育しかされてないもんだから、鬼畜米英に捕らわれたら、女はどんな辱めをうける(かわからない)。
男はドラム缶に入れて丸焼きにされる。
だから早く死んどかんといけないという教育だけしか、小さいときからされてないから、皆が同意でやった。
しかし、マスコミとかが言いたい放題で、軍の命令で集団自決しているんだ、ということを言うんです。
軍の命令ではないです。僕はこちらから(自決場)は早く逃げているから、後のことはわからないが、こちらで三百十五名の人が亡くなっています。
今日明日のことは、夕方忘れても、六十年前の戦争のことは、一つも忘れません。
全部覚えています。
とにかくどうせ死ぬんだから、一人一人殺し合いした。お父さんお母さん殺すということは、愛ということでしかならない。」
金城氏の証言から、浮かび上がってくるのは、島民同士、家族同士が互いに殺し合う状況が、軍による強制的な自決命令ではなく、村長をはじめとする村の幹部の自決への呼びかけと村民自身の意志によって、ごく自然に行われたことである。
後述するが、彼らはサイパン玉砕や隣の座間味島の集団自決を既に聞いており、それに続いたのである。
金城武徳氏は、七月二十三日、再度、私達取材班が渡嘉敷島取材を行った渡嘉敷村歴史民俗資料館(村営)でも、インタビューに応じてくれ、赤松大尉率いる赤松隊歌を歌ってくれた。
当時そういう歌まであったのである。
一、不壊神州に敵迫り 陸海空のつわものは清き歴史を守らんと
鍛えに鍛えし血の結晶今ぞ東亜の風雲期 勇躍立てりて若人は
新鋭集う赤松隊
二、ああ 南海は夜の星 珊瑚輝く行き帰り 烈風すさぶ黒潮も
大和桜と散りて咲け今ぞ東亜の風雲期 撃ちてしやまん心持て
孤高たるかな赤松隊
村営渡嘉敷村歴史民俗資料館には、赤松大尉の軍刀や恩賜の銀時計、軍隊手帳などが、きちんと展示されていた。
大江氏が「沖縄ノート」で書いたような「戦争犯罪者」、「屠殺者」だったら、村役場も村人も展示などするはずがない。
隠されてきた村人の「沈黙」、その本意が垣間見られるような展示だった。
明日は引き続き「集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化」において、上記のインタビュー映像とそれに関しての水島 総氏の映像・並びに何故この記事を書くことが私の使命になりえるのか?を書いてゆきます。
★地球人類全てが1日も早く目覚めますように★
★9・11テロの真実映像を是非ご覧下さい!★
9・11アメリカ同時テロの映像をなるべく多くの人に教えて下さい。
「なんで?なんのために?」そう思いますか?
それは、このおぞましい陰謀で亡くなられた人達への供養になるからです。我々もこの亡くなった人達と同様下々な世界に生きているからです。同胞に対して行われた残虐行為を許したくないからです。
違う登山口から登ってもたどり着くのは同じ山頂である。
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温暖化の真実part2
温暖化の真実part3
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ですから、これからの記事は大戦時において、これは酷いとかこれは美談だとか取り上げているつもりは毛頭ありません。
ただ、美談も醜さにおいても真実と言うものの存在を書きたいだけです。
過去においての真実が露見する度に1つ1つの浄化がなされて行くのです。
この沖縄戦の真実もそれだと思います。
善と悪が存在する中で、これから新しい世を迎えるにはあらゆる面(国家・個人)において浄化が求められて行くのですから。
今日は水島 総氏の映像から見ていただきますが、この件に関しては本日だけの映像と記事を見ても真実が分からないと思いますので、2日連続記事となる、「集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化」の全てを見てから、何を感じ、何を思うのか?御自分でお考え下さい。
