〜奮励努力〜

一言メッセージ :なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。 byジョージ・エリオット

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ari

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嫌な思い出でしょうが、貴重な経験をされたのですね。

「世話役になった先輩」ということですから先輩は世話役なのでよね。
そこで世話役の許可なくやり方を変えれば、不協和音を招くのは当たり前のことです。
世話役を飛び越えて世話役の上役に許可をとっての行動なら尚更です。
ユーリさんの最大の問題点は、世話役とのコミュニケーション不足のように思いました。
部長や課長も世話役に対する配慮が少し欠けていたように思います。

勿論、納得しない事。疑問をもつ事。こうすれば効率が上がるとう案をもつ事。などそれらは大切なことです。
問題は、世話役をこえてそれを実行する権限がユーリさんにあったかどうかです。
世話役を飛び越えて、世話役の上役に許可をとっての行動も組織上問題と言わざるを得ません。
不協和音を招いている以上、大問題です。


やり方を変えた結果、効率がよくなり、ユーリさんの仕事ののみ込みも速くなったでしょうが、世話役等の先輩らのモチベーションが下がり、職場の空気が乱されたことは忘れてはいけないでしょう。
    

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そして、点でみれば、ユーリさんのご指摘どおり、効率がよくなったでしょうが、線でみれば、世話役の許可なくやり方を変えユーリさんが退職したのですから効率が悪くなったと言えるかもしれません。

>他の一部の先輩や同期は僕と比較されるため、「俺達は言われたとおりに仕事してるのに、なんでお前と比較されにゃならんの?」というのを真に受けてしまい

それは実際に言われたことでしょうか?それともユーリさんがたんに感じたことでしょうか?
(与えられた限られた情報からですが、)私なら「世話役を蔑ろにして、何様のつもりだ!」「世話役無視から会社組織を理解していない」「世話役を飛び越えて、『世話役等の先輩らは仕事に対する問題意識が低く、疑問すらもたない連中ですので効率が悪いです。』と告げ口しやがって」とユーリさんに批判的にになったでしょう。





柔道整復師のお話は問題となっている不正請求のようですので、白紙委任同様に大問題だと思います。

オーナーさんは、縦社会の「…」的な考え方を利用して、不正行為というべきものを乗り切ろうとしたのですね!? 削除

2008/10/25(土) 午後 2:31 [ ari ]

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<訂正>
10/25(土) 午後 2:30のコメント
こうすれば効率が上がるとう案をもつ事。

こうすれば効率が上がるという案をもつ事。


等。 削除

2008/10/25(土) 午後 2:36 [ ari ]

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まあ、世話役とはいっても、マニュアルを教える程度のものですよ。そのマニュアルも必ずしもマニュアル通りに進める必要はないものです。

「俺達は言われたとおりに仕事してるのに〜」は面と向かって言われましたよ。

大きな会社だったとはいえ、職人の世界ですから、技術を学び、一人立ちするために入社してくる人もいます。(僕もそのなかの一人でした。)僕が自分の仕事を終え、補助についた先輩(世話役の先輩じゃないですよ。)も僕と同じような感じの人で、自分に与えられた仕事を早くマスターし、次の仕事を覚えたいと言っていた先輩でしたので、自分のマスターした仕事を僕に教えて、僕がその仕事をこなすことができたなら、自分は他の仕事を覚えにいけると喜んで仕事を教えてくれました。

2008/10/25(土) 午後 6:13 [ ユーリ ]

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つまり、その部署内で受け持つ数ある仕事は、技術があり、上から任せられると判断されたのなら、誰がやってもよかったんです。

そんななかで何の問題意識もなく、ただ単に与えられたことだけをこなしているだけでは、もったいないのです。

ariさんが問題だと指摘している、「世話役を越えて実行する権限があったのか?」という点においては、上も認めてくれていたので問題は無かったと思います。

縦社会の中で、自分のすぐ上の先輩(上司)の仕事に対しての意識が低く、そのために問題がおきていることを改善させようとする権利が下には無かった場合、下の者はかなりの精神的苦痛を伴います。

