| 2008年 11月 8日 |
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ファジアーノ岡山惜敗
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サッカーのJFL第14節ファジアーノ岡山対SAGAWASHIGAFCとの試合が8日、岡山市の桃太郎スタジアムで行われました。J昇格を目指すファジアーノにとって負けられないこの試合。しかし先手をとったのはSAGAWAでした。前半28分、ファジアーノはミスから中盤のボールを相手に奪われると一気にゴール前まで持ち込まれ失点。0対1で折り返したファジアーノは何とか追いつこうと必死に相手陣内に攻め込みますが、SAGAWAの固いディフェンスに阻まれ、なかなかゴールを割ることができません。結局試合は0対1のまま終了。ファジアーノはホームで痛い星を落とし、リーグ4位に後退しました。
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鬼ノ城シニアオープン2日目
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総社市で開催されているゴルフのPGAシニアツアー「鬼ノ城シニアオープン」は2日目の競技が行われました。総社市の鬼ノ城ゴルフ倶楽部で開かれている大会には、飯合肇プロや青木功プロなどプロアマ82人が参加しています。8日は朝から小雨の降るあいにくの天気となりましたが、熱心なゴルフファンが大勢会場に詰め掛け、プロのゴルファーが繰り出す見事なショットやパットなどに感心しながら熱戦の模様を見守っていました。2日目の競技の結果、青木功プロなどごらんの3人が8アンダーで1位タイとなっています。大会は9日まで開かれます。
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あのころの県庁舎を語る
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香川県庁舎の旧本館にあたる東館が、今年で完成50周年を迎えました。当時、設計にたずさわった人などが思い出を語る会が県庁で開かれました。これは香川県庁舎の旧本館完成50周年を記念して県職員の有志などが開いたものです。語る会では旧本館の設計担当者や開館後にエレベーターガールをした女性などが出席しました。旧本館は建築家の故・丹下健三さんが設計し1958年に完成したもので、当時としては斬新なデザインの建築物でした。講演の中で設計の現場担当だった神谷宏治さんは「建物の主体となっているコンクリートの強度が高く、半世紀たった今でも美しさを維持している」と感慨深く話していました。
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香川用水調整池「宝山湖」に決定
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三豊市で整備が進められている香川用水調整池の愛称が、「宝山湖」に決まりました。水資源機構では、新しい池に親しみを持ってもらおうと、今年7月から池の愛称を募集していました。県内外から応募のあった433の案の中から、三豊市の近藤貞則さんらが応募した「宝山湖」が選ばれました。池の周辺が宝山地区と呼ばれていることなどから決められました。この調整池は、国や香川県が渇水時の断水回避などを目的に整備を進めているもので、県民が使う約2週間分の水を貯めることができます。現在、調整池では、強度や安全性などを確認するために水を貯める試験湛水が行われていて、来年4月からの本格運用を目指します。
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