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 【あらたにす編集部から】下段の投稿フォームを使って、400字程度の原稿を編集部まで送信してください◆新聞の投書欄のようなページを目指します。最近のニュースや新聞記事についてお感じになったこと、身近な出来事にふと思ったこと、多くの人に聞いてほしいこと、過去の体験談など、多様なテーマの投稿をお待ちしています◆いただいた投稿の中から、随時、数本ずつを掲載していきます。すべての投稿を掲載することはできません。ご了承下さい。投稿に当たっては「投稿規定」をお読みください。

政治【給付金と消費税】有権者A・東京都・30代・会社員

 給付金の支給を巡って、政府内でもめにもめている。所得制限を設けるとか設けないとか、挙句の果てに高額所得者には辞退してもらおうか等、施政者として情けない限りだ。
 運用について政府でリードできないのなら、いっそ止めてしまうのはどうだろう。何でも、給付金の財源は約2兆円、消費税1%分に相当すると言う。ならば、期間限定で1%分の消費税を減税するのはどうか。例えば、2ヶ月限定で消費税をゼロにする。恐らくその2ヶ月間は消費が活発になり、景気浮揚の引き金になるのではないか。下手なバラマキよりよっぽど効果的と思う。
 今年の春先、暫定税率の失効でガソリンが1ヶ月だけ安くなったとき、ガソリンが飛ぶように売れた。あの時はねじれ政権のとばっちりだったが、施政者はこれを単なる負の現象と考えずに、そこに景気浮揚のヒントを見つけ出す位のしたたかさを持ってもらいたい。

2008年11月13日

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政治【定額給付金は中止に】まるちゃん・兵庫県尼崎市・44歳・会社員

 定額給付金が迷走した結果、地方へ丸投げすることになりました。地方自治の現場が混乱するだけでなく、詐欺や使い込みなどの心配も発生します。野党から中止すべきとの意見も出ていますが、与党のプライドから、野党の意見に従うのは無理でしょう。
 そこで、全国市長会が英断し、「実施は無理」と政府に突きつけるのはどうでしょうか。与党も実は止めたがっているはず。地方の協力が得られないから仕方なく断念ということで、八方丸く収まるのではないでしょうか。つかの間の夢を見た国民の皆さんには申し訳ないけど、代替案はゆっくり考えましょう。

2008年11月13日

政治【定額給付金の“行き先”】リンダ・東京都西東京市・31歳・会社員

 定額給付金交付の方向性がひとまず決着を見た。解散までのつなぎ的存在と思われながらも麻生総理もいい意味で思い切ったことをしたと捉えている。
 確かに「あぶく銭」だとは思う。しかしそうした性質だけに、働いて稼いだ給料や年金に比べれば確実に消費に回る可能性が高いお金のはずである。GDPの押し上げ効果はせいぜい0.1%程度と試算されているそうだが、タンスに行きかねないお金が約2兆円、市場に出回るのであれば消費拡大のきっかけにはなる。
 働く意欲すらなくす者が増え、仕事があったとしてもワーキングプアから抜け出せない者もいる昨今である。この給付金が後年どんな評価をされるかは知らないが、「金は天下の回りもの」という格言の通り、ひとつの節目となって経済が上向けばよいと今はポジティブに捉えている。

2008年11月13日

政治【定額給付金を留学生にも】崔 凱

 私は、定額給付金を留学生にも支給することを提案します。定額給付金は外国人に給付されるかどうか未定とのことですが、永住資格がある外国人に限定されようとしています。最初、ニュースを見た時、もらったら何を買おうか考えていましたが、もらえないかもしれないと聞いて、ショックを受けました。
 世界の金融危機により、諸外国の経済状況が悪化しています。国の両親の経済状況も悪化し、今後の留学費用を払うことが難しくなったため、自ら留学をあきらめる留学生が今後増えていくことが予想されます。私も生活に困っています。生活に困っている留学生の1人として、定額給付金の支給を希望します。