すべての縦社会であるわけではないですが、このようなケースがあることも事実です。

その苦痛をただ単に我慢してるだけではいけないという意味で「自分の意思を最優先する」=「自分の意見をはっきり述べる」というふうに誓ったわけです。

2008/10/25(土) 午後 6:56 [ ユーリ ]

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柔道整復師の話は本当に問題ですよ…

この資格、本当にとらえ方次第ではただの金儲けするための道具にもなりかねないですから…

オーナーに、この経営の仕方はおかしいですよと意見したときの返事が「でも、俺はこういうふうに習ってきたんだ…」でしたからね…

本当に「問題はあるかもしれないが、上や周りもみんなやってるんだから…」で済ませようとしましたし。

オーナーとその件で喧嘩して、院内スタッフ全員で今の院の現状を話合う時間をつくらせて議論したんですが、意見は分かれましたね…

「やりたくない」と「今の日本ってそんなもんでしょ」という意見に。

「今の日本てそんなもんでしょ」という意見が出てきたとき、「まあ…たしかに…」と納得する自分もいました…それを受け入れようとしない自分は、社会人とは言えないものかとも思いましたね…

そのあたりに関してのariさんの意見も聞いてみたいですね。

2008/10/25(土) 午後 7:21 [ ユーリ ]

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>まあ、世話役とはいっても、マニュアルを教える程度のものですよ。そのマニュアルも必ずしもマニュアル通りに進める必要はないものです。

だからと言って教わる立場であったユーリさんが、世話役の気持ちを考えず、世話役を蔑ろにしていいとは思えません。
そんなことをすれば、「勝手にやれば」ということになり、マニュアル程度のことすら教えてくれなくなるでしょう。
ユーリさんは、教わる立場になかったということをいいたいのですか?(会社とそういう契約なら納得できますが…。)
今回のことで世話役(すぐ上の先輩上司)を蔑ろにすればどうなるか、身をもって理解できたと思います。あとは頭の中で整理し、ユーリさんが納得できるかどうかの問題のように思います。


技術や効率化が求められる作業だけが仕事ではありません。人心の掌握・安定というものも上を目指す人間にとっては重要な仕事です。

>ariさんが問題だと指摘している、「世話役を越えて実行する権限があったのか?」という点においては、上も認めてくれていたので問題は無かったと思います。

違います。納得できない事や疑問をもた事やこうすれば効率が 削除

2008/10/25(土) 午後 8:05 [ ari ]

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上がる事を変更(実行)する上での問題であって、私が最大の問題だと指摘している事は『世話役とのコミュニケーション不足』です。

権限が与えられたのだから、その点だけは問題ないでしょう。
問題はユーリさんに権限が与えられたとう事が同僚に納得され、浸透されていたかどうかです。(上司の仕事)そして、部長や課長が世話役等に対するフォローをされていたかどうかでしょう。
フォローになることを不足していたので、「…言われたとおりに仕事してるのに、…比較されにゃならんの?」は面と向かって言われる事につながったのだと思います。

>社会の中で、自分のすぐ上の先輩(上司)の仕事に対しての意識が低く、そのために問題がおきていることを改善させようとする権利が下には無かった場合、下の者はかなりの精神的苦痛を伴います。

それは下だけの目線ですよね。
会社という社会の中で、自分のすぐ下の後輩(新入社員)の作業に対しての意識だけが高く、その為に不協和音等の問題がおきるような変更をする権利が下にあった場合、上の者はかなりの精神的苦痛を伴います。それだけではありません。会社組織が成り立たなくなるでしょう 削除

2008/10/25(土) 午後 8:06 [ ari ]

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日本柔道整復師会の政治団体から、元首相、伊吹文明元労相はじめ、毎年自民党議員らに多額の政治献金が流れています。
整骨院、接骨院は体裁のよい自民党のマルチ商法というべき側面(すべてではありませんので側面)があり大問題です。

自民党を政権の座からひきずりおろすことが、柔道整復師業界の改善の近道であると思っています。 削除

2008/10/25(土) 午後 8:21 [ ari ]

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たしかに、いままでの文面だと世話役の先輩を蔑にしているつもりはなくても、蔑にしているとも解釈できますね…というか「蔑にしていたのかも…」と反省した点でもありますね、実際。「〜なんでおまえと比較…」と言われた後にさんざん考えた部分でもあります。

