イエスの惑星BBS

キリスト教信者の方、又はキリスト教や聖書に興味のある方の 交流の場です。

この掲示板は、管理者(夢之介)の責任で管理しております。
したがいまして管理者の独断と偏見で、この掲示板には不適切
と感じた内容の書き込みは全て削除させていただきます。

最近の左傾化した教会の環境や教会の政治的な言動に疑問を
お持ちの方大歓迎です。
夢之介
※禁止事項
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・公序良俗に反する書き込み・マルチポスト等

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全475件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

Pasさんへ  投稿者:ダンボ  投稿日:2008年10月21日(火)18時59分2秒   返信・引用
  もう、ずいぶん前ですが、大分教会とトラピスト修道院には行きました。

大分教会は街中に立派なたたずまいでした。

そして、トラピスト修道院には、神父様のお供で伺い、院長様にも面会させていただいたことがあります。伺った時がちょうどお祈りの時間で、聖堂の後ろに一般席があり、聖務日課に合わせてお祈りしました。

私、ずーっと昔、修学旅行で函館のトラピスチン修道院に行ったころから、不思議に思っているのですが、トラピストのクッキーはビスケットでは?
聞こえはクッキーの方がいいですが、味や形はビスケットですね。今でいう無添加の安全食品ですが、素朴なビスケットです。(叱られるかしら?)ただ祈りのこもったビスケットゆえ、有り難いのですが。
伊万里のトラピスチンのクッキーは、本物のクッキーでした。ここのマドレーヌが美味です。
 

司j教たちの逸脱、  投稿者:彦左衛門  投稿日:2008年10月21日(火)18時36分57秒   返信・引用
  ノムさん,全くおっしゃるとおりです。
  おっしゃる通りで『判決」とは“主文”です。それ以外にはありません。
  その主文”において総理の靖国参拝が憲法違反とされた例はありません。
  原告主張はことごとく「却下」されています。すべて「原告敗訴」なのです。

   司教団(高見、松浦両氏)が鬼の首でも獲ったように、持ち出して来た『首相靖国参拝違憲』なるものは、主文たる判決文には書かれていない、単にそれにそえられた裁判官の感想に過ぎません。そしてその主部たる判決は、首相の靖国参拝が信徒の信仰的権利と自由を侵害したという原告の主張を他の裁判と同じく却下しているのです。

  一方で憲法違反とのべながらだが(判決でなく法的効力無し)、他方他の裁判と同じく、被告の請求を悉く却下している大阪高裁栽判は、司法関係雑誌、その他では、論理の通らない『ねじれ判決』として不評批判されています。

  現に横浜の当時現職裁判官(げんざい弁護士)は このねじれ裁判を司法の堕落として異例の批判を行いました。現職としては出すぎではないかという批評はありましたが、正規であり、判決文以外で、主文と矛盾するような意見を述べるのは現職裁判官として間違いだという彼の主張への反論は殆どありませんでした。

  勿論、ノムさんのおっしゃるとおり、日本の最高裁が首相の靖国参拝を違憲として判決を下した例はありません。

 ところ高見師や松浦のごときは、この点で、日本の司法裁判が首相の靖国参拝を悉く違憲としているかのような印象を信徒に与え、その誤りを懇切丁寧に指摘した少生を黙殺、何の説明、反論もなく今日にいたってい」ます。

  他の点では、宣教司牧宣教に誠実の携わりながら、一方、政治問題ではその無智無識が露呈しているところ残念です。


 誤まった情報を何も知らない信徒諸氏に垂れ流し、これまでテントして何の反省もしてません。






 、
 

陰謀説のお話について  投稿者:テレジア  投稿日:2008年10月21日(火)15時24分29秒   返信・引用
   唯一 人がしていること
 そのすべてをご存じなのは

 私たちの神さまでおられます

 人にとっては
 秘められていること 隠されていることなのかもしれませんが
 神さまの御前では
 明らかにならないことは一切無いのです

 祈ります
 神さまの御旨のままになりますように。
 

靖国裁判  投稿者:ノムさん  投稿日:2008年10月21日(火)13時10分28秒   返信・引用
  1.「判決」とは“主文”です。それ以外にはありません。
  “主文”において総理の靖国参拝が憲法違反とされた例はありません。
  原告主張はことごとく「却下」されています。すべて「原告敗訴」です。

