|
コメント一覧ホーム
日本の公的資金投入の薦め G7で相手にされず米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が深刻化する中、バブル崩壊後に未曾有の金融危機を招き、「失われた15年」を経験した日本は、2008年の年明け以降、国際会議などを通じて「金融機関への公的資金投入の重要性を訴える語り部を演じている」(当局... ... ads by Overture
コメントを入力
※ハンドルネームは入力必須。ハンドルネームが未入力の場合は掲載されません。
※文字数は400字以内。それ以上のコメントは原則として非掲載とします。 ※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメントは掲載しない場合があります。 コメントの掲載基準については、コメントに関する諸注意をご一読ください。 |
注目記事
▼アクセスランキング▼コメントランキングおすすめワードads by Overture
|
コメント一覧
りそなに公的資金を投入した時は反対してたけど、今どうなんでしょうか?
>>94
>今の異常な株安は、選挙による信任を得ていない現内閣に対する国民の嫌気にその最大要因があると思う。
それは世界恐慌が日本に全く影響を及ぼさない、というお花畑の発想か?それともただの釣りか?
このサブプライム問題で実体経済はともかく、金融に関しては日本の被害は比較的少なくすんだ。
結局、小泉、竹中が推し進めようとした金融の構造改革が中途半端に終わったことで、この混乱に日本に巻き込まれずにすんだわけだ。
ホント、小泉って自民党=日本をぶっこわそうとしてたんだね。
ここで公的資金となると、完全に第二次大戦前をなぞるわけだが。
経済復興のため、次の「敵役」も日本が担当します。
せいぜい反米やってアメリカを挑発することですね。
>97
それが普通では?
別に、米に金融危機が発生したことを馬鹿にしているのではなくて、
日本が恥を忍んで金融危機の対応事例を説明したのに対して、
米英が全く軽んじたのに、結果として同じように対応したことを馬鹿にしただけだから。
記事読んでてなんか変だ変だと思ったら2月の記事だったんすかwこれは至るところにコピペすべき記事だろwwコメントの最初の方なんか今見ると痛々しいな。
>97
おかしくはないでしょ。だって2月コメは対象者への辛辣&馬鹿にした断言的な内容が多かったわけだから。だから10月コメは一種の反動もあるんじゃないの?
もちろん今後「公的資金投入は間違いだった」っていう展開になれば、10月と2月コメの立場が逆転することになるんでしょう。
経済に限らず世の中、先のことは分からないので「断言口調はほどほどに」しておきましょう、ってことです。
日本の相場は海外のカーボン相場。
NYが上がれば東京が上がる、NYが下がれば東京も下がる。
予測は正しくても無視された時点で残念賞。
当たっていても予測を可能性あるケースとして活かせなかった時点で残念賞。
当たっていてもあまり嬉しくないな。
>>94
yahooのニュースコメント欄では現在、麻生政権が解散しさえすれば全てが魔法のように解決すると主張する必死な人々で溢れかえっている状況なのですが…。あなたやそういった皆さんには、何かよほど独奏的な論理的裏づけでも?
2月時点でのコメントが笑われてるのは、別に景気動向予測や
サブプライムやらCDSの影響の大小予測が当たった外れたって問題では全くありません。
ポールソン氏の態度も欧米金融関係者の態度もそうですが、
彼らの主張は、経済学的信仰のポリシーとして、
「自由主義経済の名にかけて、公的資金を投入するという悪事は行わない」
という意味なんですよ。
公的資金を投入するレベルまで行くか行かないかって問題じゃないんです。
「公的資金を投入することは、経済学的観点からは悪事である」
というポリシー、信仰と言ってもいいですが、
彼らが日銀を笑っていたのは、予測の話ではなく、
「そんな社会的悪事を俺らがやるわけ無いだろう」という意味です。
2月のコメントも同様です。
「彼ら自身が日銀を馬鹿にした根拠そのものが間違っていることを、彼らの先生が認めた」
ということです。
色々語りたいけど、面倒臭いのでパス。
唯、4月馬鹿成らぬ2月馬鹿のネーミングが笑えた。
公的資金の投入は必要悪ってことですか・・・。
でも、公的資金が投入された銀行の社員が高額のボーナスとかもらってるって話しを聞くと嫉妬まじりの怒りを若干感じるなぁ。ま、金融関係者に良心を求める方がどうかしている。
ソウデスカ、ソウデスカ。デモ、ワガ国ノ最大ノ銀行ハ国営デスカラ国民ノ皆様ハ安心デスネ。
え!?もう違うって???
なんて事してくれてんだよ小泉は。。。。。。
グリーンスパンが作り出した過剰流動性に世界中が踊らされた、ということ。日本の輸出企業、川上企業(鉄鋼、非鉄)、海運も過剰流動性に便乗してたんまり儲けたのだから、利益を吐き出すのは当然でしょう。円高にして早くリッター100円を割るのが国民生活改善の近道。(電気代も下がるよ)
本当に欧米側が「血税」なんて言葉を使ったのか?
