アークエンジェルズ

「アーク・エンジェルズ」の活動の記録です。
Sさん、ありがとう
夕方、訃報が届きました。
一瞬唖然とし、声も出ない位に驚きました。
私達に大きな力を貸して下さった仲間、S氏が亡くなられたのです。
享年41歳。

彼は福岡レスキューの際に、名古屋〜滋賀〜福岡〜滋賀〜名古屋と、丸一日をかけて、小さな命を救うために走り続けて下さいました。
彼の力があったから、51個の命が救われ、続々と幸せを掴み巣立って行っております。
突然に決まったレスキュー日も「僕が行きます」と、笑顔で言って下さいました。

優しかった笑顔・シャイでいつも照れ笑いをしていた顔が浮かびます。
ワンを抱く時も必ず声をかけてらっしゃいました。

シェルターにも何度もお手伝いに来て下さいました。
長身なので、犬舎のドアの柵に一日に何度も頭もぶつけて・・・。
ジョークで「Sさん、これからはヘルメットかぶって作業をお願いね」なんて笑っていた姿が、思いだされます。

あなたが助けてくれた51個の命。
私達はこの命を守り、必ず幸せを掴めるために頑張って行きます。
ワン達も有難うと、感謝しています。
あの劣悪な環境の中、一頭ずつしっかりと胸に抱き走った9月16日。
ボロボロのわんこ達を抱きしめ、糞尿だらけになって走りましたよね。

救い出す手は、ワンにとっては、神様の手だったと思います。
暖かな手。
暖かな胸。
優しい声が聞こえます。

Sさん、本当にありがとう。
私達は、Sさんの優しさを絶対にを忘れません。
お空の上から応援して下さいね。

心からご冥福をお祈り致します。
合掌

12日:PM1:00現在、沢山のコメントを頂いております。
一部ご紹介させて頂きます。

「S様のご冥福を心からをお祈り申し上げます。残念ですね。心強いお仲間のご逝去悲しいです。S様も心残りでしたでしょう。天国から皆様の活動を応援してくださる事と存じます。お辛いと思いますが、頑張ってくださいませ。」

「朝PCを開け、日誌を息を詰めて読みました。お会いしたことはありません、S氏。でもこの方が福岡の悲惨な現場からワンたちを救い出す原動力になってくださったのですね。41歳とは、なんと若い他界でしょう。A.Aさんだけではなく、私達支援者も深い衝撃に包まれています。しかし、S氏の崇高な動物愛護の精神は、51頭のワンたちの命へと受け継がれ、さらにA.A動物愛護団体の強い精神的支柱として生き続けると私は確信しております。今はただ、S氏のご遺族に深い哀悼の意を捧げたいと思います。合掌。」

「犬たちに愛をたくさんくださったという方を亡くし、悲しいですね。でも志は生きています。わんが救われたことです。泣いて泣いてそして明日に向かって歩みましょう。代表そして統括、力を落とさないで下さい。彼が悲しみます。」

「Sさんのご冥福をお祈りいたします。きっと虹の橋でアークエンジェルズで亡くなったワンちゃん達が迎えてくれると思います。これからも頑張ってください。」

「若すぎますね。残念です。天国でもたくさんのワンちゃんと戯れているんでしょうね。」

「なんでいい人ばかり。。。神様は不公平ですね。ご冥福をお祈りします。」

「仲間が逝くのはとっても、辛い事ですね。でも、きっと、Sさんは、これからも、本当に神様になって、ワンコたちを守ってくれる事でしょう。ご冥福をお祈りします。」
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