2.日本国憲法第八十一条
 『最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。』

つまり憲法によれば、ある行為が憲法に準じているか違反しているかの判定は、最高裁判所にその権限があります。そして最高裁判所は違反であるとの判定をしていません。

http://www.nomusan.com/~essay/index-jubilus.html

 

グレゴリオさんへ  投稿者:夢之介  投稿日:2008年10月21日(火)08時33分54秒   返信・引用
  間違って投稿規制をかけていたようです。
申し訳ありません。
解除しておきました。
 

ヨゼフ・ジェンマさん  投稿者:おつる  投稿日:2008年10月21日(火)01時44分23秒   返信・引用
  調べてみました。

「911陰謀説と きくちゆみについて」

日本人犠牲者のお父様の 陰謀説に対して 心の叫びのような
ページも発見しました。http://www6.ocn.ne.jp/~jfam911/B.Fulford

詳しくはブログで・・・

http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/

 

行ったことはないけれど(付録つき)  投稿者:Pas  投稿日:2008年10月20日(月)23時49分58秒   返信・引用
  くすのき 記事の紹介インデックス http://www.oct-net.ne.jp/~kusubook/kiji.html
くすのき出版 http://www.oct-net.ne.jp/~kusubook/index.html
大分カトリック教会 http://yokanwatcher.10.dtiblog.com/blog-entry-71.html
別府カトリック教会 http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu84.htm
別府カトリック教会のステンドグラス http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu85.htm
大分トラピスト修道院 http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu86.htm
大分トラピスト修道院の聖母マリア像 http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu87.htm
大分トラピスト修道院のルルド http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu88.htm
大分トラピスト修道院の展示室 http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu89.htm
トラピストクッキー http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu90.htm

(付録)"Toriten" (chicken fried tempura style) is considered a symbol of original cooking in Oita!
http://tenjin.coara.or.jp/~toriten/
 

お詫びだけ  投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2008年10月20日(月)22時02分9秒   返信・引用
  おつるの相方さんへ。

確かに私の書き方には隠微ないやらしさがあるのかも知れません。
いや、隠微ではなくアカラサマなのかも知れませんが・・・

とにかくそこはお詫びします。

> だから、ジェンマさん。管理人さんは優しくおっしゃって
> おられるのですよ。この掲示板から去りなさいと。

了解しました。去ります。
 

ヨゼフ・ジェンマさんへ  投稿者:おつるの相方  投稿日:2008年10月20日(月)20時54分0秒   返信・引用
  こんな形でネットの世界に初投稿することになるとは、夢にも思っていませんでした。
ずっとロマーで通そうと思っていたし、どうせ投稿するなら、もっと格調高い議論で登場したかったなあ。

ジェンマさん、ひねくれた中高生のような言葉遊びはおやめなさい。
そして、こう書けば誰かが食いついてくるだろうみたいな、人の心理を弄ぶような書き方で、人を小馬鹿にするのもおやめなさい。
結局、私が引っかかりましたけど、これが最初で最後です。誰かみたいに、何回も「これが最後です」なんてことはしません。

まず、
言葉が、発せられたその場所や人間関係を抜きにして存在することはありえません。
言葉が言葉そのものとして存在しえるのは、神から発せられるみ言葉のみです。
それから、

>何故なら、私は、「根拠のないことを言うな!」と言った人が、‥‥‥実際、911に関して「少しも」疑っていないようなので残念だったからです。

これを叫んだのは私です。
私は「911アメリカ陰謀説」なるものがどんなものか、よく知っています。
2年前まではバリバリの左翼(日教組組合員)でしたので、アポロ計画の嘘や世間を惑わす(アメリカ合衆国への誹謗中傷的)この手の本が出ると面白がってよく読んでいました。
まことしやかに書かれていますので、それこそ「赤子」は簡単にすべてを信じ込むでしょう。
でも、私にとって、何が真相なのかは決められませんし、最重要課題でもありません。

重要だったのは、あの弁護士が、あの場で、真実と確定もしていないことを「‥‥という説がある」とは断ってはいても、明らかに自分はそれを支持するような口調で、聴衆に対して、明らかに嫌米イメージを惹起させるために持ち出したこと。しかも司法に携わる身である者が、そのような不確定要素をあのような場で語ったこと。(弁護の姑息な技法としてはありなのか知らんが)
これが私の逆鱗に触れたのですよ。

