
夜になって、気づいたら、一日誰とも話していなかった。
あなたが一人暮らしをしていたら、こういう経験があるかもしれません。
もしくは、家族以外の人と話さなかったという経験があるのではないでしょうか?
そんな時にさみしさを感じることがありませんか?
気分が晴れなかったりすることもあるかもしれません。
そして、何もせずに一日が終わってしまって、自分が嫌になってしまったり・・・
仕事、学校がある日はさみしさを感じることも少ないと思います。
それなりに人には会えますし、仕事や勉強に追われることになるからです。
問題は休日です。
一人で過ごすさみしい休日。
あなたはこういう生活にうんざりしているかもしれません。
なぜ、そうなってしまうのでしょうか?
あなたはもう、その理由をわかっていると思います。
そうです。
あなたには友達が少な過ぎるのです。
誤解してほしくないのですが、私は友達が少ないから悪いと言っているわけではありません。
友達が一人しかいなかったとしても、それはそれでいいのです。
あなたは、その一人を大切にしていると思います。
そして、あなたも同じくらい大切にされていると思うからです。
だから、友達が少なくても、あなたが満足していればそれで問題ありません。
問題なのは、あなたが友達がいなくてさみしい、もっと友達づきあいを増やしたいと思っている場合です。
そう思ったときに、友達のつくりかたを知らないと、友達を増やすことができなくなってしまうのです。

それは、あなたが友達のつくりかたを知らないからです。
友達づくりには一定のパターンがあります。
例えば、将棋には定跡というのがあるのを知っていますか?
その通りにこまを動かすことが、もっとも有利とされるパターンのことです。
それと同じように、友達づくりにも定跡があるのです。
これまで、友達づくりの定跡というのは、明らかにされてきませんでした。
それは、個人差があり、一概に言えるものではないと考えられてきたからだと思います。
それでも私は、自分の試行錯誤の経験と検証によって、友達づくりにも共通するパターンが存在することに気づいたのです。
例えば、あなたが友達になりたいと思う人はどんな人でしょうか?
あなたの話に共感してくれて、あなたのことを大切にしてくれる人ではないでしょうか?
あなたをけなしたり、バカにするような人とは友達になりたいと思わないはずです。
そうした友達づくりのパターンは実際に存在するのです。
友達づきあいのうまい人というのは、意識しなくても、どう接すればいいのか定跡をわかっていて、
その通りに行動しています。
だから、友達づきあいがうまいのです。
これは、その人が今までの経験から、試行錯誤して身につけたものなのです。
でも、あなたは今まで、人づきあいや、友達づきあいを避けてきたのではないでしょうか?
つまり、それだけ友達づきあいの経験が浅く、友達づくりの定跡が理解できていないのです。
まずは型通りの定跡を理解できていないと、それに沿った行動ができません。
だから、あなたは友達づくりが苦手なのです。
ただ、自分で定跡をつくろうとすると、とにかく時間がかかります。
定跡の発見には、試行錯誤して、最良のパターンを見つける以外にはないからです。
でも、私が作り上げた友達づくりの定跡を使えば、時間をかけることなく、最良の結果が得られるのです。
まず、定跡を学び、経験を積んでみてください。
そうすれば、友達づきあいはうまくなります。
初めのうちは自信を持てないと思うかもしれませんが心配いりません。
あなたが自信を持てないのは、友達づきあいでうまくいった体験が少ないからです。
うまくいった体験が増えれば、自信を持って友達と接することができるようになります。
そして、自分から行動したいと思うようになっていきます。
その結果、経験が増えて、次に活かすことができるようになるのです。

