2008年11月20日 21時16分更新
本格的なスキーシーズンを前に、新見市のスキー場で、ゲレンデのリフトにいすを取り付ける作業が始まりました。
作業が始まったのは、新見市千屋花見にある「いぶきの里スキー場」です。
19日の雪で10センチほど積雪があるなか、6人の作業員が長さ200メートルの初心者用のコースに出て、リフトにいすを取り付ける作業を行いました。
作業員たちは電気系統の点検が終わったリフトのワイヤーに、2人がけの椅子をおよそ10メートルの間隔で取り付けた後、しっかり固定されているか確認していました。
「いぶきの里スキー場」には5つのコースがあり、今月14日からは、降雪機を使ってゲレンデに人工の雪を敷き詰める作業が24時間体制で行われています。
リフトの取り付け作業は22日まで行われ、安全確認を行った上で、来月12日にスキー場をオープンする予定です。