提橋和男の新管理人のつぶやき
(2007/08/10)

提橋和男の新☆管理人のつぶやき 1011

科学は常にご都合主義である。

電解還元水に限らず、最近では「マスナスイオン」なども批判の対象となっている。
批判する側は「科学的根拠」の説明を求める。あるいは相手の科学的根拠を批判する。
批判派は自分たちの思考から外れたものは認めない。つまり自分たちの考えが絶対であって、自分たちの考えに沿わないものは認めない。だから相手を裁く。自分たちが絶対だという思い上がりがあるから人を「裁く」ことができるのだ。
一般社会で会話の中で相手を裁いたとしたら喧嘩になる。あるいは名誉毀損で訴えられるだろう。相手を裁くということは自分が「絶対的存在」だという思い(思い上がり)が背景にあるから相手を見下して物が言えるのである。
水の世界でいえば「薬事法」が絶対的な印籠となっている。「この紋どころが目に入らぬか!」の水戸黄門である。
一方,研究者は、起こっている現象に対して仮説を立てて研究し科学的根拠を明らかにしようと努力している。新しい発見に新しい科学の仮説が唱えられたからといって目くじら立てて「裁きを加える]人たちの背景には絶対的権力の影が見え隠れする。
権力の前に科学の真実が左右されることで有名なのはガリレオの「地動説」[天動説」騒動である。このような争いは今も続いている。

権力を守る側から言えば、電解還元水についてば、活性水素の存在を認めない。勿論研究過程だから[活性水素]でないものが発見されるかも知れない。還元水に「還元力がある現象が事実として起こっている」のだから。
批判派は[活性水素]を否定し、還元反応と見られる現象や体験は全く黙殺して「もう還元水と呼ぶのはやめよう」などということを言う。それは自分たちの考えであって、「還元力がある」という考えもあるわけだから、一方的に自分たちが正しいと、自分たちの主張だけを言い張るのは如何なものかと私は思う。

例えば、「還元水によってガンが消えた」という体験があったとしよう。白畑教授の研究を読めば、なるほどガンが消えるのかということが理解できる。
白畑教授は実際に実験をして結果を出して論じている。批判側は実験をしない。事実を認めない。
つまり、科学はご都合主義だということである。権力の力によって左右されるし、都合の悪い事実は黙殺される。
自分たちに都合の悪いことは黙して語らない。触れない。挙句の果てが「オカルト」「エセ科学」と嘲笑するのがオチである。

ここに1枚の写真がある。アポロ15号の探査機が着陸船外で作業している写真である。探査機の作業を監視するかのように、探査機の上空に停滞しているUFO。
NASAの記録写真の一枚である。(NASA写真No.AS−15−87−11875)もう一枚は、UFOを拡大した写真である。



NASA写真No.AS−15−87−11875

拡大写真

この写真をNASAに注文しても送られてくるのは残念ながら、UFOの映像が消去された写真である。

アポロ宇宙船は飛行中や月で多くのUFOの写真を撮影している(ようである)。
しかし、NASAはそれらを公表していない。一般に公開される写真は修正されている。NASA内部の人間とコンタクトできて、NASAの記録写真の原本を目にできた人間が、密かに持ち出したものが人の目に触れているのです。
科学は、この写真について何もコメントしません。無視しています。そのような事実はないというのが科学の建て前です。こういう写真で大騒ぎしている連中は「エセ科学」「オカルト」だと決めつけてしまいます。

もう一枚の写真をご紹介しょう。NASA写真番号(AS13−8864)です。NASA資料には「前景に噴射ノズルが見えるところの三日月形の地球」と簡単に記されています。良く見ると右上にハート方の青い光体が写っています。拡大してみると、そこには人影がふたつ見えます。UFOの窓だということがわかります。
このことについても科学は「ノーコメント」です。


