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ネットサーフィンをしていて、ビビビッ!とくるアイテムを発見。
無線LANの電波にTシャツが反応して、電波状況を光って教えてくれるというのである。実に興味津々…。
Tシャツ着て出かけたいじゃない♪光らせてみたいじゃない♪
ワクワクしちゃった私は、迷わずTシャツをゲーット!
ある晴れた秋の日、そのTシャツを着て東京の街へ飛び出した!
記者:村上 文子
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不思議な光るTシャツの真相を探る
まずは、ナゾ多きこのTシャツについて紹介しておこう。その名も「Wi-Fi Detector Tシャツ」。つまり日本語訳すると、“無線LAN探知Tシャツ”ということだ。
このユニークなTシャツを生み出したのは、アメリカの老舗ガジェット販売ショップThinkGeek。日本でも人気の有名ショップなので、ご存じの方も多いことだろう。
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Tシャツを分解してみた!
そんなこのTシャツ、無線LANの電波をキャッチすると反応してTシャツの前面部分が光る。前面には、電波塔とそこから発信している電波(?)のようなイラストが描かれたELパネルがついていて、反応するとそのパネルが光るのだ。電波を受けてELパネルが光る仕組みは何となく分かる。しかし、それがTシャツと一体化しているとはどういうことなのだろうか? 実はこのTシャツ、“洗濯可能な電気Tシャツ”らしい。洗濯の際には各パーツを取り外して…ということなので、安心して(!)Tシャツを分解。構成はこんなふうだ。
・ Tシャツ本体(ブラック)
・ ELアニメーションパネル
・ バッテリーパック
以上。割と簡単で驚いた!
これらのどこに、無線LANの電波をキャッチする仕掛けが隠されているのだろう?ELパネルの裏?うーむ?…それは意外や意外。“バッテリーパック”にあった!
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まずは光るTシャツの仕組みを体感
バッテリーパック内に、無線LAN電波の有無を検知する仕組みが搭載されていて、そこで検知した電波の有無がELパネルに表示されるようになっている。また電波の強弱もアニメーションで表示。仕組みとしては実にシンプルだ。
そんなTシャツの仕組みを体感すべく、まずは社内で着てみた。うちの社内は無線LAN完備。
早速、装置の電源を入れるとすばやく電波を拾った。しかも電波の強さはMAX!まぶしいくらいの光!街中だったら、目立つこと間違いナシだろう。
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