■ 白老で民主党・道民連合が懇話会、地域課題を意見交換
【2008年11月19日(水)朝刊】


 道議会会派の民主党・道民連合による道政懇話会が18日、白老町虎杖浜のホテルビュラメールで開かれ、西胆振各自治体の地域行政や医療確保などについて意見交換した。

 同会派の高橋亨・政策審議会副会長、滝口信喜、沖田龍児、田村龍治、中山智康の胆振管内選出の道議、胆振支庁関係者、室蘭地方総合開発期成会の各首長(代理)らが出席した。

 支庁制度改革については「現状では、道が果たす役割の方向性が見えない」、医療の確保は「産婦人科や小児科の医師不足が深刻。確保が重要」、定額給付金制度については「年度末(の給付)は事務作業が煩雑」など、西胆振の自治体関係者から率直な意見が出された。

 同日午前は東胆振各自治体対象の道政懇話会も開かれた。
(松岡秀宜)




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