新バラエティー「悪魔の契約にサイン」の記者会見で加藤浩次が窮地に立たされた!?
TBS系で10月29日(水)から放送される新番組「悪魔の契約にサイン」の記者会見が都内で行われ、レギュラー出演者の加藤浩次、小池栄子、マツコ・デラックスが出席した。
同番組では、有名人や一般人が本気で実現したいことを挙げ、その目的を達成させるためのプロジェクトを立ち上げる。依頼者は目的を達成するために番組の協力を受けられるが、目的が達成できなかった時は厳しい罰を受けるという“悪魔の契約書”にサインをしなければならない。
1回目の収録を終えた小池は「挑戦的な番組だな~。かなり際どいことをやっているので、(私が)危険な目に遭うかもしれなけど、番組が長く続けられたらいいな」とコメント。それを受けて、マツコ・デラックスは「長くやれたらいいけど、どうせ短いんだから、つめ跡を残せるような攻撃的なことができたらいいな」と自虐的になりながらも、番組を盛り上げようと気合は十分。
また、番組内でさまざまな依頼を受けていくが、自身がリスクを背負ってでも実現したいことについて聞かれた加藤は「この番組の視聴率12.0%です! どんなリスクでも背負います! それが約束されるんだったら!」と挑戦的な態度で強気な発言を。しかし、記者から「過激な番組なので、築き上げてきた朝の顔がはく奪されてしまうのでは?」と質問され「そんなリスクありますか!? もともと、本業はこっちですから…」と困惑気味。マツコ・デラックスからも「大事にした方がいいと思うよ~」とたしなめられると「朝も大事にしています! 全番組、大事にしています!」と慌ててフォローしていた。
「悪魔の契約にサイン」
10月29日(水)スタート 毎週水曜夜7:56-8:54 TBS系で放送