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この水島氏については以下の通りです。
水島 総(みずしま さとる、1949年6月18日−)は日本の映画監督、脚本家である。
静岡県掛川市出身
1972年、早稲田大学第一文学部ドイツ文学専攻卒業。フリーランスのディレクターとして200本以上のテレビドラマの脚本・演出を手がけ、後に映画にも進出する。
(株)日本文化チャンネル「桜」代表取締役社長、日本映画監督協会会員、日本脚本家連盟会員。
2007年、持論の南京虐殺虚構論を論証し、“中共の妄言”を論破するための映画を製作する。
”中共”への警戒感を隠さないが、かつては、日中国交正常化15周年、日中平和友好条約10周年記念映画「パンダ物語」で脚本を執筆している。
2007年7月13日には米国大使館に慰安婦問題に関する謝罪要求決議の全面撤回を求める抗議書の提出や、ワシントンポストへの意見広告掲載などを行った。
以下は(株)日本文化チャンネル「桜」から抜粋させて頂いた記事の内容です。
私が渡嘉敷島集団自決の取材を決めた時、思い浮かべたのは遠藤周作の代表作「沈黙」だった。
激烈なキリシタン弾圧の下、拷問や殺戮に殉教していく日本人信徒たちのうめきに何も反応せぬ神の「沈黙」、苦悩した司祭が背教の「踏絵」に向かうという小説である。読後、思ったのは私達日本人の戦後だった。
戦後日本の「踏み絵」とは何だったのか、「沈黙」し続けているものとは何なのか、もし、私達日本人が「踏絵」を踏んだとしたら、一体、何を得て、何を喪ったのか。
渡嘉敷島集団自決の取材は、そんな思いから開始された。
今年五月、私が政策提言委員をしている日本戦略研究フォーラムのパーティーのことだった。
参加している人々をかき分けるようにして、その人は私に近づいて来て、私を抱くようにして叫んだ。
「社長!証言する人、いましたよ。証言するって言ってます、沖縄の、渡嘉敷の、軍命令じゃなかったって、集団自決の証人ですよ!」
彼は沖縄在住の元海上自衛隊員で奥茂治氏である。
衛星放送「日本文化チャンネル桜」の熱心な視聴者であり、現在も予備自衛官として毎年の訓練を欠かしたことがない。
奥氏によると、大東亜戦争中、沖縄・渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、テレビカメラの前で真実を証言するという人が出たとのことだった。
その人は、那覇市に住む照屋昇雄さん(八十二歳)で、戦後、琉球政府で軍人・軍属や遺族の調査や援護業務に携わった経歴を持つ。
渡嘉敷の島民が貧窮に苦しんでいる状況を調査し、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」の適用によって援護金が下りるように、当時の渡嘉敷村長玉井喜八氏と共に、集団自決を軍命令ということにして、厚生省への申請書類を作成したというのである。
また、当時の調査では、集団自決を軍命令だとする住民は一人もいなかったという。
戦後六十一年を経て、その人物が、新たな証言をするというのである。
以前、この問題を取り上げた曽野綾子氏の著書「ある神話の背景」を読み、私はノンフィクション本としては、完璧ともいえる取材と分析、そして深い人間観に裏打ちされた文章に感銘を受けていた。
特に、大学時代ドイツ文学を専攻した私にとって、卒論の対象とした作家トーマス・マンの「非政治的人間の考察」の文章が、引用されていたのは嬉しかった。
そして、この本こそ、私自身、「戦後思想」を疑い、脱却するきっかけとなった一冊でもあった。
私は「ある神話の背景」で、既に全てが語られていると思っていた。
ドキュメントとしても、これ以上のものは無いと思っていた。
間違いなく、集団自決に軍命令はなかったと証明されているのではないかと考えていた。
しかし、現実は、全く異なっていた。