2008年11月13日

海外の出来事【「変化」と「希望」】2児の父親・東京都文京区・40代・会社員

 アメリカでは「Change」と「Hope」を国民に訴え、草の根の活動で強い「信頼」を勝ち取った新しい政権が間もなく誕生する。一貫した言動で、軸の定まった2年余の選挙活動によって勝ち取った「信頼」である。高校生程度の英語力でも理解できる勝利演説に、私も他国のことながら感動した。
 翻って足下はどうか。安定した成長が続いた時期は「安定」を当たり前のものと思い込んでいた。しかし、10余年の世界的な揺さぶりの中、あらゆる事象に綻びが生じ、目先の対応に追われ、「安全・安心」の標語も「政治」の声もただただ虚しく響く。
 この不安定な時代に「Change」と「Hope」を実現する「信頼」を得るためにはどうしたらよいのか。オバマ次期大統領は、自分の考えとは異なる意見にも耳を傾けることを約束し、国民の協力を求めた。それは彼がシカゴでの地域活動など、それまで続けていた日々の営みに裏付けられたものである。自らの足下から自らの暮らしを見つめ直したい。

2008年11月13日

政治【前空幕長の参考人招致】登別のクマ

 前空幕長が参考人招致で、懸賞論文応募について、「私が指示したなら(94件どころか)1000件を越える数が集まる」と発言したのには、ザワッとした。
 彼が意識しての発言かどうかは別にして、「ただ理屈をこねるている奴らと違って、自分が一声かけると国を動かすことだって出来るんだぞ!」と議員に脅しをかけているようにも見えたからである。
 参考人招致は委員会と違って、論争の場ではないかも知れないが、怒れる団塊爺さんが書いているように田母神氏の論文について論議しなかったのが物足りなく、それに穿った見方かもしれないが、テレビのニュースで見る限り、議員が田母神氏の脅し発言にひるんで、腰が引けてしまったようにも思えてならない。気の回し過ぎであれば幸いである。

2008年11月13日

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政治【言論の自由の潜在的圧殺】森浩二郎・京都市左京区・21歳・学生

 最近頻繁に目にする記事や主張は、前空幕長の田母神氏に対する「言論の自由」についてのコメントです。恐らく一貫して主張されているのは、確かに一個人としての言論の自由は尊重すべきであるが「航空幕僚長」という立場からの発言は文民統制の趣旨に反する、ということだと思われます。
 田母神氏の発言への批判は、彼の立場における拘束力が彼の個人としての自由を上回るという意味でのみ有効です。しかし繰り返される批判報道は、田母神氏の発言自体をも否定するかのように見えます。実際に田母神氏の報道を繰り返し視聴するたびに、私は彼の論理をこれ以上聞きたくないという衝動から、彼の発言自体を否定したい気分になります。しかしそうすると私個人の中に過ぎませんが、彼の個人としての言論の自由も奪うことになります。
 つまりそれは繰り返しての批判報道が、個人の発言権そのものをも圧殺し得るということです。個々の批判が集まると、それは集合体として別の批判を生むのではないかと思います。

2008年11月13日

政治【前空幕長の発言】浮雲・横浜・35歳・会社員

 国会での発言で、航空幕僚部教育課長へ論文応募の紹介はしたが指示は否定とのことであるが、このことを、参議院委員会の出席議員はなぜ糾弾できないのか。指示すれば1000以上の応募があると大見えを切っているではないか。今の自衛隊という規律組織の中で、影響力の絶大な司令官の紹介が、指示以上の命令以外の何物であろうか。はたして部下の教育課長がその命令に反対できるであろうか。
 また、個人としての発言であれば当然何を言おうと自由ではあるが、それだけ隊内に影響力を持っていると承知で幕僚長の肩書きで政府見解を批判することは、一種のクーデターではないかと思うがいかがでしょうか。政界の中に、それを擁護する意見が公然と出てきていることにも一抹の不安があります。

2008年11月13日

政治【これがリーダーの発言?】もう我慢できない・堺市・65歳・無職

 旧自治省出身の兵庫県知事が、関東大地震は近畿にとってチャンス、と発言した。趣旨はどうあれ、あきれて物が言えない。「名古屋でなくて岡崎でよかった」という先の首相発言と同じレベルと思います。このような人たちが、霞が関で日本をリードしているのかと思うとお先真っ暗である。「思いやる心」が日本のリーダーに無いことが、今の日本を象徴しているのではないでしょうか。
 結局最後のツケは、そのようなリーダーを選んだ国民が負うことになるのですね。やはり日本の官僚や国会議員は、国民の心を理解できない特権階級なのでしょうね。

