2008年11月10日
[ミラノ 9日 ロイター] イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリのモンテゼーモロ会長は、自動車レースF1でフェラーリ所属のフェリペ・マッサがマクラーレン所属のルイス・ハミルトンに総合優勝を奪われたのを見て、自宅のテレビセットを叩き壊していたことを9日明らかにした。
2日行われたF1最終第18戦ブラジル・グランプリ(GP)では、23歳のハミルトンが5位でフィニッシュし、F1史上最年少での総合優勝を飾っていた。総合優勝の条件が同レース5位内だったハミルトンは、レース終盤に6位に後退したが、最終ラップの最終コーナーで、先行していたティモ・グロック(トヨタ)を抜き去った。
記者会見で、モンテゼーモロ会長は「テレビを壊した。本当のことを話さなければならない」とコメント。「テレビが壊れるときひどく大きな音がして、別の部屋にいた娘をとても驚かせてしまった。幸いにも別のテレビがあったので、表彰式は見ることができ、それは楽しんだ」と語った。
2日行われたF1最終第18戦ブラジル・グランプリ(GP)では、23歳のハミルトンが5位でフィニッシュし、F1史上最年少での総合優勝を飾っていた。総合優勝の条件が同レース5位内だったハミルトンは、レース終盤に6位に後退したが、最終ラップの最終コーナーで、先行していたティモ・グロック(トヨタ)を抜き去った。
記者会見で、モンテゼーモロ会長は「テレビを壊した。本当のことを話さなければならない」とコメント。「テレビが壊れるときひどく大きな音がして、別の部屋にいた娘をとても驚かせてしまった。幸いにも別のテレビがあったので、表彰式は見ることができ、それは楽しんだ」と語った。
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