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韓流ブーム下火で外国人観光客激減 /春川

 「韓流ブーム」が冷め始め、春川を訪問する外国人観光客が激減していることが分かった。

 春川市によると、今年第3四半期(7‐9月)までに同市を訪問した観光客は443万8000人で、このうち外国人は前年同期比19%減の13万3000人だったという。

 観光地別では、ドラマ『冬のソナタ』ロケ地の南怡島が約9万6000と最も多く、蝟島が約4100人、博物館が約3800人、江村などその他の観光地が約2万8000人だった。南怡島も前年同期比で約2万1700人減少した。1日約300人以上の外国人観光客が訪問していた「ジュンサンの家」は韓流ブームが冷め始め、全盛期の30分の1程度に訪問客が減った。

 外国人観光客減少の最大の原因は、「韓流ブーム」を持続することができなかったためと分析されている。外国人観光客を引き寄せるためのコンテンツなど対策を立てる必要があったが、この対策が足りなかったようだ。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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