2008年11月13日

政治【だから中国、韓国から信用されない】ローエンド・広島県呉市・61歳・団体職員

 前空幕長が「自衛隊員にも言論の自由がある」なんて主張しているが、朝日や読売の社説の言うとおり、完全に言論の自由をはきちがえている。
 公務員個人がどういう思想や信条を持とうと自由であるが、自らの思想や信条に基づく意見を外部に表明するするとなると話は別である。大部分の公務員は自らの考えに反していようがいまいが、法律に基づいて職務を行い、個人的な見解は述べないし、述べてはいけない。前空幕長は言論の自由を言うなら退職してからにすべきである。
 稚拙な言論の自由についての主張よりも、先の戦争を肯定する考えの持ち主を自衛隊の要職につけていたことを問題にしたい。当然、彼の考えを支持する者が政府に少なからずいるということの反映ではなかろうか。こういうところに、特に中国や韓国と歴史認識問題で争いが絶えないことの本質があると思う。極論すれば、中国や韓国にとって尖閣諸島の帰属や竹島の帰属はどうでも良いことではないだろうか。日本の主張の背景に、先の戦争を肯定する考えがあることが問題なのだと思う。
 今回の事件は、口先で何と言おうとも、政府部内に先の戦争を肯定する者が多数いることを証明したようなものである。

2008年11月12日

政治【前空幕長の参考人招致について】怒れる団塊爺さん

 小生は前空幕長・田母神氏の論文に強い違和感と文民統制に危機感を覚える者です。一方、田母神氏の参考人招致は一体何だったのか。氏の発言はほとんど封じられ、質問は懲戒処分としなかった防衛省の対応への批判でした。しかも懲戒処分に値するのではと言うだけでその論拠も全く不明でした。この委員会の内容からすると、参考人招致は全く必要なかったと思います。結局は与野党を問わず、しっかりとした現代史観を持った政治家が国会議員には存在しないとしか判断できません。
 このままでは田母神氏の考え方に傾倒しているかもしれない他の一部の自衛官や国民方々に考え方を変えてもらうまでには到らなかったと思います。他にも90数名の自衛官が懸賞論文に応募していたとの事ですが、その論文の内容も質疑には全く上っていません。国民から見れば、野党は本当に文民統制を心配しているのではなく、政権闘争の具として利用したとしか映りません。何故、こうこうの理由で田母神氏の論文は間違っていると徹底的に論破しなかったのでしょうか? 文民統制面からは、自衛官は軍事に絡む発言は行うべきではありませんが、先の戦争を美化する論文を出した自衛官を参考人招致したからには、公の場で徹底的に論破すべきであったと思います。
 少なくとも東京裁判を含む先の大戦の解析は学者の研究に任せるべきであり、自衛官個人の考え方で政治批判を行ってはならないとの強い認識を持ってもらうような話はできたのではないですか? それもなく、迫力に欠けた今回の参考人招致の結果からは、単に言論統制を行っただけとしか見えません。国民を代表する国会の決定に従うのは文民統制として当然の事ですが、これを楯に自衛隊幹部を国会同意人事とすべきとの意見が民主党から出ていますが、これもやり方次第では言論統制につながりますので慎重な論議をお願いします。

2008年11月12日

政治【給付金辞退と退職金返納】バリー・米国フロリダ州・66歳・会社員

 時の首相が、生活支援給付金を自主的に辞退するようにする、という。また防衛相が、定年退職させた前空幕長に退職金を自主的に返納するように依頼している。為政者が本人の自主的判断にまかせるなんて、全くあきれ果てしまう。国民を代表する首相や大臣がなんてこった。国民は空いた口がふさがらないのでは。こんな人達に国を任せていいのだろうか。世も末である。
 前者の場合、国民全員に給付するのか、生活困窮者に支給するのか、なぜ決められないのだろう? 後者の場合は、退職金を支給するのか、しないのかを決めればよいことである。こんな政治家には国を任せられない。

2008年11月12日

政治【防衛省とは…】会社員

 今回の前空幕長の問題だが、本人の主義主張はともかくこのように政府見解とは異なる主張を堂々と発表するような人物が空幕長についていたと言うことがより問題ではなかろうか。思えば前次官も世間的に見ればとんでもない人物であった。つまり、防衛省では世間の常識や政府の見解が通じないということの証拠がもうひとつ挙がったということである。
 各紙の記事に「これでまた自衛隊のイメージが下がる」と懸念する防衛省幹部のコメントがあったが、前次官や前空幕長をトップに押し上げたのは自分たちであるという視点が抜け落ちている。これらの人物を任命した政治家や官僚の責任は非常に重大であるといえる。彼の主義主張に耳を傾けるのではなく、このような事態を招かないような登用システムを考えるべきであろう。

