「人をおとしめる=社会的スキル」Marginal Eyesより
人をおとしめる=社会的スキル
アスペルガー症候群当事者、三咲さんのBlogの記事。 人をおとしめるスキルを使う人間に対して 自分も不愉快さしか感じていなかったが、 この記事を読んでなるほどと感じた。 アスペルガー症候群当事者にとって、 一読の価値がある記事ではないかと感じている。 人をおとしめる=社会的スキル 定型ですかね? 一般の方でもたまにあるのかもしれませんが、どちらかというと、自己愛性人格障害の方に極端に多いような気がします。 多用すると裸の王様になってしまうので、私はそのような生き方は勧めませんが、そういう場合があるということを認識するのは大切だと思います。 田舎猫さん、有難うございます。 どうでしょう? 自分が人を貶める行為をはじめてみたときは、貶める側も貶められた側も定型でした。貶める側だけでなく貶められた側が平気でいるのにも驚いたのですが、三咲さんの記事を読んで納得でした。「そういう場合がある」ことを認識し、考えすぎないようにしたいと思います。 病名が転々とさせられた中に自己愛性人格障害(以下、NPD)があった私が思うに、 >どちらかというと、自己愛性人格障害の方に極端に多いような気がします そもそも人を貶める傾向の人を自己愛性人格障害と診断するのですから、虞犯者→反社会性人格障害のレッテルを転倒させて、「反社会人格障害者を未然に管理すれば犯罪は鎮圧できる」がごとき、誤謬だと思います。 ってまあ、こんなレトリックの問題をあげつらうのもNPD臭いですが、AS当事者が気がつかず人を貶めているように採られ、その報復として貶められる場合もあるのではないかとも思います・・・って、私だけか・・・。 >そもそも人を貶める傾向の人を自己愛性人格障害と診断するのですから、虞犯者→反社会性人格障害のレッテルを転倒させて、「反社会人格障害者を未然に管理すれば犯罪は鎮圧できる」がごとき、誤謬だと思います。 確かにそうですね。 amayatic様、的確なご指摘ありがとうございました。 >とうふさん 人の心理を掴むのが上手い定型の方でないと、貶める側にまわるのは難しいです。 ということで、とうふさんのご意見は正しいですよ。 ただし、高度な心理操作技術を身に付けたアスペルガー当事者が貶める側に回ると冷酷無比なことも可能になるので結構危険です。 とうふさん、はじめましてm(__)m ADHD&うつ病と障害者手帳の診断書に書かれていますがASだと自覚しています。 その記事さっそく読んできました。 誹謗・中傷だけでなく保身のための嘘も人を貶める行為と呼べる場合もあるでしょう。 この度の偽装ミンチ事件なども定型発達者でないと起こせないでしょう。 私では偽装工作をする工場の従業員は勤まらないでしょう。良心の呵責に苦しんでしまうだろうから。 ASがASをおとしめる例というのもあります。 自分が被害に遭って初めてわかったことです。なんにせよ人をおとしめるような人間にはなりたくないとつくづく思います。ASの良いところはまっすぐで正直なところ。どんな目にあってもそのまんまの自分でいたいです。 田舎猫さん、再び有難うございます。そうですね、高度な心理操作技術を身につけたアスペほど恐ろしいものはないかもしれないと思います。 南部哲人さん、はじめまして。 保身のための嘘、自分も人を貶める行為だと思います。 ミーとホープ社は自分も勤めていられなかったと思います。 以前、自分も嘘のことをやらされて良心の呵責に耐えられなくなったことがあります。 こんちゃんさん、こんばんは。
ASがASを貶める、AS同士だと貶めるのも比較的簡単なのではと思いました。 ASにも良い人悪い人色々な人がいますよね。 「べてるの家」のような組織でも、権力闘争とか起きることあるらしいです。 なんにせよ、人を貶めるような人間にはなりたくない、自分も全くです。
|
by abcde354 タグ
自己分析・社会人(93)
社会適応(89) 本(50) HP(36) ひとり言(32) 就労(25) 自己分析・小学生(10) 御礼(10) べてるの家(9) 定型との相違(8) 薬(8) 健康維持(7) 新聞記事(6) 目標(5) お知らせ(4) 障害の定義(3) 自己分析・幼稚園(2) 自己分析・幼稚園以前(1) 自己分析・中学生(1) 自己分析・高校生(1)
以前の記事
Blogランキングに参加しています。1日1クイック、応援よろしくお願いします。 ご意見ご感想はこちらまでどうぞ。 反響の大きかった記事 ・ アスペルガーは物事の理解方法が逆? ・ 自閉症スペクトラム指数(AQ)自己診断テスト ・ 感情をつかまえること、言語化すること ・ 『ちゃんと人とつきあいたい』 ・ 『自閉症/アスペルガー症候群 RDI「対人関係発達指導法」』 ・ 心の理論(サリーとアン課題) ・ にこやかな表情 「あわせて読みたい」とは、このBlogの読者が「よく読んでいる」Blogを機械的に表示する機能です。
Skypeボタン
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||