友達の悩みを抱えているのは、あなただけではありません。
友達ができないと悩んでいる人はたくさんいます。
一見、友達づきあいが上手そうに見える人でも、実は友達づきあいが苦手という人もいます。
また、友達ができない人は家にこもっている人も多く、そもそもそういう人に会う機会はあまりありません。
それに、友達がいない人は、自分から友達がいないと言うことも少ないため、気づかないだけなのです。
だから、あなたがなんで自分には友達がいないんだろうと悩む必要はありません。
なんで自分だけと自分で自分を責めないようにしてください。
私も、以前は友達づきあいが苦手だったのです。
一緒に気兼ねなく遊べる友達は一人か二人しかいませんでしたし、離れていたりするので、
なかなか会うこともありませんでした。
私の場合は、自分から話しかけるというのが苦手だったのです。
それは、初対面の人に限りませんでした。
極度の人見知りのせいで、知り合いにも話しかけるのが苦手だったのです。
たまに飲み会に参加しても、他の人は楽しく話しているのに、私は一人でポツンとなってしまって、
余計にさみしさを感じたり、自分はなんてだめなんだと自己嫌悪になったりしていました。
友達を誘うというのも苦手で、誘って断られたら嫌だから一人でいいやといつも思っていました。
でも、本当は一人でいることにさみしさを感じていたのです。
それに、一人だと行動範囲が狭くなります。
人目を気にせず、我が道をいくというタイプなら問題ないのだと思いますが、
私はとても人目を気にするタイプなのです。
一人で焼き肉とか、カラオケに行ける人はすごいなと思ってしまいます。
「アイツ一人だ」と思われるんじゃないかと思ってしまって、一人で行ける場所が限られてしまうのです。
そうすると、いつも同じところで同じことをしているだけで、新しい情報や話題が入ってこないのです。
そして、余計に人づきあいが苦手になるという悪循環でした。

意外に思われるかもしれませんが、失恋がきっかけなのです。
当時、こんな私にも付き合っていた人がいました。
といっても、遠距離恋愛になってしまって、ほとんど会えませんでしたが・・・
その彼女から別れたいと言われたのです。
その時の落ち込みようはありませんでした。
その彼女は、彼女でもあり、気疲れしない友達でもあったからです。
私にとってはその両方を失うことと同じだったのです。
その時のことを知っている人から言わせると、この世の終わりとも思える、
相当悲しい顔をしていたのだそうです。
ショックで何をしても手につかない。
そんな状態がしばらく続きました。
私は普段は何でも一人で問題を解決するタイプです。
人に頼ったり、相談するというのも苦手だったからです。
でも、このときばかりは、友達を頼らざるを得ませんでした。
自分一人では耐えられないくらいつらかったのです。
数少ない友達に、普段はしないような相談をしました。
その友達は一緒に悲しんでくれて、私の愚痴にも付き合ってくれました。
そして、私のことを気にかけて、毎日のように連絡をしてくれたのです。
彼には本当に、たくさん励まされました。
普段はバカ話ばかりしている仲だっただけに、自分でも驚きました。
さらに、その友達から話を聞いた知人が私に連絡をくれたのです。
その人とは、会えば話すような仲なのですが、普段は連絡をしないような関係なのです。
にもかかわらず、私のことを気にかけて連絡してきてくれたのです。
その知人にもいろいろ励ましてもらって、本当に心の支えになりました。
そして、ある程度、気持が落ち着いてきたときにふと気がついたのです。
自分の周りにはこんなに自分を思ってくれる人がいるじゃないかと。

私は友達にいったい何をしてきたのだろうと考えたのです。
そして、今まで友達づきあいを避けていた自分に気づきました。
こんなに自分のことを励ましてくれる人がいるのに、自分はなんでそういう人をもっと大切にできなかったんだろうと、ものすごく後悔したのです。
自分は史上最大のバカだとさえ思いました。
このままでは恩知らずなヤツになってしまう。
友達のためにも、自分のためにも、とにかく友達に関わるようにしようと思うようになりました。

それは、どうやったら友達ができるようになるのかということです。
小学生の時こそ、何も考えず、よく友達と遊んでいましたが、中学以降はあまり友達と遊ぶことがなくなっていました。
そのため、そもそもどうやって友達をつくればいいのかを忘れてしまっていたのです。
とりあえず、知識を入れようと思い、週に3日は通っている行きつけの本屋で友達づくりの本を探してみました。
有名な本屋なので、結構大きい本屋です。
ですが、友達のつくりかたの本は見つかりませんでした。
友達に関する本というと、親向けだったり、教育者用に書かれたものばかりだったのです。
頼れるものがないのなら、自分で行動して、いろいろ試してみるしかないと思いました。
まず、私はなるべく家にいないで、外へ出かけるようにしました。
家にいると誰とも会わないこともあったりして、精神的にもふさぎ込むことが多かったからです。
そして、趣味としてスポーツをするようになりました。
こんな私でも、スポーツをするときは、気まずさを感じることもありませんでした。
それは、話し続けなくても、一緒に体を動かせば、間が持つからです。
また、一緒に体を動かすことで、仲良くなって友達が少しですができるようになったのです。
さらにいいことに、初対面の人とでも、こんなスポーツをしているという話になると、
興味を持ってもらえることが多くなったのです。
こうして、趣味を通じて少しづつ友達が増えていきました。
でも、私はそうした体験をそのままにはしませんでした。
そういったやりとりの中で得たことを、箇条書きでメモするようにしました。
うまくいったことをその場限りで忘れてしまうのは、もったいないと思ったからです。
メモを持っていないときは、携帯のメモ機能にメモしたりしていました。
そのくらい、必死だったのです。
そして、自分が体験したことや、考えたことが別の人でも、ちがうシチュエーションでも使えるのか検証してみたのです。
そのときにメモしたものや、検証した結果、効果のあったものが本書のもとになっているのです。