>「そんな発言はここでは全く不適切であり、あまりに心ないものだろう!」と言ったのではなく

これはまさにその通り、そんな感情論で叫んだのではありません。「前で話をされている方々の陰謀」があまりにも露骨に見えてしまったから、聴衆が洗脳されないように目を覚まさせるために叫んだのです。

ジェンマさん。
「この人はどうせこの程度のことしか分かっていなくて、こんなことを言っているのだろう」みたいな乗りで、さも自分の方が分かってるみたいな高みから人を批判するのはおやめなさい。
でも「赤子」だから仕方ないか。

最後に。こんな投稿をしたのは、私がいつも楽しく読ませてもらっている掲示板に、私自身についてのどうしても放っておけない記事があったからです。ロマーに徹するつもりでしたが、これがジェンマさんのブログ上のことであれば、私の与り知らぬことなので、何もないままだったでしょう。
だから、ジェンマさん。管理人さんは優しくおっしゃっておられるのですよ。この掲示板から去りなさいと。

私もこれ以上この話を引きずりたくないので、失礼して、ロマーに戻りたいと思います。
みなさん、本当に失礼しました。
夢之介さん、支持ありがとうございます。
おつるともども、今後ともよろしくお願いします。
以上。

あ〜あ。こんなデビューはしたくなかった。
 

(無題)  投稿者:ぷぅ  投稿日:2008年10月20日(月)19時40分51秒   返信・引用
  911の件でおかしいとされていることって、皆素人が言ってるだけで物理学者とかが疑問を表明して
いる訳ではないだろ。
本当に調べる気ならおかしいと言う人の意見を鵜呑みにせずに物理学を学ぶとこから始めないとね。
突入で出来た穴の大きさとかってスピードや建設物と飛行機の弾性の違いなどの影響が大きく働くん
じゃないのかな。素人考えだけどね。破片にしたって日本でも飛行機事故の際にビックリする程遠く
に飛んだのが見つかる事があるしね。
本当におかしかったらあれだけ科学者がたっぷり居る国なんだから、どんなに箝口令を引いたって
疑問を呈する「まともな学者」の1人や2人出てくる筈じゃねぇの。
 

信者さん頑張れ  3  投稿者:彦左衛門  投稿日:2008年10月20日(月)18時43分16秒   返信・引用  編集済
    司教たちによる首相靖国参拝、反対、抗議の問題をさらに取り上げてみたいと思います。
  去る07年司教たち(高見、松浦)は当時出た大阪高裁の違憲判断を根拠に、首相の靖国参拝は違憲であるとして、わざわざ政府に抗議されたのです。

 しかしこの時の大阪高裁の判決は、小泉首相の全在任中なされた、5ないし6回参拝中、最初の、確か3回だけを取り上げて、これに違憲判断断を下した物に過ぎないのです。

それはその後の4回目、ないし5回目の参拝の合憲、違憲には何ら判断を下していません。

 ところが司教たちはこの大阪高裁の違憲説だけを鬼の首でもとったように、あたかもそれが日本司法界の代表意見でもあるかのように言い振らしています。

  前後10回にわたり行われた靖国裁判で違憲説はたった二つしかなく、他の裁判は違憲、合憲にはふれないか、それとも大阪高裁とならぶ東京高裁が、大阪高裁判決のまさに前日、はっきりと首相参拝には憲法上の問題はなく、違憲とはえ言えないと、言っているにも拘わらずです。
  司教さんたちへ申し上げたい、あなた方の少なくとも靖国発言は、信徒を馬鹿にした破廉恥極まる無智、傲慢な発言であると。
 

