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正直、「つくる会」のことは正直よくわからないです。
西尾幹二氏のブログとか、八木秀次氏の文章読めば見えてくるものがあるかもしれないけれど、そこまでする気力も時間もありません。
「藤岡信勝研究」様によると、八木氏を訴えている藤岡信勝氏側の弁護士、福本修也は、よりによって統一教会の信者らしいとのこと。
何故統一教会?と一瞬思うが、
よく考えてみると、
統一教会は、原理講論で、
「西暦一九一〇年、日本が強制的に韓国を合併した後には、韓国民族の自由を完全に剥奪し、数多くの愛国者を投獄、虐殺し、甚だしくは、皇宮に侵入して王妃を虐殺するなど、残虐無道な行為をほしいままにし、一九一九年三月一日韓国独立運動のときには、全国至る所で多数の良民を殺戮した。
さらに、一九二三年に発生した日本の関東大震災のときには、根も歯もない謀略をもって東京に在住していた無辜の韓国人たちを数知れず虐殺したのであった。
一方、数多くの韓国人たちは日本の圧政に耐えることができず、肥沃な故国の山河を日本人に明け渡し、自由を求めて荒漠たる満州の広野に移住し、臥薪嘗胆の試練を経て、祖国の解放に尽力したのであった。日本軍は、このような韓国民族の多くの村落を探索しては、老人から幼児に至るまで全住民を一つの建物の中に監禁して放火し、皆殺しにした。日本はこのような圧政を帝国が滅亡する日まで続けたのであった。(五八八・五八九ページ)」
などという戯言を書いており、統一教会にとっては、教育の正常化を目指した「つくる会」の動きは邪魔だったのではあるまいか?
「つくる会」の内部に教会員が入り込み、撹乱を画策した可能性もあるように思う。
統一のトップから「つくる会」つぶしの指令が出ていたのかもしれない。
勝共連合を「保守」と誤解している人も大勢いる。
いつの間にか内部に入った教会員(勝共連合)にあることないこと言われて混乱したのが西尾幹二氏だったかもしれない。
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