それは、積極的、行動的、社交的だということです。
積極的だと、それだけいろいろな人との出会いが増えます。
多少、気まずい思いをしたり、失敗したとしても、多くの人と関係をつくろうとすることで
成功することも多くなることがわかっているのです。
いろいろな人と関わるようになると、いろいろな考え方があることや、性格がわかってきます。
つまり、それだけ、友達づきあいの経験が積まれていくのです。
あまり、いろいろな人と知り合うと、目立ってあなたのことを疎ましく思う人がいるのではと
思うかもしれません。
確かに、あなたが積極的に行動すると、疎ましく思う人も増えてしまいます。
でも、それに比例して、あなたのことを好きになる人も増えていくのです。
友達づきあいが苦手な人は、自分をよく見せようとしすぎる傾向があります。
味方半分、敵半分。
その位の気持でいることも大切なことなのです。
間違っても、全員とうまくやろうと思ってはいけません。
今は個人主義的な世の中です。
だから、自分から他の人に積極的に関わろうとする人は少ないのです。
でも、逆に言えば、それだけ人と関わるチャンスがあるということでもあります。
仲良くしたいと思っていても、話しかけたり、関係をつくろうとしてくれる人が少ないので、
多くの人は、その気持が満たされていないからです。

その気持はよくわかります。
私も消極的でしたし、何かと理由を付けては積極的に友達づきあいをしてこなかったからです。
今、話しかけたらタイミングが悪いかな・・・
突然、話しかけたら変に思われるんじゃないかな・・・
誘ってことわられたらどうしよう・・・
会話が続くかなぁ・・・
こんなふうに考えてしまって、積極的になれない自分が嫌になったりしていました。
私は、相手の顔色をうかがいすぎて、行動できなくなっていたのです。
私の場合は、精神的につらくて、もう他に道がないから積極的になれました。
そうすることでしか自分を救う方法はなかったのです。
しかも、そんな消極的な自分を変えたいという思いも、けっこう強かったというのもあります。
そして、行動して、たくさん失敗して、試行錯誤して、経験を積んだからこそ、友達との付き合い方がわかってきたのです。
本当に、初めは失敗だらけでした。
私が言った一言で、関係を悪くしてしまい、メールを送っても、返ってこないことさえありました。
時には、人に裏切られることもありました。
でも、自分の中で人に裏切られることはあっても、絶対に自分が裏切ってはならないと決めていたのです。
だからこそ、人間不信にもなりませんでした。
そして、いろいろな人がいるということがわかってきましたし、失敗が恐くないくらいの
精神的な強さも身につきました。
友達づきあいはうまくいった経験が大きな自信になります。
そして、その自信が次の行動へと結びつくのです。
私が自信を持てるようになったのも、失敗してもあきらめずに、関係づくりを続けた結果なのです。
ですから、多少の失敗を恐れずに、行動し続けることが大切です。

