優しく、美しく、清らかな心。
テーマ:ブログたくさんの人と出会えるお仕事。
それが、今の私のお仕事の一番好きな要素です。
ジャンルの全く違う人とお話をするだけで、自分を構成している
基準が変化したり、もちろん許容量も増していきます。
自分の思考や価値観は、たかだか生まれてきて何十年かで
構成されたもの。自分は「絶対」じゃなく、成長し続ける修行の身
だと思える柔軟性があれば、「苦手な人」さえ、何かを学び取る
「師」になるかもしれませんね。
とはいえ、毎日の生活の中でイヤなことは山ほど。
多くの人と会うお仕事だからこそ、私は心がけていることがあります。
それは、「もう一度会いたい」って思ってもらえるように、
心をよどみなく、いい「気」で満たしておくこと。
私の勝手な気持ちの浮き沈みで、相手に影響を与えるのではなく、
自分の浮き沈みは自分でコントロールして、
相手の浮き沈みを受け入れ、
良いときはさらに良く。
悪いときは底上げしてあげられるようにする。
突然やろうと思ってもなかなかできないし、
コントロールは簡単なことではありません。
だから毎日の小さな積み重ねで鍛えています。
例えば、毎朝必ず神様(お札)に新しい水を入れ、
感謝しながら手を合わせること。
自分の身を守ってくれている部屋に感謝しながら
マメに掃除すること。
たとえ自分が汚したわけではないパウダールームでも、
次に使う人の事を考えて、気づいたらきれいにすること。
心とつながっている体を、適度に鍛えること。
侮辱するような言葉を口にしないこと。
お風呂はしっかり入って、その日の邪気抜きをすること。
ファストフードばかりじゃなく、たまには自炊して食べる、など。
こういったことは、全て自分自身も気持ち良くなれる行為です。
お陰さまで、霊感の強い人は特に
「里奈ちゃんは、本当に強くていい気が出てるねぇ」と
言ってくれます。自分じゃ分からないけど。
そして、去年から大切にしているもうひとつのことは、
「ご先祖様を大切に想うこと」
ブログでもご紹介したとおり、去年深澤家の家系図を作成しました 。
これは、ご先祖様に感謝してお祈りするとき、
とても具体的に思いを馳せることができるので、
本当に作成して良かったと思っています。
ものすごく落ち込んだときや、嫌なことがあったとき、
きっと人間として同じような苦しみを味わってきたであろう
ご先祖様を供養するって、形式的に法事をやるよりも効果的。
私は、お気に入りのお寺が鶴見にあるので、
今回、家系図を作成して初めて分かったご先祖様のために
追善供養をしてきました。
寒いのに裸足で廊下という廊下を雑巾掛けしている修行僧を
見るだけで、心が穏やかになります。
すれ違うとき、皆掃除の手を休めて合掌してくれます。
自分のご先祖様のために唱えてくれるお経を聞くと、
感謝の気持ちで心が満たされます。
「何かしてほしい」じゃなく、
「何かしてあげたい」と思える人でありたい。
いつでも、どんなときでもそんな風に思えるようになるまで、
私もまだまだ修行の身。
毎日、いいことも悪いこともたくさんあるけど、
優しく、美しく、清らかな心を持っていたいな。
皆さんも、ご先祖様を大切に♪
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