2008/11/24 月曜日

飲食店内に栽培ルーム!

Filed under: 狭山茶 — 上原晃司 @ 17:26:14

こんにちわ。狭山茶=上原です。

今日は恵比寿にオープンしました【農家の台所 恵比寿店】のお話。

実はこの2ヶ月間、この恵比寿店内に植物生産工場を作る!という
企画のために動いておりました。

そして紆余曲折を重ねながらも、今オープンし、稼動しております。

わずか2.3m×4.5m、高さ1.5mしかない空間ですが、
照明を導入し、空調設備を設置、完全自動型で成り立っています。

そこで栽培しているのは、【ソルトリーフ】と【アスパラバス】。

ソルトリーフは、ぜひ皆さんに育っている環境を見ていただきたいと
栽培を行っています。この環境であれば、一年中恵比寿店では
少なくとも食べることができます。

そしてもうひとつがアスパラガス。
アスパラガスは、夏の間 光合成によって大きく長い根に栄養を
貯めます。そして気温が12℃を下回ると、休眠を始めます。
そしてある一定期間寒さにあたり、じっと春を待つのです。

つまり、年内の国産アスパラガスはとっても貴重で高級食材なのです。

その国産アスパラガスが、恵比寿店ではにょきにょきと元気よく生えています。

また、アスパラガスと言えば、【輸入品】というイメージをもたれている方も
多いと思います。アスパラガスって、実は鮮度=糖度なんです。
輸入のアスパラガスの糖度を計ってみてください。(計れないか^^;)

きっと糖度計は 6 や 7 などを表示するでしょう。
しかし、採りたてのアスパラガスを計測すると、ナント!

14度 や 15度 などという表示をすることがあるんです!

メロンで言うと、16度~からが甘いとされていますから、
一目瞭然ですよね!(一口瞭然かな・・^^;)

そんなアスパラガス。恵比寿店で一人でも多くの方に
鮮度の違いをお伝えしたいので、わずかですが、皆様に
お届けできる日がくると思います。

ぜひともご期待ください!

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