こりゃまずいでしょ?
2008.05.07 [Wed] 23:32
※当ブログのお願いを見てくださいね。
こちら
5/7(水)時点で、既に削除されているサイトですが(削除=なかったこと方程式)、
とあるブロガーはとんでもないサイトを作っていました。
書き込み日時不明
[魚拓加工:自前です]
その1
その2
その3
「著作物は本人が申告するまで削除しない、と公然と言う」
「wikipediaの文章丸写し」
その他、他人の顔画像入りサイトをそのまま公開し、
「顔写真等は外すべき」などと逆効果を狙う。
さすがに、これは謝罪求める以前に止めなきゃならん。
というわけで、このサイトに「お問い合わせ」としてメールアドレスがあったので、警告を発することに。
5/3(土)4:36
以下、私が送った内容(個人特定箇所以外は編集なし)
**************************
******************** 管理者様
お世話になります。
HNでおわかりかと思いますが、貴殿のブログ・掲示板等に書き込みをさせていただいております、
thunderと申します。
この度、貴殿のブログにお問い合わせ先と言うことでメールアドレスが公開されておりましたので、
メールにて失礼いたします。
書き込みは管理者によって簡単に削除できますが、メールは送信履歴が残りますし、
特にWebメールであれば、提供者が保存をしてくれるので、
法的にも有効なアイテムと判断した為です。
さて、本題ですが、箇条書きにて貴殿にご説明いたします。
1.リモホは個人情報か?
いいえ、個人情報ではありません。
公開したところで個人情報保護の観点からでは全く無効なものであるというのは既知の事実です。
ですが、公開にあたり、脅迫や誹謗中傷が付随する場合は、この限りでないというのも既知の事実です。
よって、私が貴殿に再三言っているように、
リモートホスト情報を晒したことが問題ではなく、
それに付随する
「本当は悪口をどこかに書いているのではないですか?」
という証拠一つない言いがかりについて問題にしているわけです。
その点をご理解いただければと存じます。
但し、付随するものがなければ何でもかんでも公開してよい、という判断は同意いたしかねます。
何のために公開するかを宣言してからなさらないと、トラブルになる恐れが充分にあるからです。
2.著作権問題について
著作物は、著作権法によって保護されているものです。
貴殿のブログに
「著作物は第三者ではなく本人の申し出による削除依頼のみ受理します」
とありますが、
そもそも著作物を私用目的で利用する場合、
個人的に、または家庭内で使用するような場合については権利者の承諾は不要ですが、
Webサイト等で、第三者がいつでも閲覧できるような場合については、
著作者に著作物の送信可能化の承諾を得る必要があります。
承諾なしにWebサイトで公開した場合、
その時点で本人または第三者による親告により「著作権法」に抵触します。
ゆえに、貴殿の言っていることは正論ではありません。
3.名誉毀損罪について
2チャンネルなど公の場のような、個人を特定される状況下で誹謗中傷をされた、というケースでは、
名誉毀損罪に該当することになります。
あなたの言う
「被害者を犯罪者と罵ることは名誉毀損罪になります」
は、まったくもって正論です。
ゆえに、
何もしていない私に対して
「本当は悪口をどこかに書いているのではないですか?」
というレスをしたことについても、名誉毀損罪に抵触する可能性があることは充分ご承知とお見受けします。
4.顔出しHPへの危険性について
貴殿のおっしゃることは全くもって正論です。
その顔出しHPを誰でも閲覧できる状態で、加工なしに画像付きで紹介しなければ。
5.受信メールの公開について
これは貴殿の管理されている他のブログにて、
楽天やぷららからの受信メールを公開していることについてです。
電子メールが著作物に該当するかどうかは、「創作性」が重要になります。
送信者が貴殿個人宛に送信したメールは、これに該当する可能性が充分にあります。
また、送信者が公開を許可していない、個人的なものと判断できる場合は
「プライバシーの権利」を有することになります。
その状態で、無断で公開することは、
「プライバシー権の侵害」となり、損害賠償、差し止め請求の対象となります。
また、著作物性のあるメールをWeb上で無断で公開した場合、
発信者の著作権侵害(公衆送信権)、
発信者の著作者人格権侵害(公表権)、
要約して公開した場合でも、
発信者の著作権侵害(翻訳権)、
発信者の著作者人格権侵害(同一性保持権)、
に抵触します。
上記内容をご理解頂ければ、貴殿のルールは法律に反する場合があることがおわかりかと存じます。
特に、法律に反するルールを要件として公開しておりますので、
その時点で問題視されることも了解の上と判断いたします。
まあ、かくいう私も、法律には疎いほうですので、
貴殿へのご指摘が全て正しいかどうかも怪しいところがありますが、
調査もせずにメールを送っているわけではございませんので、
「ご忠告」
と捉えていただければと存じます。
それにしても、
「過去に何があったかも調べも出来ないような人間に
まずそのようなことを言われる筋合いも、
犯罪者のレッテルを貼る権利などないものです」
というお言葉、
全くもってしてその通りですね。
おっしゃる内容通りの行動をされていればの話ですが。
それでは失礼いたします。
**************************
無駄な努力かもしれないと思いつつ、理解して欲しい気持ちもあるのですが・・・。
こちら
5/7(水)時点で、既に削除されているサイトですが(削除=なかったこと方程式)、
とあるブロガーはとんでもないサイトを作っていました。
書き込み日時不明
[魚拓加工:自前です]
その1
その2
その3
「著作物は本人が申告するまで削除しない、と公然と言う」
「wikipediaの文章丸写し」
その他、他人の顔画像入りサイトをそのまま公開し、
「顔写真等は外すべき」などと逆効果を狙う。
さすがに、これは謝罪求める以前に止めなきゃならん。
というわけで、このサイトに「お問い合わせ」としてメールアドレスがあったので、警告を発することに。
5/3(土)4:36
以下、私が送った内容(個人特定箇所以外は編集なし)
**************************
******************** 管理者様
お世話になります。
HNでおわかりかと思いますが、貴殿のブログ・掲示板等に書き込みをさせていただいております、
thunderと申します。
この度、貴殿のブログにお問い合わせ先と言うことでメールアドレスが公開されておりましたので、
メールにて失礼いたします。
書き込みは管理者によって簡単に削除できますが、メールは送信履歴が残りますし、
特にWebメールであれば、提供者が保存をしてくれるので、
法的にも有効なアイテムと判断した為です。
さて、本題ですが、箇条書きにて貴殿にご説明いたします。
1.リモホは個人情報か?