世話役とのコミュニケーションに関しては難しい部分もありましたし…世話役から教わるのは、いままで世話役がやってきた仕事を引き継ぐわけです。ある程度一人でこなせるようになれば、完全に僕の仕事となります。(世話役は一切関与しません。もちろん責任もすべて僕が受け持つことになります。)その時点で世話役は次の仕事に移っていくわけです。

2008/10/25(土) 午後 8:44 [ ユーリ ]

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僕の仕事となり責任を持たされているわけですから、自分なりに試行錯誤します。その結果、新しい方法をみつけ、実行することで教わったときよりも効率よく安定したものを作れるようになりました。そこで空き時間が出てくるわけです。当然手が空いているのですから、他の仕事を補助するよう指示がきます。

その時にいろんな先輩の補助に回されるのですが、世話役の先輩についたときは「お前、早く仕事終わってるみたいだけど、俺が教えた通りにやってるのか?」と聞かれるわけです。「ちょっとやり方を変えた部分もありますよ。あの作業をこうしたら結構、時間短縮できましたよ〜。」と言うと、「お前、ふざけてるな、人がせっかく教えたのに…」と返してくると。

2008/10/25(土) 午後 9:01 [ ユーリ ]

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ちなみに、その時点で任された仕事の品質が落ちたという評価はうけていません。もちろん人間ですからたまにミスもしますよ。ですが、自分の責任は果たしたうえで指示をうけ、補助に回っているわけです。

こちらからしたら「何をもってふざけてると言っているのか?」という状態です。「こっちはあなたから引き継いだ仕事を責任もってこなした上で補助に回れと指示を受けているんですよ?」と思うわけです。

「でも、その仕事自体は僕が引き継いだものですし、僕なりにアレンジを加えてみたんです。」と返事をしたら、次の日から無視されました…

そのあたりからその世話役とは仕事たいしての考え方が違うのだろうと、なるべく用がないかぎりはこちらからも話かけなくなりました。

そういうこともありましたから、コミュニケーションが取れてなかったのは事実です。

2008/10/25(土) 午後 9:22 [ ユーリ ]

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>「でも、その仕事自体は僕が引き継いだものですし、僕なりにアレンジを加えてみたんです。」と返事をしたら、次の日から無視されました…

(これからが問題ですので、敢えて厳しいことを書きますが…。)そらそうでしょう。

ユーリさんが世話役よりも『作業』ができることはわかりました。(最初から世話役の方よりも『作業』ができるとは感じていましたが…。)

私はユーリさんが『作業』ができるリテール(小売)をききたいのではありません。
『仕事』ができる人間になるために、世話役のような先輩に対しては事後報告ではなく、「ユーリ(さん)なりのアレンジか。凄いな!よし、やってみろ!」という言葉を先ずはひきだすという言葉を期待しているのです。

そして、今後は相手に気づかれずに世話役のような先輩を手のひらにのせれる器をというものを備えていきたいというような言葉をユーリさんから聞きたいのです。 削除

2008/10/25(土) 午後 10:14 [ ari ]

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当初から世話役の先輩も僕もお互いにいい印象は無かったので…あの頃の僕は理不尽なことを言ってくる世話役の先輩に対して、「絶対、お前より仕事できるようになったるからな!」という思いが強く、それをモチベーションにして仕事に取り組んでたので、ariさんが言うような「相手を掌にのせる」といった技量はなかったですね…

たしかに、「仕事」できる人間は人間関係の立ち振る舞いに関しても優れていますよね…今思い出しました。過去にそういう先輩とも出会っていて、その先輩を凄いと思ったことを…

僕自身が縦社会の考え方に納得できないは、そういう技量を持ち合わせていないからともいえますね…

あ〜〜完全に忘れてました…あの凄い先輩を。

僕のように真っ向から反骨心でむかっていくのではなく、相手と協調し、操るかのように円滑に事を運ぶ先輩でした…

ariさんの言うように、「相手を掌にのせられる器」を身につける必要がありますね…これを身につけることで「自分の意見をはっきり述べる」というのも、より効力をもつものになりそうです。

2008/10/25(土) 午後 10:44 [ ユーリ ]

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