でも、あなたはそこまで追い込まれていないかもしれません。
確かに、人間が追い込まれた時の潜在的な力はすさまじいものがあります。
自分でも自分ではないような感じがするほどです。
でも、あなたがそこまで追い込まれていなかったとしても、あなたを行動させる要素があるのです。
人を行動させる大きな要素、それは大義名分です。
つまり、理由付けがあると、行動しやすくなるのです。
私は追い込まれて、積極的に行動するようになりました。
そうしないと、自分一人では耐えられなかったからです。
そのおかげで、いろいろな人と話ができるようになりましたし、関係のつくりかたもわかってきました。
でも、その途中で気まずいとか、いやだなあと思ったことは何度もあります。
そういうときは、いつも自分の考えを検証するつもりで、行動する励みにしました。
すると、不思議なことに、行動できるのです。
あなたはアルバイトをした経験がありますか?
知らない人に話しかけるのが苦手だったとしても、店員としてなら、初対面のお客さんとでも
話すのに抵抗がなかったりするのです。
これは、仕事として話す必要があるという理由付けがあるからです。
本書をあなたが行動するための理由付けに使ってみてください。
本書には、私が実際に体験して効果のあった友達づくりの方法が書かれています。
あなたには、本書に書かれていることが、本当に効果があるかどうか検証するために試してみる
くらいの気持でやってみてもらいたいのです。
私は面倒なトレーニングが苦手です。
やる気が起こりませんし、そもそも続きません。
そんな私だからこそ、本書の内容を実行しているうちに、いつの間にか友達づきあいがうまくなるようなものにしたいと思ったのです。
だから、あなたが消極的だとしても問題ありません。

誘えない、話しかけられない、そういう引っ込み思案な人でも、友達づきあいがうまいという人がいます。
普通に考えたら、そういう人は友達づきあいがヘタなはずなのですが、
なぜ彼らは友達づきあいがうまいのでしょうか?
それは、彼らは声をかけられたり、誘われたりすることが多いからです。
つまり、自分から話しかけたり、誘ったりしなくても、
相手から話しかけられたり、誘われたりする方法を身に付けているのです。
たぶん、意識はしていないと思います。
それは、彼らの今までの経験から、自然に身に付けたものだからです。
そして、それに沿った行動を無意識にとっているのです。
私はそのことに気づいてから、かなり友達づくりが楽になりました。
なにせ、常に自分から声をかけなくてもいいのですから。
私は、よく誘われる人、声をかけられる人にどんな特徴があるのかを観察しました。
そして、一定のパターンを見つけたのです。
また、自分で声をかけたり、誘ったりするようになってから、どういう人が声をかけやすく、
誘いやすいかが実体験からわかるようになったのです。
この、一定のパターンと経験則から、話しかけられる方法、誘われる方法がわかったのです。
ただ、あなたがいきなり、そうなることは難しいと思います。
私も、試行錯誤を繰り返して、相手の反応を確かめて、さらにそれを検証していったからです。
これにはかなり時間がかかりました。
でも、その経験則をあなたが知ることができたとしたら、今日からでもそういう人たちと同じような行動をとることができるのです。
本書では、どうすれば話しかけられやすくなるか、誘われやすくなるかについても解説しています。
これらを身につければ、時間をムダにしてしまうことはなくなります。


でも、これだけでは終わりません。
友達づくりに重要なものがもう一つあります。
それは、コミュニケーションのとり方です。
こう思ったことはありませんか?
何をどうやって話せばいいのかがわからないから、積極的にもなれないのだと。
確かにその通りです。
友人関係を深めるためには、コミュニケーションがとれるということが不可欠なのです。
何を話したらいいかわからない・・・
どう話したらいいのかわからない・・・
そんな悩みもあるかもしれません。
相手の気をひく話し方があるのは事実です。
楽しくコミュニケーションがとれれば、相手を楽しませることができますし、
自分自身も充実感を得ることができます。
コミュニケーションがうまくなることで得られるメリットはとても大きいのです。
それらを身につければ、友達づくりが一気に加速することは間違いないでしょう。

