音楽ニュース
2008年11月4日
実力派演歌歌手がJ-POPを熱唱、カバー集が2枚同発
「エンカのチカラ-SONG IS LOVE 80'S&90'S 」 |
サザンオールスターズ、GLAY、井上陽水、竹内まりや、山口百恵、松任谷由実、中島みゆき、ピンク・レディー、かぐや姫らの人気曲を、実力派演歌歌手が唸るコブシで熱唱! 演歌歌手による良いポップス=“E-POP”のカバー・アルバム『エンカのチカラ』が、コロムビアミュージックエンタテインメントより、2タイトル同時発売されます。
企画・プロデュースは、音楽マーケティングアナリストの臼井孝(T2U音楽研究所)。アルバムは、80年代から90年代の誰もが知っている楽曲をフィーチャーした『エンカのチカラ-SONG IS LOVE 80's&90's-』(COCP-35287/写真)と、70年代の心に沁みる名曲をセレクトした『エンカのチカラ -SONG IS LIFE 70's-』(COCP-35288)の2枚で、価格はともに税込2,000円。
カバーしているのは、五木ひろし(サザンオールスターズ「TSUNAMI」)、前川清(GLAY「HOWEVER」)、マルシア(竹内まりや「駅」)、小林幸子(松任谷由実「破れた恋の繕(なお)し方教えます」)、島倉千代子(かぐや姫「神田川」)、伍代夏子(中島みゆき「わかれうた」)、石川さゆり(ピンク・レディー「ペッパー警部」)、八代亜紀(サザンオールスターズ「いとしのエリー」)ら演歌スターたちで、演歌歌手ならではの正確なピッチと唸るコブシで、人気曲を歌い上げます! 発売は2タイトルとも、12月3日を予定。意外な組合せにオドロきシビれる、“E-POP”カバー集を、アナタも手に入れてみては?
(CDジャーナル)