Cooな生活

一言メッセージ :全てのコメント目を通してますが、個別にはお返事しません、すみません。

  • お気に入りブログに登録

ウチのご飯

[ リスト ]

またですか

イメージ 1

また、病院の受け入れ拒否。しかも東京で。そんなに医者が不足してるんですかぁ?ただ偏ってるだけなんじゃないですか?病院のベッドがないなんて言い訳をした病院もあったらしいですが、ベッドなんてどうにでもなるもんなんじゃないんですかぁ!?私はあくまでも患者側だから病院の事情なんてまったく知りません。だから言いたい事言いますけど、本当に困っている人を助けられない病院なんて、意味ないでしょーがっ!亡くなられた方が、あまりにも可哀想すぎます。私も長い間、持病で病院にお世話になってきている身の上ですが、医療関係絡みの事件・事故があると「あまり、病院を信用しすぎるのも危険かも。最終的には、自分で自分の身を守らなきゃ駄目かもなぁ」と本気で思っちゃいます。
 そんな暗い気持ちで作った今日の晩ご飯。納豆ご飯・みそ汁・酢豚・ホッケの塩焼き。味噌汁には白菜・じゃがいも・ニンジン・白玉だんごを入れました。ホッケは地元モノ、輸入モノよりちょっと高めですが、やっぱり油が乗ってて美味しい。…でも、なんか、どんより。

閉じる コメント(7)

顔アイコン

●なんで急患の受け入れを断るの?

・(人員・設備が足りない…などの)物理的問題で、(受け入れると犯罪になってしまうケースがある…などの)法的問題で「受け入れ不能」だからなんです。

●なんで「専門外だから」が断る理由になるの?

・「専門外の患者を受け入れるのは犯罪」という司法の判例(奈良心タンポナーデ事件)があるんです。

●ベッドが無いなら、廊下で治療すればいいんじゃないの?

・「設備不十分な状態で患者を受け入れるのは犯罪」という司法の判例(加古川心筋梗塞事件)があるんです。

・そもそも、「ベッド」「ベッド」って言われてますけど、病院でいうところの「ベッド」は、心電図とか、酸素マスクとか、呼び出し用ボタンとか、それを管理する人員とか、それら全て「込み」ですからね。もはや「ベッド」というより「設備」と言ったほうが適当かも。

●応急処置してから、他の病院に移すのは駄目なの?

・「応急処置の後、他病院に転送するのは犯罪」という司法の判例(上に同じく、加古川心筋梗塞事件)があるんです。

2008/10/23(木) 午前 1:07 [ pun*t_*go ]

顔アイコン

●なんで、一度断った病院が、後になって受け入れるなんて事があるの?

・救命中であった患者が「落ち着く」か「亡くなる」かのどちらかで、病院側に「空き」が出来たからです。

●有名人や金持ちだったら嬉々として受け入れるんじゃないの?

・西村真悟議員の息子の飛び降り自殺…アレも、重度のうつ状態で入院の必要があるとされながらも、「ベッドが無い」という理由で入院できませんでしたよね。もはや、コネやカネではどうにも出来ない程に、患者の受け入れが困難な状況なんです。

●ぶっちゃけ、人の命より金儲けのほうが大事なんでしょ?

・金儲けのほうが大事だったら、そもそも、不採算部門である救急なんて、最初からやりません。

●医師が足りないなら、海外から医師を呼んだらいいんじゃない?

・本国より遥かに待遇の悪い日本に来る理由が見当たりません。…というのも、実は、日本の医師の待遇は、諸外国のソレよりも遥かに悪いんです。

2008/10/23(木) 午前 1:07 [ pun*t_*go ]

顔アイコン

●ドクターヘリを導入したら?空からなら直通でしょ?

・ヘリを導入するにも、周囲の建物が邪魔で安全に飛べなかったり(ビルに激突、民家に墜落…の危険性あり)、ヘリポートのある(作れる)病院が少なかったり、騒音問題で導入を反対する住民がいたり…など、色々と問題が山積みなんです…。

・あと、ドクターヘリを必要とするほどの重症患者を扱う「3次救急」自体の数が減っていることも問題の一つとなっています。

●救急病院が急患を受け入れられないなら、救急病院を辞めちゃえば?

・現実に次々と辞め…ていうか、潰れていってるんです…。

・特に、重症患者を扱う「2次救急」、救急最後の砦である「3次救急」が減っていることが深刻な問題となっています。

2008/10/23(木) 午前 1:08 [ pun*t_*go ]

顔アイコン

●1次・2次・3次って何?どれも救急病院じゃないの?