NASA写真No.AS13−8864

人影が・・・

地球の生物の歴史上、人間と恐竜とは同一時代に生きていたということはないことになっています。人類が発生する1億年も前に恐竜は滅びているのですから。
ところがテキサス州で恐竜と人間の足跡が同一年代の地層で発見されている。
テキサス州バクラシー川でいくつもの恐竜の足跡と人間の足跡が交差しているのが見つかっている。バクラシー川では人間の足跡、恐竜の足跡、三葉虫の化石、ほかの動物の足跡、マンモスの化石などが同じ石灰岩層から発見されています。これらの発見は今までの進化論の概念、すなわち三葉虫の時代の後に恐竜の時代、恐竜の時代の後に人間の時代があり、それらの三者は共存したことがない、という地質年代柱状図の概念に全く反するもので、人間、恐竜、三葉虫、マンモス、ほかの動物が同時代に生きていたという決定的な証拠です。バクラシー川の化石の年代は放射性炭素年代測定法により数千年前くらいのものということがわかっています。


上が人間の足跡で下が恐竜のもの

バクラシー川の干上がった川床に
発見された恐竜と人間の足跡

メキシコでは数万点に及ぶ恐竜土偶が見つかっています。メキシコシティから北西に180Kmに位置するアカンバロ市には、3万数千点の恐竜土偶があります。ティラノサウルス、プレシオサウルス、ステゴサウルス、プテラノドンや、古代の動物、宇宙ヘルメットをかぶった人間が恐竜とじゃれているものなど、さまざまなモチーフがあります。

ペルーのナスカでも恐竜土偶が多数発見されています。その中には人間が恐竜を乗りこなしている姿や、恐竜と闘っている土偶があります。

これらの土偶は放射性炭素年代測定法によって紀元前2500〜3000年前のものということがわかっています。
我々の科学知識が正しいとすれば恐竜の存在を知らなかった人たちが、恐竜を見たことも聞いたこともなかった人たちがこの土偶を作ったことになります。
事実を素直の認めれば紀元前2500〜3000年前には人間と恐竜は共存していたということになります。
この事実を認められないのは、私たちが小さい頃から刷り込まれてきた知識が絶対だという思いから思考が離れられないためではないでしょうか。


メキシコの恐竜土偶。
うわさの宇宙ヘルメットの人間と恐竜

アカンバロ市役所での
展示の様子

ディロフェサウルス

沖縄、与那国島の海底遺跡

沖縄、与那国島の海底遺跡は、琉球大学の木村政昭教授によって最近明らかにされたものです。また与那国島だけでなく、沖縄本島近くの海底で沖縄のお城(グスク)跡や、ピラミッド状の人工石が見つかっています。
しかし、そこに文明が存在したという記録がないことを理由に、遺跡を否定する向きもあります。いずれにしろ考古学、歴史学、科学は遺跡についてノーコメント、無視を決め込んでいるように私には思えます。

世界を見渡せばエジプトのアレクサンドリア、インドのマハーバリプラム、マルタ島、台湾、カリブ海などの海底でも都市跡が最近次々と発見されています。


与那国島の海底遺跡1

与那国島の海底遺跡2

カリブ、ビミニロードの
巨大石

アレクサンドリア
海底の巨石ブロック

科学は常にご都合主義である。自分たちの意に沿わないものは一切無視する。
今、ここにご紹介したものだけでも、私たちは学校でいかにデタラメ(?)な情報によって教育されていたかがわかる。恐ろしいことは小さいころから刷り込まれた知識や意識が常識として備わって、それに反することに出会っても、刷り込まれた知識や意識がそれらを拒絶するようになってしまっているのだと私には思えます。
電解還元水を巡る議論も、自分たちの許容範囲を超えたことは受け入れられないという人間の浅はかな性がじゃましているように思います。

電解還元水で起こっている事実を素直に受け入れれば、そこから新しい科学の発見があって、それが人類の福祉に貢献できるはずなのに…科学は常にご都合主義なのである。