イヌブルセラ症について
平成20年10月3日、都内の動物取扱業者から、犬を検査したところ、12頭がブルセラ抗体陽性であった旨当センターに連絡が入りました。これを受けて、当センターはブルセラ症の拡大防止と人への感染を防止するため、当該施設の調査指導を実施しました。当該施設におけるブルセラ症の発症は確認されませんでしたが、飼養施設の消毒の徹底、陽性犬と陰性犬との隔離、陽性犬の治療等について指示しました。
ブルセラ症は感染犬の流産時の汚物等との接触により動物繁殖業者や獣医師が感染することがありますが、通常の生活では人への感染はまれです。
詳細についてはイヌブルセラ症のページをご参照ください。
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