管理人より  投稿者:夢之介  投稿日:2008年10月20日(月)12時54分8秒   返信・引用  編集済
  管理人の夢之介です。

最近の議論を読ませていただいている中で、少し管理人としてここの掲示板の
趣旨並びに管理人夢之介の考え方をもう一度説明させていただいたほうがいい
と思います。
まず、話題の今年度の正平協全国大会での「9・11はアメリカの謀略という説
がある。」という発言を講師がしたことについて、私の考えはこんなものは例え
ば「アポロ計画でアメリカは月に行っていなかった。」とか「アメリカは極秘に
宇宙人をかくまってエリア何某で宇宙船を作っている。」とかと変らないかそれ
以下と思っています。
なぜならアメリカのネオコンが軍需産業を発展させるために戦争できるように何
千人もの人命を犠牲にするだろうか?そんなことをもしするとしたらアメリカは
北朝鮮やコートジボアール以上の悪魔の国になってしまう。
こんな根拠の無い話を社会的立場のある人間が公共の場で「アメリカの謀略説」云々
など口にするべきではないと私は考えます。
よってあの場で「根拠の無いことを言うな!」と叫んだ方を私は支持します。

私は20年前にカトリックで洗礼を受けました。
しかし自分の故郷を愛しているように日本と言う国を愛していますし、日本人に
生まれたことを誇りに思っています。
憲法改正にも賛成です。靖国神社に総理が参拝することもクリスチャンであっても
戦没者遺族の方が参拝されるのもいいと思っています。
靖国神社に参拝することが政教分離に反するのなら、全国の神社仏閣には行けなく
なると思います。
このような考え方をどうどうと教区の教会内で言っておりますが、私は孤独では
なく、賛同してくださる方もたくさんいます。

ここの掲示板は、左傾化した教会の環境に疑問を持つ方々の交流の場です。
ですから護憲に執着する方、靖国参拝に異常にヒステリックになる方、従軍慰安婦
や南京大虐殺をネタに反日感情をむき出す方には不向きな掲示板です。
この掲示板の上方に書いた禁止事項に照らし合わせてどうしようかと悩みましたが
言葉遣いも丁寧だったので、あえて沈黙していました。

上記のことを踏まえてこの掲示板をご利用いただきますようお願い申し上げます。
 

教皇ピオ12世とユダヤ人(翻訳は無料サービス等で各自どうぞ)  投稿者:Pas  投稿日:2008年10月20日(月)05時50分59秒   返信・引用  編集済
  PIUS XII AND THE JEWS - FACT SHEET http://www.ewtn.com/library/answers/factsp12.htm
Catholic Answers:How Pius XII Protected Jews http://www.catholic.com/library/HOW_Pius_XII_PROTECTED_JEWS.asp
PIUS XII SAVED MORE JEWS THAN SCHINDLER http://www.ewtn.com/library/CHISTORY/p12rabbi.htm
Jewish author defends Pope Pius XII in new book http://www.catholicnewsagency.com/new.php?n=4608
The New York Times editorials praising Pope Pius XII Christmas 1941 and 1942 http://www.catholicleague.org/pius.php?id=21
The Real Story of Pius XII and the Jews http://www.catholicleague.org/pius.php?id=20
The Truth about Pope Pius XII http://www.catholicleague.org/pius.php?id=19
The Judeo-Catholic Commission http://www.catholicleague.org/pius.php?id=18
Pope Pius XII and the Holocaust http://www.catholicleague.org/pius.php?id=17
A Response to: The Vatican and the Holocaust, A Preliminary Report by the International Catholic-Jewish Commission http://www.catholicleague.org/pius.php?id=16
Pius XII and the Jews: The War Years As Reported by the New York Times http://www.catholicleague.org/pius.php?id=15
Pius XII and the Holocaust: A Reader http://www.catholicleague.org/pius.php?id=14
FAQ about Pius XII and the Holocaust http://www.catholicleague.org/pius.php?id=13
The League's April 10, 2001 ad on Pius XII in the New York Times.  http://www.catholicleague.org/pius.php?id=12
A Righteous Gentile: Pope Pius XII and the Jews http://www.catholicleague.org/pius.php?id=11
The Pope Pius XII Controversy http://www.catholicleague.org/pius.php?id=10
The Assault on Christianity: Daniel Goldhagen's A Moral Reckoning http://www.catholicleague.org/pius.php?id=9
History as Bigotry: Daniel Goldhagen slanders the Catholic Church http://www.catholicleague.org/pius.php?id=8
Popular Thriller Reprises Pius XII Slanders http://www.catholicleague.org/pius.php?id=7
New Vatican Archival Evidence Vindicates Pope Pius XII http://www.catholicleague.org/pius.php?id=6
Why We Published The Pius War http://www.catholicleague.org/pius.php?id=5
Three Jews and a Pope http://www.catholicleague.org/pius.php?id=4
Pius the Good; The brief for a much-maligned pope http://www.catholicleague.org/pius.php?id=3
Hitler's Plan to Kidnap the Pope http://www.catholicleague.org/pius.php?id=2
The Jewish Community Should Rethink its Attitude Toward Pius XII http://www.catholicleague.org/pius.php?id=1
DID PIUS XII REMAIN SILENT? http://www.ewtn.com/library/answers/piusjews.htm
PIUS XII: THE MARTYRDOM OF SILENCE http://www.ewtn.com/library/issues/pius12m.htm
SAVIOUR OF THE JEWS http://www.ewtn.com/library/answers/pius12jw.htm
MOST OF ROME’S JEWS WERE SAVED FROM HITLER’S FINAL SOLUTION http://www.ewtn.com/library/CHISTORY/romejews.htm
THE GOOD SAMARITAN: JEWISH PRAISE FOR POPE PIUS XII    http://www.ewtn.com/library/issues/pius12gs.htm
FOR BERLIN, PIUS XII WAS A SUBVERSIVE http://www.ewtn.com/library/issues/Zp12berl.htm
PIUS XII'S DIRECTIVE HELPED SAVE 800 JEWS http://www.ewtn.com/library/CHISTORY/zp12j800.htm
On Hitler, the Holy See and the Jews http://www.ewtn.com/library/CHISTORY/zhithsjw.htm
Pius XII's Aid to Jews Was So Great That It Stirred Protests http://www.ewtn.com/library/issues/zp12jws.htm
Pius XII's Massive Crusade http://www.ewtn.com/library/CHISTORY/zp12crus.htm
Holy See and the Jewish Question http://www.ewtn.com/library/CHISTORY/zholyseejews.htm
The Encyclical That Infuriated Hitler http://www.ewtn.com/library/issues/zenchtlr.htm

