2008年11月25日(火)
業務連絡
デールさんデールさん 御伝言を賜っておりますので至急連絡お願い致します。
作成者
Chip
: 2008年11月25日(火) 05:29
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概念か?
このところ、レム睡眠行動障害がよく出て、突然自分の大声で飛び起きたり、キックしたりしているらしいので、抗てんかん薬の処方もして貰おうかと考えていたのだが、
先日の研究会の夜は、なんと夜中に本当に楽しそうに笑っていたらしい。確かに朝も笑いながら起きた。
こんな事は小学生の頃以来無い。
研究会でも、自閉症は中枢性の統合の弱さから、物事を概念化せずに事実を事実として記憶するから、単純に楽しいことと言われても楽しいことなど無い。
と言う話をしていた。
しかし、研究会は無条件で「楽しかった」。興奮未だ醒めやらず。
そういえば、アスペルガー症候群の子供たちと話(雑談)をしたときも大変楽しく、妻は
「あの子たちと会わせてくれないのは意地悪だよね」と未だにぼやいていた。
本物たちとの話がこんなに「楽しい」とは。
ひょっとして、定形発達の連中は、毎日学校、会社、趣味の集まり、近所の友達、とくだらない話をするのが、私達が感じた「楽しさ」と同じだったら、
そりゃー世の中「楽しい」事だらけだ。
だったら、私達がアスペの館へ行って、「アスペルガー症候群とは」なんてしゃべりだしたら、
せっかくのアスペの連中の楽しみが台無しだ。
道理で「あんたこそアスペじゃない」と追い出されるはずだ。
わかった、わかった。もうアスペごっこはじゃましないから、こっちのじゃまもしないでね。
おっぺけぺ症候群でも、アスペモドキ症候群でも何でもいいから、とにかく、ようやく出来始めた私達のローカルな世界に、
ビッグな世界の人たちはちょっかい掛けないで欲しいもんだ。
神様 たのしいクリスマスが来ますように。
作成者
Chip
: 2008年11月25日(火) 05:17
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2008年11月24日(月)
結晶
1999年 ニキリンコ (浅見淳子が芝居で演じた自閉症モドキ)
の存在を知り、怒りに震え、
クリニックで診断を受けたり、NHKに文句を付けたり、ホームページを開いたり、ブログを書いたり、
魑魅魍魎、ニキリンコのガセネタと嘘の山を掘り続け、2008年、
ついに結晶を見つけた。
見つけることが出来た。
暗闇で、ほのかに光るラジウムを見たキュリー夫人の様だ。
研究会に集まった面々は、壮観だった。
骨董美術の世界で、何万回ニセモノを見るより、一度の本物を見ることが大切だとの言葉通り、本物の存在感は壮大だった。
私もその一部なんだけど、さすがSAMが無いだけあって、本物に会って初めて、アスペルガー症候群の何たるかを知る思いだ。
確かに、今までの人生の中でも「あの人はもしや」と思ったことは何度もある。
しかし、本物を目の前にすると、そんなのは比じゃないと言うところだ。
アスペルガー症候群の子供たちと話をしたときと、大人になったアスペルガー症候群とは全く結びついていなかったが、
集まってみれば、みんな大人の皮を被った「小学5年生」。
会は、息も付かせず話が弾み、さながら「小学5年生の学級会」の様相と呈した。
成る程。これが本物か。
多分、私以外の出席者も同じ感想を持ったと思う。
壮観だった。 痛快だった。 愉快だった。 話が尽きなかった。 時間が足りなかった。 夢のようだった。 いつかまたやろう。必ず。
作成者
Chip
: 2008年11月24日(月) 09:09
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2008年11月23日(日)
第一回研究会
なんとちっぽけな研究会が世界各地の評判になり、
西馬込の会場の前は、写真のような大騒ぎでした。
会場の中は、明確な診断を受けた大人のアスペルガー症候群が集まり、
ぞろっとスペクトラム状に並んだ様はまるで見本市の様でした。
一番喜んだのが私で、私1人こんなに喜んでいて良いのかと思っていたら、
参加者の、療育関係者、教育関係者、親、本人、皆さんが喜んでくれて
良かった良かった。
次回は、もう少しテーマを絞り込んで開きますので、
今回来そびれた人は、是非次回にお越し下さい。
有り難う御座いました。 山岸 徹
作成者
Chip
: 2008年11月23日(日) 00:21
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2008年11月22日(土)
業務連絡
本日の研究会、当事者を見てみるのも面白いが、