血税と税金は違うぞ?J-CASTの誤訳じゃないのか?
たまたま見た記事ですがコメの展開も含めて興味深かったです。アメリカ人の「オイラは正しい!」っていう自負心は昔から相当なもので、今回は見事にそれが出てるし、「何でもかんでも政治が悪い!箸が転がるのも政治のせい。総選挙やれば全て解決!」みたいなコメも面白かったですね。しかし今回の展開をみると、結局、一生懸命学んできたことにも前提があって、その前提が変わってしまえばそれをそのまま使うことはできないってことなんだろうな、と思います。もっとも解決策の前提である状況を正しく掴むのが一番難しいかもしれませんが。
誹謗、中傷は程々に。
いずれにしろ、日本に火の粉はかかっています。
日本の政治家、日銀の方々には燃えない為の次の一手を打って尚且つ、更なる飛躍につなげてほしいものです。
自由主義経済の名の、ギャンブルで負けた人が大騒ぎをしている。 本来であれば、破産すれば良いだけだとは思います。
たまたま、負けたところが、大きすぎて周りの人に迷惑を掛け過ぎるため、対策が必要。 迷惑を掛けた人たちに天罰が下るのを祈るのみ。
色んな意味で勉強になる記事だ。
公的資金の投入によって、実体経済への負の影響がなくなるのであれば、日銀の過去の実績も認められるでしょう。でも、どなたかがコメントしていた、"紙くずの回収”のために公的資金が際限なく使われてしまえば、一体実態経済はどうなってしまうのでしょうか?
生産も消費も動かなくなり、入ってくる税金も目減りするばかりになってしまったら、この紙くずの回収に翻弄されて全てを失うことになるわけです。
金融工学などどいう架空の世界を作り上げたアメリカは、きっと空想癖に犯された異常な国なのでしょう。
精神病指定国制度でも作って、世界がこの国を管理しない限り、近い将来実態経済に確実に大きな影響を及ぼすと思います。或いは、病気が悪化して紛争などに突入しなければいいのですが。
なあみんな、
この記事を海外の有名誌に教えてやらないか?
NYタイムス、Wポスト、ルモンド、シュピーゲル、など
リーマンの破産や今回の暴落は、実は人災だったって教えてやろう!!
外資は買越です、売っているのは日本の証券会社、銀行、個人。個人は買越かも、私も買いたいがもうどうしようもない、来週中に樹海行きです。
確かに今読むと実に面白い記事だが、この先はどうしたら良いと考えているのか是非ともこの日銀幹部氏に聞いてみたい。
>114
>過剰流動性に便乗してたんまり儲けた
これは外資の金融機関そのものだろ、実需で稼いでる企業が好景気により商売繁盛してることまで「便乗して儲けた」というのは「風が吹けば桶屋が儲かる」類の話だよ。
金融機関で働いていた連中の私財を全部没収しろ、と言うほうがまだ筋が通る。
114、文句言いたきゃ、ドイツ証券の武者小路とかに、お前の財産全て吐き出せよ、と言うべきだな。
2月米は当時の常識を語っていて、9・10月も現在の常識的な意見を言ってるだけだろ?普段、時間の力を感じることが多々ある中で、どうしてこんなにも2月米は批判されるんだ?半年後には、9・10月の意見も的外れだなって笑われてるだろうに。しかし、こういうところに書かれてる米の中には、恐ろしくレベルの低いものが混ざってるな。
早くペイオフやろうぜ
会計基準も欧米のデファクトスタンダードを一時やめるそうです。ジャパニーズスタンダードの方がよかったということですね。なんでも欧米がよいわけではない。松原久子さんの「驕れる白人と闘うための日本近代史」文藝春秋文庫を皆さん読みましょう。
>>124
2月コメントは当時の常識ではない。そういう考え方もあるが浅はかだというだけのことです。
たいした知識もないのに、マスコミのいうことを鵜呑みにして知ったかぶりしてる連中がいかに多いかというだけのことですよ。
貸した金が戻ってこない相手に自分の金を貸すバカはいない、単純だがそれだけ。そのため、公的資金とか債権買い上げとか言って、さまざまな形でカネを行きわたらせ「信用」を回復させよう、と世界中で画策している。
ただ、それはあくまで「落ち込みを回復させるため」だけであり、プラスにするものではない。火事を消火しているだけ。
公的資金を入れたあと、破たんした証券化ビジネスモデル後のビジネスモデルをどう構築するか、欧米の連中はその主導権争いを含めて悪知恵も込め画策している。能天気に公的資金注入だけほざいていても、相手にされないのは当たり前。
日本の金融機関が欧米の投資銀行やらを買収したりしているのは、新興国市場はまだまだ証券化ビジネスが展開できる、と考え投資しているのだろうがどうなるのやら。