......引越しの準備で超多忙なので、今日はこれくらいにしておきます。
 

ダンボさんへ  投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2008年10月20日(月)01時54分48秒   返信・引用  編集済
  先の投稿をしてしまってから、ダンボさんの投稿が私に関係したものである
ことに気づきました。ですから、今回のテーマに関してもう一度だけお許し下さい。

> ヨゼフ・ジェンマさん、あなたはご自身のブログで、
> 全国大会での発言を取り上げて、非難しておられますが

まず、これに2ch的な口調でお答えしてみます。(真面目なダンボさんには失礼かな?)

ハァ? 私はその「全国大会」なるものには一言も触れていませんが。
「911は自作自演である」とする説に直ぐに「根拠のないことを言うな!」
と叫ぶ人 ・・・ について、私は何も特定していません。
それが誰であるとは一言も言っていません。
実際、そのような反応をする人が世間にどれだけいるか、ご存知ですか?

(口調に関しては少し遊びました。悪気はないのでお許しを。)

このことが一つ。
つまり、私の投げた指摘は「一般的な地平」においても生きる、ということです。

でも、もちろん、これは実際として全く真実というわけでもありません。
つまり、私は、「根拠のないことを言うな!」という台詞が含まれる
私のブログ記事をこの場所に持ち込むことにおいて、確かに「全国大会」の
情景を念頭に置いていました。そして、「この投稿は "一般的な地平" における
ものとは受け取られないだろうな。必ずあのこと (全国大会) に関するもの
であると、そしてまずまず私の "非難" であると受け取られるだろうな」と
思っていました。

つまり、ダンボさん、私の今回の投稿は、
半ば、確かに「全国大会」との関連で為したものであり、
半ば、「一般的な地平」において為したものです。
けれど、前者においても、私は感情的なもの-----「非難」----- を込めた
つもりはありません。
非難ではなく、私は「残念」だったのです。