療育の最前線の私も勉強になる人が参加してくれます。
きっと、何かいいきっかけになるかもね。
作成者
Chip
: 2008年11月22日(土) 09:38
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数
出典はしっかりしているが、私自身の論文の読み込みが浅いので簡単に説明すると、
アスペルガー症候群という形態で自閉症の一部が発表され、
テスト方法が、一応確立したので、アスペルガー症候群は増大することが予想された。
しかし、事実は予想に反して、アスペルガー症候群の増加は見られなかった。
こういう論文がイギリスで発表された。
さらに、付記すれば広汎性発達障害の判定では、患者は増加している。
本当に、アスペルガー症候群は居ないんだよ。
せっかくの、ひっそり日陰で話し合う場所を見つけた諸君。
今回あえない人、いつの日かどこかで。
作成者
Chip
: 2008年11月22日(土) 06:54
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2008年11月21日(金)
ガイドライン
アスペルガー症候群の判断のガイドラインが変更されたから、子供が掬われたとの話があった。
本物のアスペルガー症候群の子供は、小さい頃から「変だ変だ」と言われ続けている。
知能が高い子供なら、とにかく「変だ」と言われないように、する術を身につけ、
ある程度の年齢に達した頃には、とても「アスペ」のガイドラインに入らなくなる。
しかし、どんなに隠してもテストで「思わず」素が出てしまうのが「アスペルガー症候群」なのだ。
ガイドラインが緩んだことを利用してアスペになりたがるヤツもいるけどね。
今日はそんな連中に歌を送ろう。
浅見昇吾は きょしよくしょお〜
泉のダンナは ガリガリで〜
ジョンもついでに キョショクショオ〜
リンコのダンナも きょしょくしょお〜
四人そろって!ガリガリカルテット!! きょ〜しょ〜く〜しょ〜おぅ〜〜〜〜!
作成者
Chip
: 2008年11月21日(金) 07:39
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2008年11月20日(木)
ダウン症
ダウン症は1000人に1人発生するそうである。
それを考えると、施設にいるダウン症の子供と自閉症の子供の数を見比べると、
ダウン症の子供の方が多く感じるが、
自閉症の子供たちの中には、施設に行かずに済んでいる事を考えあわせると、
やはり、自閉症の発生率600人に1人と言う数字が妥当な線だと考えられる。
そうした事実を踏まえず、頭の中の妄想だけで、データ作りをする医者もどきが居るんだな。
統計、数字というのは、どの様にデータを取ったか。
どの様に解釈したかと言うのが大事で、ただただ数字を集めれば良いというモノでもないし、
推論を裏付ける事実の検証。
数字の中に潜む真実を見つけだす目が無ければ、ただの数字合わせでしか無いのだ。
作成者
Chip
: 2008年11月20日(木) 08:50
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2008年11月19日(水)
統合失調症
統合失調症は100人に1人居るらしい。
一方自閉症は誰かが意図的に増やしているのか、0.9%とも2.3%とも言われ、年々増加する。
私は、未だに600人に1人という説を採っているが、それと比べると本当に多すぎると思う。
何故か。
統合失調症の状態をある程度勉強すれば、どんな状態かは想像が付く。
町を歩いていると、よく「統合失調症」が発症している人を見かける。
あたかも携帯電話で話すが如く話し続けるおばさんや、誰かと喧嘩をしながら自転車に乗っているおじさんだ。
それを考えると、成る程100人に1人統合失調症が居るんだなと改めて思う。
しかし、自閉症はどうだろうか。
授産施設へ行っても、ダウン症や知恵遅れの人に混じって、カナー型の自閉症の人が、ポツリ、ポツリだ。
そんな施設でさえ、自閉症はそんなに多くない。
いくら知能が高い自閉症の存在を認めたところで、それほど爆発的にアスペルガー症候群ばかりが存在するだろうか。
私は、そこに嘘があると思う。
実際、アスペルガー症候群は、社会で出会うことは、本当に無いし、
私が社会生活でアスペルガー症候群らしき人間と出会ったのは、この50年の人生の中で、「妻」と、
一週間に一回、泣きながら友達を追いかける小学6年生の男の子だけだ。
ネット上でも、ガセっぽい診断書まがいを持ち出す連中まで出てきたが、
やっぱり、きちんと裏がとれた自閉症は、ここに来るほんの数人だけだ。