トーマス・マンや曽野綾子さんとは、文学的にも、政治的にも極北に位置するだろうノーベル賞作家の主張が、現実の壁となり、慶良間諸島の集団自決は軍命令だったと一般に流布されたままになっていたのである。
この集団自決については、「沖縄集団自決冤罪訴訟」として、現在、裁判となっている。
平成十七年、慶良間諸島の海上挺身隊戦隊長だった元将校やその遺族達が、大江健三郎氏の著書「沖縄ノート」(岩波新書)について、岩波書店と著者を相手取り、損害賠償と出版・販売の差し止めと謝罪広告を求めて訴えを起こしている。
「沖縄ノート」は、集団自決を軍命令と断定し、渡嘉敷島の「守備隊長」(赤松嘉次大尉の実名は書かれていない)を「戦争犯罪者」、「屠殺者」と中傷表現で指弾し、「慶良間の集団自決の責任者も、そのような自己欺瞞と他者への瞞着の試みを、たえずくりかえしてきたことであろう。
人間としてそれをつぐなうには、あまりに巨きい罪の巨塊のまえで、彼はなんとか正気で生き伸びたいとねがう」とまで痛罵し、「かれはじつのところ、イスラエル法廷におけるアイヒマンのように、沖縄法廷で裁かれてしかるべきであった」とナチスのユダヤ人虐殺責任者とも同列視している。
大江氏は、現地を丹念に取材した曽野綾子さんとは異なり、渡嘉敷や座間味島に全く現地取材せぬまま、伝聞と「鉄の暴風雨」等の書物に拠って書いている。
そんな本が既に五十刷を重ね、約三十万部も売れているらしい。
「定義集 なぜ主語が隠されたのか」朝日(H19.4.17)
「大江自白」
その影響なのか、中学高校の歴史教科書には、未だ軍命令による集団自決があったものとして記述されたものも多い。
「犠牲者のなかには、慶良間諸島の渡嘉敷島のように、日本軍によって『集団自決』を強要された住民や虐殺された住民も含まれており」(三省堂高校日本史A)、「軍は民間人の降伏も許さず、手榴弾をくばるなどして集団的な自殺を強制した」(日本書籍新社 中学公教科書)等である。
この新証人と証言によって、次の教科書検定で歴史教科書の記述を全てを書き換えることが出来るかもしれない、私は内心そう思った。
琉球政府の当事者が実名を出して証言するのは初めてであり、これまでの「軍命令説」を完全に葬るための決定的な証言になりそうだと思われた。
沖縄の現状は、一言で言えば、未だ大江健三郎の世界であり、戦後日本のあり方を極端化した形で現しているーそんな実感を私は抱いていた。
反戦平和を常に叫び、戦争と基地の被害者として自己主張し、直裁に言えば、それによって毎年一兆円と言われる国家予算を引き出す、人口百数十万の沖縄県の「利権構造」こそ、戦後日本の極端化した姿そのものではないのか。
集団自決の評価も、これと通底するものがあるのではないか。
沖縄戦で戦死された大田實海軍中将の「沖縄県民かく戦えり。県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」の有名な言葉は、沖縄県民が戦争の被害者だから、特別の御高配をと述べたわけではない。
誇り高く、戦い、倒れた、日本人の鑑として、軍民とも英雄、英霊の島として、発せられた言葉ではなかったのか。
慶良間諸島の集団自決も、その延長線上にあったのではないのか。
六十一年間の「沈黙」を探るべく、私は社内に特別チームを作り、沖縄に現地取材をすることに決めた。
金城武徳氏の証言
五月十七日、私達取材チームは、那覇に向かい、現地で奥茂治氏と沖縄技術スタッフと合流し、七月、九月と三回にわたる沖縄(渡嘉敷・座間味)取材を開始した。
チャンネル桜のキャスターでジャーナリストの井上和彦氏も同行してくれた。証言をしてくれる照屋氏は、当時の公文書を那覇の陸上自衛隊広報室に預けていたが、そこも訪問し、広報室長の国場三等陸佐にお会いして、撮影協力の快諾を得た。
翌朝、私達はフェリー「けらま」で那覇泊港から渡嘉敷島へ向かった。
照屋氏に会う前に、何とか、島民の証言を撮れないかと考えたからだ。
アポイントも何も無かったが、とにかく現地へ行く、ドキュメンタリーの監督をしてきたこれまでの私のやり方である。
