記事入力 : 2006/05/17 17:10:42
【W杯】韓国びいきのヒディンク監督に日本は…
「日本の最終エントリーを見て、ヒディンク監督が混乱した」(17日、日本のマスコミ)
サッカー豪代表ヒディンク監督と日本のマスコミとの戦いが熱を帯び始めている。オーストラリアと日本は、来月12日にドイツW杯F組1次リーグ初戦の組み合わせ。日本のマスコミは17日、一斉にヒディンク監督の顔を掲載した。タイトルは「ヒディンク混乱」だった。
日本は今月15日、ドイツW杯最終エントリーを発表した。ベテランの久保竜彦(横浜マリノス)が落選し、新鋭の巻誠一郎(千葉)が選ばれた。スポーツ報知とスポニチは、「ヒディンク監督が巻について全く知らず、ノーマークの状態」と伝えた。
日本のマスコミによると、ヒディンク監督は日本のエントリー発表直後、現地にいる知人に電話で情報を聞いたという。ヒディンク監督は「巻は知らない。しかし、久保がいないのは幸いだ」と語った。ヒディンク監督は日本の分析にかなり熱を上げている。ヒディンク監督は15日、韓国のテレビ番組に出演し「日本に勝つとすれば、それは韓国のための勝利になる」と語った。日本としてはかなり気分の悪くなる発言だ。
日本のマスコミは「ヒディンク監督が日本の弱いフォワード陣に安堵しているものの、意外な人物である巻に困惑している」とし、「名将ヒディンク監督も驚かざるを得なかった」と暗に刺激した。オーストラリアと日本は同じF組に属するブラジルやクロアティアより、客観的に見て一段劣ると評価されている。互いに初戦を落とすと苦しくなる。リーグ初戦に死活をかける理由がここにある。
パク・ジェホ記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
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