・救急病院は、患者の緊急度の度合いによって「1次救急」「2次救急」「3次救急」と種別されています。

・「1次救急」は、入院や手術の必要が無い患者が対象、「2次救急」は、入院や手術が必要な患者が対象、「3次救急」は、1次・2次では対応できないレベルの重症患者が対象となっています。

・ここ数年、救急医療が不要なレベルの軽症患者が、夜間救急…特に「2次救急」「3次救急」に駆け込み、夜間救急がパンク状態になっている事が、深刻な問題となっています。

●2〜30件も断わられる事なんてあるの?

・大多数の救急が、マンパワー不足・キャパシティ不足のために、常にパンク寸前(or 本当にパンク)の状態に陥っており、2〜30件、いや、それ以上断られる可能性は、大いにありえます。

・また、過重労働で医師が倒れる、燃え尽きて退職…などで、救急を辞める病院も出ており、今後は「受け入れ不能」状態が加速、最悪、「たらい回せる病院」すら無くなり立ち往生…という事態もあり得ます。

2008/10/23(木) 午前 1:08 [ pun*t_*go ]

顔アイコン

救急医療の現実を扱った動画があります。

NEWS ZERO「救急崩壊」1日目
患者を断らざるを得ない「受け入れ不能」の実態。
http://www.youtube.com/watch?v=Bua7R0bQioo

NEWS ZERO「救急崩壊」2日目
経営不振で「2次救急」が次々と撤退、「2次救急」レベルの患者が「3次救急」へ…。
http://www.youtube.com/watch?v=sQ7ufv7bfzM

NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(1/2)
夜間救急に多数の患者が押し寄せパンク状態、その多くが、救急医療が不要な「軽症患者」。
http://www.youtube.com/watch?v=akEbC5khXKE

NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(2/2)
「私たちの病院を守ろう」と立ち上がった市民。
http://www.youtube.com/watch?v=8VQlgK3UgQQ

上の動画を元に記事を立てました。
よろしかったら読んでみて下さい。
http://punigo.jugem.jp/?eid=453

2008/10/23(木) 午前 1:08 [ pun*t_*go ]

顔アイコン

はじめまして。
対応できない病院が受け入れを断わるのは責任ある態度ですし
それもまたプロのお仕事のひとつだと思います。
断わった病院はそれぞれに納得できる理由があり、
その間遊んでいたわけではなく
それぞれが担当の患者さんを診ていたわけですよね?
誰も患者を見捨ててなんかいません。

ベットがないというのは、この場合は新生児集中治療施設のことで、
それに伴う設備や人員のことを指すそうです。
もし設備のない病院が受け入れていたら、この子供も危険な状態になっていたでしょう。
「とにかく受け入れろ」という意見は、母子共に死んでしまえというのと同じことなのです。
闇雲な善意だけでは命は救えないのです。

最初に搬送要請を受けた病院は、対応できない状態であるため他の病院を当たるよう一度は断わり、迅速に態勢を整えたうえで、あらためて患者を受け入れました。
それが良識というものです。
その結果、子供だけは救えたわけです。
救命に尽力した関係者の判断は正しかったと思います。

2008/10/24(金) 午後 4:31 [ yuk*o*12 ]

顔アイコン

今回はお気の毒な事とは思います。
が、2年前に同じ症例、助けられず
主治医は訴えられ、訴訟に発展しています。
ロクに取材もしないマスコミにより、
ご遺族は悲劇のヒ−ロ−。
主治医は殺人者の様に報道されました。
医学上ではなんの落ち度も無かったにも関わらずです。
その経緯を知っているお医者さんたちは、
今回の判断に左右はしていないと思いますが
その事が頭に過ぎったかもしれません。

診なければ批判
診て上手くいかなければ裁判

お医者さんが安心して治療が出来る
環境を取り戻す必要があると思います。
私たち一般人にできる事は微々たるものですが
私たちの意識を変えなければこのままどんどん
医療の崩壊が進み明日はわが身になるかもしれませんね。 削除

2008/10/24(金) 午後 5:01 [ 一般人S・T ]

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

.

sa9*6sa*asa
人気度

ヘルプ

  • My Yahoo!に追加
  • RSS
  • RSSとは?

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 234 1734
ファン 0 1
コメント 1 20
トラックバック 0 0

過去の記事一覧

検索 検索

開設日: 2008/8/6(水)


プライバシーの考え方 -  利用規約 -  ガイドライン -  ご質問・お問い合わせ

Copyright (C) 2008 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.