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【芸能・社会】ちりとてちん“師弟タッグ”再び 渡瀬が貫地谷にラブコール2008年10月16日 紙面から
今年3月まで放送のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」で上方落語家の師匠と弟子のヒロインを演じた渡瀬恒彦(64)と貫地谷しほり(22)が、16日スタートの渡瀬主演のテレビ朝日系ドラマ「おみやさん」(木曜午後8時)の第2話(30日)で朝ドラ後、初共演することが15日、分かった。 「おみやさん」は渡瀬演じる京都府警の“窓際”刑事鳥居勘三郎が難事件を解決する、今回が6シリーズ目の人気ドラマ。スタッフとの間で貫地谷の話題になり「ぜひもう一度共演したい」との渡瀬の一言がゲスト出演を決めるきっかけになったという。 渡瀬は「『ちりとてちん』の時は“落語”“関西弁”“三味線”となんでもこなす彼女を見て『師匠と弟子というよりライバル』と言ってきましたが、今回の共演は新鮮で、本格女優の道を着実に歩んでいるな、という気がしました。とてもチャーミングで非常に感性が鋭い人」と最大級の賛辞。 再会した際、「うれしくて抱きついてしまいました」という貫地谷は「どんな私の演技も受け止めていただいてやっぱり渡瀬さんはすごい。いつまでも私にとっての“師匠”でいて」と話した。
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