2008年11月12日

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政策【東京の機能を分散せよ】霜月

 兵庫県・井戸知事の「関東大震災が起きればチャンス」発言は、確かに不適切だとは思います。しかし、東京一極集中はぜひとも何とかしなければいけない問題ではないでしょうか。首都機能移転の話はどこへ消えてしまったのでしょう。遅かれ早かれ東京が震災に見舞われることは確実です。そのとき、あらゆる機能が東京に集中している現在のような状態であれば、国の存亡の危機に陥りますし、これだけの大国がそんなことになれば、国際社会に与える影響の大きさもただ事では済みません。
 政治の機能を切り離して関西に移すとか、経済は大阪に移すとか、何らかの方法取る必要があります。震災がない国なら別にそんなことを考えなくてもいいのです。しかし、私たちは地震の巣の上に住んでいます。そのことは肝に銘じておかなければなりません。

2008年11月12日

話題【タイで生きる障がい者】武長純子・チェンマイ(タイ)・学生

 タイでは、障がい者への対応が、日本に比べまだまだ遅れている。養護学校を卒業しても職がなく、家庭に閉じこもってしまうことも少なくない。タイのチェンマイに、そんな彼らが集まる場所、ヒーリングファミリー財団がある。ここでは、知的障がいをもった10数名のアーティストたちが、日本の伝統技術を生かした手織り作品を制作し、身体障がいをもったスタッフが、それをサポート、販売している。
 ここには、世界各国からのボランティアや訪問者が後を絶たない。それだけ、ここのアーティストたちは人を魅了する力を持っているのだ。障がいをもって生きることが、必ずしも不幸ではないことを、アーティスト達が証明している。また、雑務に忙殺される日々の中で忘れがちな、生きることの喜びを、笑顔でいることの大切さを、彼らの純粋無垢な姿が、私たちに思い出させてくれる。
 このような、障がい者、その家族や周りの人々が幸せになれる場所が、タイ国内はもちろん、世界各国に広がることを望んでやまない。

2008年11月12日

メディア【明るくなるニュース】こぶしのはな・岩手県・男

 11/10夜のテレビニュースで、とてもすがすがしい、気持ちが明るくなる事柄を見ました。それは福岡県・博多駅の構内で、福岡県警の木林恵介巡査部長が朝夕に脚立に立ち続けて、通行する人に挨拶をしているというニュースでした。木林さんの職務に向けた姿勢と笑顔がとても印象的でした。博多駅の利用者がうらやましく思えました。実際に木林さんが構内勤務の日は置き引きが減っているとのことです。
 殺人、通り魔、振り込め詐欺など昨今はいやなニュースばかりです。メディアの使命とはいえ、こんなニュースしかないのでしょうか。国民はいろいろな情報を知りたいのは事実でしょうが、事件や事故ばかりではもうたくさんと思うことがあります。そんな中、明るい気持ちになるニュースを知ると大げさですが「人間っていいな」とつくづく思います。そして元気が出てきます。国民が少しでも元気が出て明るくなるニュースを知らせることもメディアは大事と思いました。

2008年11月12日

政治【定額給付金を寄付しよう】KMARU・宮城県・66歳・年金生活者

 定額給付金の目的は景気浮揚策だそうだが、選挙目的であるのは疑いようが無い。政府は定額給付金をどうしても実施したいようだ。
 ならば、よろこんで受け取り、これを寄付し(例えば「あしなが育英会」等の指定寄付金に)、確定申告の寄付金控除で税金の還付を受けよう。政府が税金の使い方を誤るのなら、納税者が正してやらなければならない。
 ところで、定額給付金は所得となり、所得税・住民税がかかるのかな?

2008年11月12日

政治【給付金は愚策】望太・東京都西東京市・60歳・無職

 政府が追加経済対策の目玉にしている生活支援定額給付金なるものが揺れている。効果のほどもさることながら、せっかく集めた税金を、多額の経費と手間をかけてばらまく発想に、あきれかえるばかりだ。これでは選挙向けのアドバルーンと言われてもしかたがない。
 しかし目の前の景気の冷え込みに対する何らかの手立ては必要だろう。そこで提案。土日、祝日の公共交通機関(電車・バス)の基本料金をタダにするという施策はいかがか。2兆円有ればかなりの期間実施できるだろう。短期に観光、買い物など国内消費活動を活性化させて、かつ環境にもやさしいと思われるのだが…。