集団自決の場所や島全体の様子など、撮影だけでなく見て、空気を味わい、感じておきたかった。
天候は曇りで時々思い出したように晴れ間が見えた。
一時間近く過ぎて、船上から渡嘉敷島が見えてきた。
思ったよりずっと小さな島だった。
米軍の上陸部隊も、こうしてこの島を眺めたのかと考えながら、どんよりとした空と海に浮かぶ渡嘉敷島を撮影した。
渡嘉敷港に着くと、私達はバン形式の観光タクシーを雇った。
戦跡を撮影したいとの目的を告げると、中年の運転手は、慣れているのか簡単に肯き、直ぐに車をスタートさせた。
島の北側の山上にある「集団自決跡地碑」、戦死者や集団自決者の遺骨を納め、祀った「白玉之塔」、「戦跡碑」、そして、赤松大尉らが海上特攻を目指して準備した「特攻艇秘匿壕」、島にいた朝鮮人工夫や慰安婦を記念し韓国人が作ったという「アリランの碑」なども回った。
「アリランの碑」は、随分、大掛かりに作られたモニュメントだったが、訪れる人もないらしく、入り口の看板が朽ちて地面に落ちていた。
「集団自決跡地碑」付近には、誰もいなかった。
風が強く、石碑の周りを囲む低い木々が、音を立ててざわめいていた。
ここで三百人以上の人々が自決したのである。
案内してくれた運転手が、手馴れた様子で入り口のゲートを開けてくれた。
私達は碑のまわりにあったゴミを片付け、献花し二礼、二拍手、一礼の参拝をした。
私はその後、般若心経を奉唱した。
私達の思いが伝わったのか運転手は急に親切になり、親しさを見せるようになった。
撮影機材の持ち運びなども手伝ってくれた。
撮影が一巡した後、遅い昼食をとりながら、私は運転手に、集団自決について証言してくれる人がいないか相談した。
少しためらった後、彼は承知してくれ、島にいるお年寄りを訪ねることになった。
しかし、何軒もの民家を訪ね回ったが、留守だったり、居留守のようだったり、断られたりと、中々、見つからなかった。
「これが渡嘉敷か…」と運転手が本当は証言者を紹介したくないのではないかという疑念がよぎったものの、彼は「金城さんなら話してくれると思う」と言い、その家に私達を連れて行った。
金城武徳氏は、『ある神話の背景』にも出てくる人である。
最初、金城氏は私達のことが良く分からぬまま、「家を撮影するな」「カメラを回すな」と厳しい調子で、我々に対応した。
しかし、運転手の話や私の説明を聞く内、態度を和らげ、集団自決跡地碑の前なら話してもいいと、撮影に応じてくれることになった。
私達は再び「集団自決跡地碑」に向かった。
碑の前に立った金城氏は、碑の後方にある低い木々の密生する場所を指差し、ここを訪れる霊感の強い人は、今でも叫び声を聞いたり、きれいな女の人が立っている姿を見るのだと話した。
以下が、金城武徳氏の証言の核心部分である。
混乱のなかで自決を呼びかけた村の幹部と村民の意志が招いた「終戦直後から、沖縄のマスコミは日本軍を悪く書こうとするクセがあった。
渡嘉敷の集団自決も赤松が命令してるんだ、こう言いよったんですが、赤松大尉は集団自決命令はしていないんです。
保証人は、渡嘉敷の住人全部です。
(昭和二十年)三月二十三日から空襲がはじまって、四日間空襲されたんですよ。
島の周囲は二十キロの小さな島、その時の人口は一千五百名ほどでした。
空襲を避けるためには、自分たちの家から近いところに、防空壕を掘って、そしてそこで空襲を避けておったわけですよ。
空襲警報が鳴ったら、そこに駆け込んで。
そしてまた、長期戦にそなえて、そして自分たちの勝手のいいところで、畑とかあるところに小屋を作ってあるんです。
そこに食料品、玄米とか黒砂糖、鰹節なんかを貯蔵してあったんです。
しかし、空襲がすんだから、次は上陸だとその小屋に来てたら、伝令の島の青年が各避難小屋をめぐって、部隊の裏の、盆地に避難しないといけないらしいですよ、と言ったんです。
その時は大雨でした。
大雨の中、赤ちゃんなんかも、年寄りなんかも雨にぬれて着いた。
この谷間とあの谷間に分かれて避難してるんですが、三月二十八日の午後三時ごろから、迫撃砲飛んで来たんです。