そして、不思議なことに、私が裏を取った診断をうけたアスペルガー症候群の連中は、
全員、自分はきっと違う。誤診かもしれない。と訴えるんだな。
自分は絶対アスペと言い張る「ニセモノ」。自分の場合は誤診と言い張る「本物」。 さらに事態はややっこしくなる。
作成者
Chip
: 2008年11月19日(水) 18:38
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2008年11月18日(火)
アスペらしいアスペ
世の中で蔓延しているアスペルガー症候群のモデルと言うのを考えてみた。
酒井敏也という俳優がいる。(写真)
この人、或いはこの人が演じる役柄と言うのが、世の中で考えられているアスペ像ではないだろうか。
女の子で言うと不思議ちゃんだね。
このタイプは実はどこにでも居て、クラスに1人は必ず居る。
何かと不器用だから、劣等感も強いようだ。
そして、彼らをアスペとする間抜け心理士たちが居るから、アスペは大繁殖するのだ。
しかし、本当のアスペルガー症候群は、クラスに1人も居ることは無く、
学年に1人も居ることもなく、教師生活40年全うしても出会わない可能性があるぐらい珍しい存在なんだ。
だからこそ、対処法に困るんだな。
アスペと自覚した人は残念ながら、アスペルガー症候群では無いことが多いんだ。
きちんと精神病院へ行って、診察、テストを受けて診断を受けましょう。
作成者
Chip
: 2008年11月22日(土) 06:56
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2008年11月17日(月)
どっちじゃい
写真は 聴衆を前に得意満面。まるで女性起業家のセミナーの講師ごときのニキリンコ
作成者
Chip
: 2008年11月17日(月) 08:26
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おふだ
ペンギンサイトは今は見るべきものは無い。
以前は、それなりに良くできていて、穴と言う書き込みが出来る部分があった。
そこは、各自アスペルガー症候群と言われた人間が、自分の好きな「お題」をネタに、その事だけを書くのだ。
ところが、実際にはそんなに本物は居ないから、ペンギン自体がそのお題について書き込む場だった。
一人で書いていたときは、なかなかそれなりの素直な感想で、参考になったのだが、やがて、ニキリンコが3つのハンドルネームを使い書き込むようになった。
ペンギンは、その存在に初めは素直なリアクションだったのが、ある時点で、ニキリンコ本人だと知ってから、すっかり意見も迎合し、
驚いたことに、「症状」まで迎合するんだね。ニキリンコと知ってからは、ノーと言うことが一切無くなった。
クソチンコは、色々なハンドルネーム時には、違うハンドルネームで、間違って前の話題を書いたり、せっせと書き込み、
読んだペンギンは、また新しい友達と喜び、ペンギンの意見とニキリンコの意見と同調する世界になってたんだね。
それは、ペンギンの友達ごっこと、クソチンコのアスペごっこの場だったんだけど、
そこで、この「カナブン」がChipとして書き込んでしまったんだな。
根元の所で、何か同じものを感じるChipと、表面的な事例ときもちすべてが一致するクソチンコとの間で、ペンギンは揺れてきた。
そこで、私が、ニキリンコの由来の矛盾、私が調べた事実、前歴などを書き込んだんだ。
ペンギンは目から鱗が取れるばかりか、どんどんクソチンコの弁護一方。
当時は、ニキリンコは浅見淳子と見ず知らずというスタンスだったから、ペンギンはニキリンコを代弁し
「浅見淳子などという輩とニキリンコ氏は全く無関係です」って言い切ってたんだな。
そのうち、書き込みには、「辻井正次」だの「つじいまさつぐ」だのオレ以外の「Chip」やらまで書き込み初め、
ペンギンは「つじいまさつぐ」の「この掲示板は閉じた方がいいでしょう」というアドバイスの通り、
あっという間に、書き込みが出来なくなり、やがてその存在自体が無くなったんだな。
だから、当時のアドレスにアクセスしても、すべて削除されてるな。
これが、真相なんだが、この時に出てきた「辻井正次」というのは、浅見淳子の偽の書き込みだと私は考えている。
大体、こんな書き込みされて、「あなたはどちらの辻井さんですか」と確認するヤツは居ないもんな。
私は、ADHDの高山さんに、ニキリンコと泉流星同一人なのに、スタジオで気づかなかった?とメールを出したんだな。
すると、高山さんではなく、TAKAYAMA****という人から、「彼女たちは別人です」とメールが来た。
そこで、私はそのいきさつを調べ、高山氏がメールを出していない事、高山**とは高山氏の血縁の名前ではあるがメールなどは一切出さない事、を調べ上げたんだな。