いいえ、個人情報ではありません。
公開したところで個人情報保護の観点からでは全く無効なものであるというのは既知の事実です。
ですが、公開にあたり、脅迫や誹謗中傷が付随する場合は、この限りでないというのも既知の事実です。
よって、私が貴殿に再三言っているように、
リモートホスト情報を晒したことが問題ではなく、
それに付随する
「本当は悪口をどこかに書いているのではないですか?」
という証拠一つない言いがかりについて問題にしているわけです。
その点をご理解いただければと存じます。
但し、付随するものがなければ何でもかんでも公開してよい、という判断は同意いたしかねます。
何のために公開するかを宣言してからなさらないと、トラブルになる恐れが充分にあるからです。
2.著作権問題について
著作物は、著作権法によって保護されているものです。
貴殿のブログに
「著作物は第三者ではなく本人の申し出による削除依頼のみ受理します」
とありますが、
そもそも著作物を私用目的で利用する場合、
個人的に、または家庭内で使用するような場合については権利者の承諾は不要ですが、
Webサイト等で、第三者がいつでも閲覧できるような場合については、
著作者に著作物の送信可能化の承諾を得る必要があります。
承諾なしにWebサイトで公開した場合、
その時点で本人または第三者による親告により「著作権法」に抵触します。
ゆえに、貴殿の言っていることは正論ではありません。
3.名誉毀損罪について
2チャンネルなど公の場のような、個人を特定される状況下で誹謗中傷をされた、というケースでは、
名誉毀損罪に該当することになります。
あなたの言う
「被害者を犯罪者と罵ることは名誉毀損罪になります」
は、まったくもって正論です。
ゆえに、
何もしていない私に対して
「本当は悪口をどこかに書いているのではないですか?」
というレスをしたことについても、名誉毀損罪に抵触する可能性があることは充分ご承知とお見受けします。
4.顔出しHPへの危険性について
貴殿のおっしゃることは全くもって正論です。
その顔出しHPを誰でも閲覧できる状態で、加工なしに画像付きで紹介しなければ。
5.受信メールの公開について
これは貴殿の管理されている他のブログにて、
楽天やぷららからの受信メールを公開していることについてです。
電子メールが著作物に該当するかどうかは、「創作性」が重要になります。
送信者が貴殿個人宛に送信したメールは、これに該当する可能性が充分にあります。
また、送信者が公開を許可していない、個人的なものと判断できる場合は
「プライバシーの権利」を有することになります。
その状態で、無断で公開することは、
「プライバシー権の侵害」となり、損害賠償、差し止め請求の対象となります。
また、著作物性のあるメールをWeb上で無断で公開した場合、
発信者の著作権侵害(公衆送信権)、
発信者の著作者人格権侵害(公表権)、
要約して公開した場合でも、
発信者の著作権侵害(翻訳権)、
発信者の著作者人格権侵害(同一性保持権)、
に抵触します。
上記内容をご理解頂ければ、貴殿のルールは法律に反する場合があることがおわかりかと存じます。
特に、法律に反するルールを要件として公開しておりますので、
その時点で問題視されることも了解の上と判断いたします。
まあ、かくいう私も、法律には疎いほうですので、
貴殿へのご指摘が全て正しいかどうかも怪しいところがありますが、
調査もせずにメールを送っているわけではございませんので、
「ご忠告」
と捉えていただければと存じます。
それにしても、
「過去に何があったかも調べも出来ないような人間に
まずそのようなことを言われる筋合いも、
犯罪者のレッテルを貼る権利などないものです」
というお言葉、
全くもってしてその通りですね。
おっしゃる内容通りの行動をされていればの話ですが。
それでは失礼いたします。
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無駄な努力かもしれないと思いつつ、理解して欲しい気持ちもあるのですが・・・。
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