| No.248:2007年 7月23日〜7月29日 |
| ▼2007年7月23日「ガンちゃんからの贈り物」(山内 要一) | |
| 事のきっかけは、5月25日、HBCラジオの「ファイターズ中継」の中で、札幌ドームでの対ヤクルト戦、松ヤニで汚れたヘルメットをかぶる小谷野栄一選手の打席の時、実況をつとめる私山内の横で、解説のガンちゃんこと岩本勉さんが「よし!栄ちゃん、ここで打ったら、新しいヘルメット買ったるわ!!」と叫んだのが始まりだった。 小谷野選手は、見事な殊勲の同点タイムリーをはなち、チームは逆転サヨナラ勝ちをおさめたのだ! その後、私が司会を務めるHBCテレビ「(E)スポーツ」のインタビューで、小谷野選手にその話をすると、冗談半分に「イヤ・・・ヘルメットより、アクセサリーか何か・・・」との答が! そのVTRを見たガンちゃんも有言実行の男だ!! 「よし!わかったわ!!」 そこで私は、ガンちゃんがしっかり、小谷野選手にそのアクセサリーのプレゼントを買いに行く所まで、見届けて来た。 まだ、この日記を書いてる段階では、小谷野選手本人に手渡されてはいないが、後日、ガンちゃんが、間違いなく届けに行く所まで、私はしっかり見届ける予定になっている。 すべては、HBCテレビ土曜夕方5時からの「(E)スポーツ」で!! |
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| ▼2007年7月24日「紫外線対策」(阿部 彩子) | |
| ユメイロ。の阿部さえこです。紫外線の気になる季節ですね。 先週ユメイロ。で、紫外線対策の取材に出かけました(放送は木曜でした)。東急ハンズでは紫外線の強さで色が変化する「UVビーズチェッカー」や洋服の上からスプレーするとUVカットができるという「服の上からUVカット」をチェック。いろいろな紫外線対策グッズがありました。他にも日焼けしてしまった肌には化粧水や乳液でしっかりとスキンケア、食べ物でビタミンをとるなど体の外から、中から対策をするなど。 以前は毎年真っ黒に日焼けしていた私も、ここ数年、帽子や手袋、日傘、、、と気を使うようになってはいましたが、改めて、しっかり紫外線対策をしなければなーと思いました。 |
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| ▼2007年7月25日「7月の取材メモから」(管野 暢昭) | |
| 毎月、様々な競技のアスリートたちの取材をします。インタビューをしてもオンエアにならないコメントなどもあったりするわけで、今回はそんな取材のメモ帳から話を見つけました。 まずスピードスケートの及川佑選手。トリノ五輪男子500メートルで4位となり、一躍時の人となりました。今年夏のトレーニングは、大菅小百合選手をパートナーに選びました。その利点について及川選手は、「大菅選手の明るさ」をあげました。妥協を許さない辛いトレーニングでも、彼女のもって生まれた雰囲気が練習に効果的だと言うのです。一方の大菅選手も「及川選手のような男子のトップクラスが一緒だと、負けず嫌いな性格の自分には、追いつこうとする気持ちが全面に出て最高のトレーニングになる」と、歓迎しています。 氷上で100メートルを滑らせたら世界で最も速い及川選手と、500メートルの日本記録保持者の大菅選手。2人は中学生の頃からお互いの実力を認め合う仲。さらに、3年後のバンクーバー五輪出場を狙う者同士です。良いシーズンを迎えられそうな予感がしました。 「オグシオ」も今月取材した選手です。日本バドミントン界のアイドルとして君臨し、人気・実力はもちろん、ルックスも抜群のペア。札幌で行なわれた全日本実業団の期間中に、「オグ」こと小椋久美子選手は24歳の誕生日を迎えました。ささやかなバースデーパーティーの席上、チームの仲間たちからまさに『サプライズ』なプレゼントがあったことを明かしてくれました。具体的には「秘密!」と口を閉ざしますが、24歳の女性が喜ぶものはいったい何か? そういえば、「シオ」こと潮田玲子選手は左耳にピアスが2つ。小椋選手も試合中でも指輪をつけたまま。どうやらアクセサリーかな?と詮索していました。 「オグシオ」の2人は北京五輪出場が目標です。世界ランキング上位選手しかその夢はかないません。現在8位。このランキングを維持、さらに上昇させるために、大会後は慌しく成田空港へと急ぎました。中国とフィリピンで連続して国際大会があるのです。世界的なアスリートに休息はないのですね。ひょっとすると、『サプライズなプレゼント』とは、入浴剤だったりして…。彼女たちのハードスケジュールを考えると、マジ?かもしれません。 |
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| ▼2007年7月26日「祝 FLYING KIDS 復活!!」(新井 理) | |
| ラジオ『あらいおさむのあら?いーね!』と テレビ『Hana*テレビ』火曜リポーターの新井理です。 FLYING KIDSが解散してから早くも9年の年月が経ちました。 FLYING KIDSを知らない若い世代が増えている事も事実です。 ただ私を始めたくさんの人の記憶の中にFLYING KIDSがいつまでも生き続けている事もまた事実です。 先日「あらいおさむのあら?いーね!」にそのFLYING KIDSの元ボーカルで今ソロ活動をされている浜崎貴司さんが遊びに来てくれました。 浜崎さんとは栃木の実家が近所で小学校、中学校が一緒で子供の頃からの知り合いです。 その浜崎さんが所属していたバンド・FLYING KIDSが8月18日(土)に石狩湾新港で行われるRISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZOで見事復活する事になりました! 私にとってはこの夏一番のビッグニュースです! 2007年のFLYING KIDSがどんな風に登場するのか今から楽しみです! 話は変わりますがHBCのポッドキャスティングでオンエアのラジオとは全く違った別バージョンの「あらいおさむのあら?いーね!」を聞く事が出来ます! |
