- Vol.94
- テレビ局の女子アナの次なるターゲットは、ハンマー投げの選手???
相撲取り、プロ野球選手・・・・・・かつて、テレビ局の女子アナと呼ばれる人たちは、その時代に輝いたプロスポーツ選手を夫にしてきた歴史があるのだ。
時には「女子アナは、職業を利用して結婚相手を探しているケシカラン!!」という声もあったが、そんなことは何処吹く風、女子アナは強かった!! 次々と有名プレイヤーを射止めていったのです。
ところが、時代は移り変わり、プロ野球の人気下降(お客さんは増えてるんだけどなあ?)これは、何かにつけてブランド志向の女子アナにとっては大打撃だと思うのです。確かに、プロ野球人気は下がったとはいえまだまだ年間億の金を稼ぐわけです。しかし、以前に比べてテレビの露出が激減!! かろうじて、腐っても鯛で巨人の選手くらいは、野球ファンでなくても知っているみたいだけど、どちらかというと日本人選手より、李承ヨプ(イスンヨプ)やラミレス、クルーンといった外国人選手の方が有名だし、さすがに女子アナでもクルーンを夫にしたいと思う人は少ないでしょう?(まあ、その前にクルーンは独身じゃないんだけどね)
と、なると今後女子アナのターゲットはどのスポーツ選手に向けられて行くのだろう? 北京五輪の石井などの影響で、柔道も注目されているけど、柔道人気がこのまま続くとは、どうも思いにくいしなあ・・・。
ハンマー投げの室伏のような希少価値を一本釣りするという手もあるにはあるが、結婚したのはいいが、毎日朝から筋肉をモリモリと鍛えて「ウオー!」や「ドオリヤ~!!」などと雄叫びを上げられるというのもたまらないだろうしなあ・・・。
と、ここまで書いてきてハタ? と思ったことがあるのだ。それは、女子アナとスポーツ選手の結婚というのは山程あったけど、男子アナウンサーと女子スポーツ選手という組み合わせというのは、とんと耳にしないと思いません?
どーしてだろう? なぜだろう? 俺が男子アナだったら、水泳の切れ込んだ水着や、女子バレーでジャンプした時にチラリと見える肌とほとばしる汗、絶対にほっておかないのに・・・やはり、男の方が職業意識が強いということでしょうか?
話は元に戻るけど、女子アナはホント今後どんなスポーツ選手を狙っていくのだろう?ちょっぴり気になる彼探し・・・なのです。
ダンカン
- 1959(昭和34)年、埼玉県生まれ。落語家を志し、立川流に入門するも、その後TVの世界へ。ビートたけしの下で、たけし軍団の一員として活躍する。タレントとしての活躍に加えて、’98年には映画「生きない」で脚本・主演。’05年「七人の弔」では監督にも挑戦し、高い評価を得る。ほか、執筆や構成作家としても活躍中。大の阪神タイガースファンとしても知られている。
公式HP http://www008.upp.so-net.ne.jp/dankan/