2008年11月17日 0時30分更新
新見市の老人保健施設で、施設に入所しているお年寄りたちが地元の混声合唱団といっしょに歌を楽しむ催しが開かれました。
16日は新見市哲多町にある老人保健施設「すずらん」を地元の市民らでつくる新見混声合唱団のメンバー20人が訪れました。
メンバーたちははじめにこの施設の副施設長が、入所しているお年寄りのために作詞・作曲した「すずらんの詩」という歌を披露しました。
「すずらんの詩」には施設のまわりの自然や入所しているお年寄りの暮らしなどが描かれていて16日は合唱団からお年寄りたちにこの歌を収録したCDも贈られました。
このあと、お年寄りたちが合唱団のメンバーといっしょに「どんぐり」や「まっかな秋」など童謡や歌謡曲を歌って楽しい一時を過ごしていました。
「すずらんの詩」をつくった満永幹雄副施設長は「今後施設の催しなどでこの歌を歌っていきたい」と話しています。