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18日に衆院を通過した国籍法改正案をめぐり、本会議採決で自民党の保守派議員約10人が採決前に退席した。民主党からも数人が棄権した。改正案は、日本人と外国人の間に生まれ日本人の父親が出生後に認知した子について、両親が結婚していなくても日本国籍の取得を認める内容。自民党の赤池誠章氏は日本経済新聞に「審議が足りない。偽装などの問題がある」と理由を述べた。(07:01)
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