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| ▼2007年7月27日「今年の夏も高校野球」(藪 淳一) | |
| 僕の夏の楽しみの一つは高校野球。 先日、南北海道大会の決勝戦を見てきました。この日は、外野席の芝生も座る余地がないほどの超満員。こんな大観衆の中で野球ができる選手達はうらやましいですね。 駒大苫小牧も函館工業もバスを連ねての全校応援です。チアガールもいて華やかな駒大苫小牧と、男子が多いせいか勇ましい雰囲気の函館工業。試合の流れと合わせて応援団を見るのも楽しいものです。 試合は、おそらく実力差以上の一方的な展開に。潜在能力の高い選手達が、試合を重ねるごとにチームとしてまとまっていく駒大苫小牧の強さを見ることができました。 僕も、高校生のときに1年間だけですが野球部に所属していたので、球場に足を運んで地区予選を何試合も見ていると、特に負けたチームのシーンに感動しちゃいます。劣勢の展開での最終回、控えの選手が代打で出てきてヒットを放ちガッツポーズを何度もしているとき。最後のバッターが三振してうなだれているのを、チームメイトが肩をたたいて慰めるシーン。そして、試合終了後、スタンドで観戦していたベンチに入れなかった部員やマネージャー、家族達が、涙を流している姿。 先輩達の最後の夏を、客のいないスタンドから声をからして応援していた高校一年生の頃の自分が思い出されて、感傷的な気分になります。 代表の座をつかんだ南北海道の駒大苫小牧と北北海道の駒大岩見沢の両チームには、負けてしまった南北合わせて250校のチームに関わるすべての人たちのぶんまでがんばってほしいですね。 甲子園の大会は8月8日に始まります。今年の夏の楽しみも長く続きそうな予感がします。 |
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| ▼2007年7月28日「DoJi KATOのアゲ♂アゲ♂ドリームナイト!!!」(加藤 雅章) | |
| 突然ですが、今、オレ、「アゲ♂アゲ♂」で〜っす!っていうか、「超!アゲ♂アゲ♂」で〜〜っす!!! いや〜、ついに行ってきました、狂喜乱舞!夢のパーティーナイト!敬愛する「DJ OZMA」さまのライブinさ〜っぽ〜〜ろ〜〜〜!! 思い返せば5月21日に端を発した「チケット大騒動(5月30日/7月1日の絵日記を御参照あれ!)」。あれからちょうど2ヶ月、さすがの「DoJi KATO」も今回ばかりは念には念を重ねて指差し確認!…前の晩からチケットを財布に入れて…当日の朝も家を出る前に、チケットが万が一にも夜のうちに財布から這い出してしまっていないか確かめて…会社を出る際にもポケットの中にしっかりチケットが入っているかモゾモゾモゾモゾ…。 無事、会場に到着。そして2時間ず〜っと… アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂アゲ♂… まさに「神様、仏様、OZMAさま!」ありがたや、ありがたや。裸スーツ・ダンサーズの皆さまにも感謝感謝(“裸スーツ”を着てると分かってても、グッときたね…って、中学生かオレは!?)。ともかく、素晴らしきエンターテイナーだったぜ!! で、今日の写真は…ライブ会場で買ったTシャツとタオルをパチリ!(さすがに、会場でのアゲ♂アゲ♂ぶりは写真に撮れなかったので…あしからず) |
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| ▼2007年7月29日「雨が少ない!!」(近藤 肇) | |
| 腰の具合がかなりよくなってきた(詳しくは渕上アナの日記を参照してください)ので、娘の手をひいて近所の公園に。着くなり目に飛び込んだのが変色した芝生! 「ここもやられてる・・・」 水飲み場のまわりにだけは緑の芝が残っていましたので、この変色の原因、水不足と考えていいと思います。先日のHana日記でも触れましたが、この1か月 雨が記録的に少ないところが北海道の西側を中心に 多いんです。どれだけ少ないかといいますと、これを書いている7月22日現在 札幌で7月中に降った雨はたったの6ミリ。1877年からの観測以来最も少なかった1883年の7月(31日間)で9.6ミリでしたから、この先 3.6ミリ以上の雨が降らないと、1位の記録を塗り替えてしまうことになります。ちなみに2位は1973年の15.5ミリ、3位は1976年の18.5ミリですから、10ミリ未満がいかに少ないかということです。7月の平年値(1971年〜2000年の平均)は 67.2ミリなんですから、このままいけば 1割未満です。砂場で遊んでいる娘よりそっちの方が気になっちゃって・・・ ところで、天候は人間の思い通りになりませんが、政治は、私たちの1票1票の積み重ねで、ある程度は動かせます。きょうは参議院議員を自由に選んでいい日です。お出かけ日和であってもなくても 投票には行きましょう!開票状況はHBCが総力を挙げてお伝えしますからね。 |
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