秋田放送局

2008年11月19日 20時23分更新

わいせつビデオ所持で逮捕


わいせつなビデオテープなどを販売目的で隠し持っていたとして秋田市内の新聞販売店の従業員の男が逮捕され、警察はビデオテープなど300点以上を押収し、捜査を進めています。

逮捕されたのは秋田市新屋勝平町に住む読売新聞販売店の従業員、加成康臣容疑者(53歳)です。

警察の調べによりますと、加成容疑者は11月10日、秋田市内のパチンコ店の駐車場でわいせつなビデオテープやDVDあわせて6点を販売する目的で隠し持っていたわいせつ図画販売目的所持の疑いがもたれています。

調べに対し、加成容疑者は「販売する目的で持っていた」と容疑を認めているということです。

警察は、加成容疑者の自宅や車などを捜索して、ビデオテープおよそ300点、DVDおよそ60枚、デッキなど5台を押収しており、入手ルートや販売先についても調べを進めています。

新聞販売店の従業員が逮捕されたことについて、読売新聞東京本社はコメントしていませんが、販売店ではすでに加成容疑者を解雇したということです。