そしたらもう村の幹部が騒いでしまって、来たるべきものが来たんだと思ったんでしょう、両方の谷間に避難してるのを集めて、当時の村長(古波蔵惟好氏)が訓示して、天皇陛下万歳三唱して、どこからもってきたのか十〜二十名に一、二個ずつ配られている手榴弾を突いた訳です。
それが爆発した人は死んでるんですが、我々は爆発しなかったもんだから生きていたわけです。
飛んできた迫撃砲も当たってくれないし、結局、我々は生き残って、六百名ほど、軍の部隊本部に行って機関銃で殺してもらおうと移動したんです。
却って怒られた。
「軍人が戦(いくさ)をするんだ、なんでこんな早まったことをしたのか。生きられる限り生きるのが住民じゃないか。」ということで怒られた。
そこに残っていた人は、主に阿波連(アハレン)の人なんです。
その人たちが殺し合いして、おじいさんもおばあさんも手にかけたと言ってるんですよ。
そこで死んだ人で、意気地のいい女の人なんか、自分で首つっている。
僕らのところには、昔、軍人の短剣、ごぼう剣いうのがありまして、何処から持ってきたのか、死にきれない女の人たちは、それで左の胸の下が心臓だからといって、これで刺したらしい。
僕はその時数えで十五歳でした。
お前も生きてるし、(家族を)殺した人も生きているんだから、このことはお母さんも話さないほうが(いい)といって、マスコミなんかに聞こえたら大変なことになるよと、しかし、渡嘉敷村史にぴしゃっと書いてあります。
「では集団自決は、軍の命令じゃないんですか?」
はい、違います。
これは軍の命令ではないです。
これはですね、自分たちで、やっぱり普段からそういう教育しかされてないもんだから、鬼畜米英に捕らわれたら、女はどんな辱めをうける(かわからない)。
男はドラム缶に入れて丸焼きにされる。
だから早く死んどかんといけないという教育だけしか、小さいときからされてないから、皆が同意でやった。
しかし、マスコミとかが言いたい放題で、軍の命令で集団自決しているんだ、ということを言うんです。
軍の命令ではないです。僕はこちらから(自決場)は早く逃げているから、後のことはわからないが、こちらで三百十五名の人が亡くなっています。
今日明日のことは、夕方忘れても、六十年前の戦争のことは、一つも忘れません。
全部覚えています。
とにかくどうせ死ぬんだから、一人一人殺し合いした。お父さんお母さん殺すということは、愛ということでしかならない。」
金城氏の証言から、浮かび上がってくるのは、島民同士、家族同士が互いに殺し合う状況が、軍による強制的な自決命令ではなく、村長をはじめとする村の幹部の自決への呼びかけと村民自身の意志によって、ごく自然に行われたことである。
後述するが、彼らはサイパン玉砕や隣の座間味島の集団自決を既に聞いており、それに続いたのである。
金城武徳氏は、七月二十三日、再度、私達取材班が渡嘉敷島取材を行った渡嘉敷村歴史民俗資料館(村営)でも、インタビューに応じてくれ、赤松大尉率いる赤松隊歌を歌ってくれた。
当時そういう歌まであったのである。
一、不壊神州に敵迫り 陸海空のつわものは清き歴史を守らんと
鍛えに鍛えし血の結晶今ぞ東亜の風雲期 勇躍立てりて若人は
新鋭集う赤松隊
二、ああ 南海は夜の星 珊瑚輝く行き帰り 烈風すさぶ黒潮も
大和桜と散りて咲け今ぞ東亜の風雲期 撃ちてしやまん心持て
孤高たるかな赤松隊
村営渡嘉敷村歴史民俗資料館には、赤松大尉の軍刀や恩賜の銀時計、軍隊手帳などが、きちんと展示されていた。
大江氏が「沖縄ノート」で書いたような「戦争犯罪者」、「屠殺者」だったら、村役場も村人も展示などするはずがない。
隠されてきた村人の「沈黙」、その本意が垣間見られるような展示だった。
明日は引き続き「集団自決の真実・沖縄の浄化・日本の浄化」において、上記のインタビュー映像とそれに関しての水島 総氏の映像・並びに何故この記事を書くことが私の使命になりえるのか?を書いてゆきます。
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