お互いに沈黙になってしまった、あの気まずさは嫌なものです。
そうならないために一生懸命しゃべろうとするけど、うまく話せない。
そして、焦ってしまって空回りして失敗する。
あなたが話し下手だと思っているなら、こういう経験もあるのではないでしょうか?
そして、気まずい思いをしたくないために消極的になってしまうというパターンを
繰り返してきたかもしれません。
でも、それも今日限りで終わります。
なぜなら、本書では、コミュニケーション法だけでなく、
気まずさへの対処のしかたについてまで解説しているからです。
これで、あなたも臆することなく、友達と接することができるようになるでしょう。
正しいコミュニケーション法を知って、それを実践し、修正することでコミュニケーションスキルは向上するのです。
そんなコミュニケーション上手になる方法の内容を紹介すると・・・
12,800円
A4 147ページ
PDFファイルでの提供となります。
改訂版を無料進呈
多くの人の体験や、経験を共有することは、とても意味のあることです。
個々の体験であっても、それらが集まれば、多くの場面に対応できるようになるからです。
本書の内容は改訂していく予定です。
改訂した場合でも、あなたが追加料金を支払う必要はありません。
無料でお届けします。
追伸
これからの人生、つらいことの方が多いかもしれません。
そんな苦しいときに支えてくれるのは、友達であり、人しかいないのです。
酒やギャンブルなどに逃げたとしても、絶対に悩みは解消されません。
だからこそ、友達は一番重要な財産なのです。
あなたは今は、今のことと、少し先の未来しか考えていないかもしれません。
ですが、生きている以上、ずっと友達の大切さは変わらないのです。
特に、中高年以上になると、友達がいるかいないかで人生の質に大きな差が出ます。
冠婚葬祭でみじめな思いをしたり、家にひきこもりがちになって、
精神的なバランスを崩してしまうこともあるのです。
そういった現実を私は見てしまいました。
自分はそうなりたくない。
その思いも、私を動かした力になっています。
年をとるにつれて、友達はつくりづらくなってしまいます。
それは、一般的には、年をとることで考えに柔軟性がなくなってきて、保守的になるからです。
けっこうな年齢でも、新しいものを受け入れたり、友達をつくり続けることのできる人は、本当に輝いています。
だからこそ、なるべく早く友達をつくるスキルを身につけて、友達づきあいをうまくする必要があるのです。
物や、名誉、お金だけを求めても、行き着く先はさみしさであると思います。
物や、名誉、お金があっても、それを共感してくれる、すごいと思ってくれる人がいなければ気持は満たされないと思うからです。
あなたに子どもがいたとしたら?
あなたに子どもができたとしたら?
親の友達づきあいを子どもはよく観察しています。
そんなときに、自信を持って行動することで友達づきあいを伝えられる、そんな親であって欲しいと思います。
追伸2
前にお話ししたとおり、本書は大きく2つの内容からできています。
この両方を身につけることが友達づくりをうまくする秘訣なのです。
どちらかが欠けても、友達づくりはうまくいかなくなってしまうでしょう。
大切なのは、バランスです。
この2つがバランスよく身に付くようになると、相乗効果で友達が一気に増えていくようになります。
一方に偏るのではなく、両方を身に付けるように心がけてください。
追伸3
想像してみてください。
いつでも、どこでも出会った人に話しかけて、楽しそうに話しているあなたの姿を。
そして、友達と気軽に連絡をとって、遊びに行く約束をしているあなたを
友達と楽しく話しながら、一緒に買い物をしたり、食事をしたりすあなたを
友達と旅行に行って、そこで知り合った人とさえ、友達になっているあなた
友達に紹介されて、知り合った人と結婚することになったあなた
もう、そこには友達づきあいで悩んでいた頃の影さえ感じられなくなります。
あなたはそんなことが現実に起こるとは思えないかもしれません。
でもこれは、夢のような話ではないのです。
すぐそこにある現実なのです。
その実現を妨げているのは、他でもない、あなた自身なのです。
あなたの人生を変えるものはたった一つしかありません。
それは悩み続けるよりも、まずは行動してみるということです。
行動せずに自分を変える方法はありません。
ほんのちょっとした行動でいいのです。
そのちょっとした行動で、一人で家にこもって、さみしくインターネットをしている日々がうそのように変わります。
友達づきあいがうまくなると、本当に人生が変わります。
人と人がつながって、今までには想像もできないような体験ができます。
お金も入ってきます。
いい情報も入ってきます。
そして、さらにいろいろな人と出会うことができます。
なによりも、今までどこかで感じていた、みじめさがなくなります。
友達がいるということは、ブランド品を身に付けるよりも、はるかに効果の高いブランドなのです。
いい友達がいるということは、信用のできるすばらしい人という評価になるからです。
今までは、マイナスの連鎖だったものが、こうしたプラスの連鎖に変わっていくのです。
友達づくりはあなた自身の問題です。
友達という、強力なブランドを手に入れられるかどうかは、あなたにかかっているのです。
友達をつくりたいけど、うまくいかなかったらどうしよう・・・
話が続かなくなって、気まずい感じがやだな・・・
本当は友達が欲しいけど、なんか面倒・・・
そんな自分を変えるのはあなたしかいません。
このきっかけを逃すと、一生あなたは変われないかもしれません。
自分を変えたいと思うなら、このチャンスを逃さないようにしてください。