それで、私は浅見淳子の私文書偽造を告発しているんだな。 悪いやつなんだよ、浅見淳子と浅見省吾の夫婦は。
写真は、当時カナー型しか知らず、カナー型の演技をしているニキリンコ
作成者
Chip
: 2008年11月17日(月) 08:19
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2008年11月16日(日)
怪文書
例えば、統合失調症の関連ブログ、BBSが清々しくも静かに話し合いがなされているか。
何故、アスペルガー症候群関連、自閉症関連のブログ、BBSが魑魅魍魎の住みかの如くなのか。
それは、やはり「怪文書」が数多く飛び交っているところにある。
怪文書とは、匿名を利用した出所不明の不確実且つ惑わすことを目的とした文書だ。
考えてみれば、もう1999年当時から、本当に妙な世界だった。
誰1人、身元を明らかにすることなく、しかし当事者だけはやたらと多く、
その代表が「ニキリンコ」だった。
しかし、私が身元姓名を明確にしながら各方面に問い合わせても、
誰1人、明確にニキリンコの身元を説明できる人間、組織は無く、
私の問い合わせそのものが「怪文書」扱いとなり、ニキリンコはいつまでも生き延びる。
「怪文書」は何一つ生み出すことが無く、それどころか、貴重な「当事者同士の確認」を何故か怖れ、
仲違いさせることに腐心する不思議な行動をとる。
「怪文書」を信じるか、「事実」を信じるかは、その人の能力に依るわけだからその人の判断に委ねるしか無い。
しかし、まともに、病院へ行って、わざわざテストを受けて、医者から診断を受けたなら、
滅多にない機会ですので、研究会に参加してみて下さい。
百聞は一見にしかず。 何か発見があるかもしれない。
作成者
Chip
: 2008年11月16日(日) 07:00
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2008年11月15日(土)
擁護論
あいちの杉山が文章を見ただけで偽物と「診断」出来るとし、
私のことを名誉ある「偽アスペ」と診断してくれた。
それに対し、勇気ある、或いは本物のアスペルガー症候群そのものの森口奈緒美が
私の行動、或いは診断書を見て、私の擁護論を展開してくれた。
しかし、森口もやはり私達の仲間である、自閉症の一種、アスペルガー症候群であるから、
「中枢性の統合」が弱く、最終的な結果として導き出したのは、
「山岸徹は、アスペでは無いかもしれないが、少なくともカナー型なのではないか」
と、正々堂々持論を展開してくれた。
この文章を分解していくと、文節ひとつひとつは、きちんと消化しているのにもかかわらず、
結論を導き出す、物事の総合的なつながりが、異様に弱いことが分かる。
そして、その「中枢性の統合」の弱さを露呈したのが、その「結論」なのである。
これは、森口を笑いモノにするのではなく、まさしく、私達夫婦も日常にやっていることなのである。
その考察は、後日。 今週は急にむちゃくちゃ忙しく、昨日はお休みでごめーんね。
作成者
Chip
: 2008年11月15日(土) 09:00
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2008年11月13日(木)
覚え書き
コメントに有意義な事を書かれても日が経つと、埋もれてしまう。
こんな書き込みがあったことを記事にしておく必要があるな。
コメント:1:bluealian
浅見淳子で検索したら去年のここの書き込みに当たり浅見淳子とニキと泉が同一人物という記事があって爆笑した。
浅見淳子は画像で見たがTVに出た泉流星とは横幅が相当違う(失礼)ので同一人物とは考え難い。
またニキの本は花風社で次々出ているが泉は一冊のみ。
浅見から嫌われ同社から二度と本は出せない事は知る人ぞ知る事だ。三人を混同する人は結構居るようだがニキと泉は同じNPOに招かれ講演会をしている。同一人物なら無理では?
コメント:2:名無しの森
bluealianって泉流星の別ハンですよね。
わざわざ降臨お疲れさん>泉流星、いいや、沼劣性。
ある程度の知能がある人なら、泉流星が、なんとか正体が浅見淳子であることを
誤魔化そうとした「怪文書」であることが分かるだろう。
ところが、カルトに洗脳されていれば、例えばペンギンサイトのペンギンのように、
目の前に転がっている事実さえ、違って見えるらしい。
森口奈緒美は、それをする知能を持っていないのか。
恐ろしい話だ。
作成者
Chip
: 2008年11月13日(木) 09:03
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