Aさん: 「ねェ、あなたって、もてるでしょ??」
私: 「そんなことないですよぉ(笑)
何ですか突然!」
Aさん: 「いやいや別に、男前だとは思わないけどね(笑)
私にはわかるのよ・・・フフフ・・・(ニヤリ)」
とある、医療機関の相談室での会話です。
私が新米相談員のころに先輩(女性)から、いきなり言われました。
実は、医療機関の相談員ってかなりエグい相談内容も多くて・・・
そんな中で、長年仕事をしてきた先輩には、
何やら確信めいたモノがある様子です。
私: 「エッ!? どういう事でしょうか?」
Aさん: 「あなた彼女いるの?」
私: 「一応はいますよ・・・」
Aさん: 「あなたみたいなルックスの人間に彼女がいるって聞いたら、
自殺しそうになる人もいるんじゃない?」
私: 「・・・(なんて失礼な)・・・」
Aさん: 「でもね、私には分かるのよね・・・
あなた、相手を上手く操る方法を知ってるね(ニヤリ)
私だって、伊達に年食ってないよ(笑)」
私: 「(ギクリ!)そうなんですかねェ・・・」
Aさん: 「大体さあ、この間の飲み会の時だって、 あんたは大人しく座ってるだけなのに、
あんたの隣の席って絶対にかわいい職員しか座ってなかったし、
しかもみんな幸せそうな顔して、あんたと話してたじゃない!
あの娘達、あれだけかわいいから、狙ってる職員も多いけど、
ああ見えて堅いし、かなり理想高いから、院内でも有名なんだよ(笑)
ドクターとかでも適当にあしらっっちゃうんだから!
でも、あの様子だったら、
また、飲み会に誘われたんじゃないの?
どうせ向こうから誘って来たんでしょ?」
私: 「ええ・・・まぁ・・・」
Aさん: 「やっぱりねェ・・・(ニヤリ)
どうせ携帯番号なんて、向こうから勝手に教えて来たでしょ?」
私: 「ええ・・・いや・・・まぁ・・・そうですけど(やばい)・・・」
Aさん: 「まぁねぇ・・・方法さえ知ってれば、誰にでも簡単に出来るからねェ・・・
他の男の子なんて、誰もあの方法を知らないから、
一生懸命に話題探して空回りしてたよね(笑)」
私: 「・・・(やべっ!全部バレてる!)・・・」
Aさん: 「そりゃあ、あの方法を使ってるんだから、
間違いないわよねェ(笑)
まぁ、悪いことしてるわけじゃないから、いいんだけどね(笑)
彼女泣かさないようにしなさいよォ(笑)」
私: 「もちろんですよォ(もう勘弁して下さいよォ〜〜〜)」
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