2008年11月12日

政治【埋蔵金と消費税、預金金利】タントン・横浜市・75歳・経営コンサルタント

 9日の読売新聞は一面で「年金財源に『埋蔵金』2.3兆円」と大きく報じた。「財政投融資特別会計の金利変動準備金の剰余金という埋蔵金は、金利の動向に左右されるため、長期的な安定財源にはならない」とも報じている。
 財政再建のためと称して、政府は後期高齢者医療制度、前期高齢者財政支援制度を導入し、前期高齢者の患者負担を倍増し、平成17年からは老年者控除も廃止している。バラマキ政策に総額2兆円も使うのなら、これらの高齢者をいじめる政策は必要なかったと思う。
 新聞は、埋蔵金と消費税と預金金利の相関関係について、シミュレーションを行って、わかりやすく国民に知らせてほしい。

2008年11月12日

教育【前空幕長の論文問題】戦争反対の団塊・岩手県・58歳

 私達の年代は、先の大戦を学校で正しく教わった記憶がありませんが、その後の学校での歴史教育ではどうなのでしょうか。私は市販の本などで明治以降から先の大戦までの歴史を知りました。
 一部の政治家や官僚、専門家たちは個人の意見として勝手なことを言いますが、正しい歴史教育を受けていなければ、国民は正しい判断が出来ません。政府は、国民に学校教育で近現代史をしっかり教える必要があると思います。
 私なりに歴史を勉強して思った事は、どんな理由があろうと戦争および戦争加担には反対です。生命の損失、国の莫大な財産損失、人心の荒廃など計り知れないマイナスしか残りません。先の戦争では300万人以上の日本人とそれ以上の外国人が犠牲になっているのです。人間社会の存在と存続は、何にも優先して平和が前提条件と考えます。

2008年11月10日

政策【定額給付金は子供と高齢者に】Mr.CHANGE・埼玉県・40代

 追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金が迷走しています。公明党肝いりの定額減税から定額給付へ変更になり、更に所得制限です。準備不足は否めず、政府与党の足並みも乱れて、麻生首相の指導力が問われる結果となりました。
 今回も、給付対象を子供と高齢者等に絞ったらどうでしょうか。所得制限をかけるのは技術的に難しく、高額所得者から辞退を求めることも現実的ではありません。99年の地域振興券の対象は、15歳以下の子供を持つ世帯や、老齢福祉年金等の受給者、生活保護被保護者等でしたが、今回は対象範囲をもう少し広げるのです。少子高齢化の対策にもなり、国民のコンセンサスも得やすいと思います。そして、もし余るようであれば、不満の出ている事業者向けの高速道路料金の引き下げ等へ回したらどうでしょうか。

2008年11月10日

政治【定額給付金問題】TABOO

 1000円休日高速道路、1人12000円給付金が首相の肝入り緊急経済対策として提案されているが、どのような経済効果があるのか、寡聞にして説明を聞いたことが無い。給付金を全世帯にするか高額所得者を排除するかは、手続きの大小という官僚の自己都合の面からのみ議論されて、ついには高額所得者辞退論まで出て迷走している。しかもその線引きは年収1500万円という庶民感覚とはかけ離れたものである。1000円高速道路にしても、主として休日にレジャーに出かける余裕のある層にメリットがあるに過ぎない。
 このようなばらまきを行なうよりは、教育格差難民や医療難民、介護難民の救済に集中して政治を行なうべきではなかろうか。庶民の感覚は世襲宰相の感覚よりずっと現実的で、老人2人世帯に40000円をもらうより、安心できる介護のほうがより切実である。

2008年11月10日

環境・科学【放棄した森を活かす夢】Made・堺市南区・85歳・無職

 朝日新聞の社説(11/3)『温暖化と森林・保全で得する仕組みを』は、地球規模での温暖化対策の論述であるが、私の温暖化対策は、矮小な個人指向のものである。
 「私の森」は国土の6割を占める「日本の森」の中の一点の私有林であり、昭和年代に民営「緑のオーナー」制度により入手した。その後、会社は破綻、今は放棄状態になっており、行政に処置を相談しても、何の手立ても示してもらえていない。
 森林保全に組織的に取り組む活動として、「都市が地方を支援する新宿区・伊那市モデル」「トヨタ方式の社有林経営」が新聞で報道されたが、これに類似する取り組みが全国的な活動に発展し、わが所有林まで及んできてほしい。
 皮算用のもくろみでは、自分一人が「息をする」のに必要な新鮮な空気を生み出す森になれば、草の根活動ながら温暖化対策貢献になり、生命消失後も後生に遺す小さな「恵み」になると、夢を見る。

2008年11月10日

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