人の言葉というものは、「それがどのような場面で発せられたものであるか」
との関連で見ることができ、また、必要ならば、そのような場面とは切り離して、
単立のもの、〈それ自体〉として見ることができます。
そして、ダンボさんはもちろん前者において、あのやり取り
---「911は謀略であるという説もあって.. 」「根拠のないことを言うな!」---
を見ていらっしゃるのであり、しかし私は、後者において見たのです。
つまり、そのやり取りが為された時の全体の情景や背景と切りはなして、です。
単純に言えば、私は、「根拠のないことを言うな!」、この言葉だけが
気になりました。「気持ちは分かるけれど、それは違うだろう」というところ
でした。何故なら、私は、「根拠のないことを言うな!」と言った人が
「そんな発言はここでは全く不適切であり、あまりに心ないものだろう!」
と言ったのではなく、実際、911に関して「少しも」疑っていないようなので
残念だったからです。

うまく話せているでしょうか。つまり、根本は、
「911は謀略であるという説もあって.. 」という言葉がその場面で言われる
ことが適切であったかどうか、ということと、その言葉自体がどうであるのか
ということは「別である」、ということです。

私は、ダンボさんにも、そしてノムさんにも (必ずしもこのお二人でなくても
いいのですが.. しかし私は主にお二人のことを考えていたのです)、
でき得るならば、もう少し911のことを「調べて」頂きたい、と思います。
そして、あのブログ記事のタイトルが「『調べる』の精神」となりました。

そして、「調べる」ためには、各種の「別」を見分けなければなりません。
(すみません、偉そうに。)

偉そうついでにもう少し書きますが..
おそらくお二人において事を難しくしているのは (あからさまな言い方.. )、
「そのようなこと (陰謀論) の背景には、必ずそれを言っている者の主義思想
があるに違いない、そうに決まっている」
とあまりにも堅く信じていらっしゃる
ことです。
確かにそういうこともあるかも知れません。そういうことも多いのかも知れません。
しかし、そうであってもそれが全てというわけでもない、ということを、
願わくは分かって頂きたい、と私は思います。

私は、きくちゆみさんの思想背景についてはよく存知ません。
また、そのことは、私自身の「調べ」において、そうそう気になるものでも
ありません。
何故なら、私の「調べ」は、常に "赤子のレベル" だからです。
「え〜? これが旅客機が突っ込んだ穴?」
「なんで倒壊してもいないビルのことをレポーターが『倒壊しました』と
言ったのだ?」
「なんでペンシルベニアの墜落地点の手前13kmからその飛行機の残骸が
散らばっているのだ?」等々..
主義思想などとは関係のない、何と言うか、非常に即物的な次元の疑問なのです。
このような疑問が何か人の主義思想に関係ありますか? というのです。
もちろん関係させる人もいるでしょう。正平協がそうなのですか?
きくちゆみさんがそうなのですか? よく存知あげませんが。
しかし一方、確実にそうでない単純な人もおり (私みたいな)、
且つ、この世界には「事実それ自体」が常に存在する、というのです。

確かに「事実」を持ち運ぶのは常に人間です。
でも、くどいようですが、「ペンタゴンに空いた穴がふざけている」
という事実を、ことさら「人間が持ち運んでいる」「人間各自の目を通された
ものであるから、歪んでいる可能性がある」とまで言う必要もないでしょう、
というのです。

私はこのような、各所に見出されるべき「別」を、でき得るならば
「見分けて」欲しいと思うのです。
そうでなければ、「調べる」ことができないから。

うまく話せたでしょうか。
 

ヨゼフ・ジェンマさん  投稿者:おつる  投稿日:2008年10月19日(日)23時56分36秒   返信・引用  編集済
  私は「調べる」のは大好きですよ。
でも「外人」の写真を見て「わっっ これは金星人かもしれない。」と素直に笑
驚いて真剣に金星人であるかどうか調べる・・・なんてことはしません。
提示された「911」のペンタゴンの穴の写真を見ても、別に「これはおかしいぞ」とか
調べる気にはならないし、
きくちゆみとかが言っている「当初、6000人といってた被害者が実は3000人だった」とか
聞いても、「あ、そうですかー そりゃあれだけの被害だからご遺体が見つからないとか
いろいろ事情もあって名乗り出れないのかなー」とかは思うけれど

「あれは、アメリカの謀略かもしれないから調べよう」とはならないのですよん。

サヨク的な人とか 朝日新聞とかの偏向マスコミって
記事や写真をねつ造してまで 自分たちの思想に都合のいいように結び付けようと
想像力を働かせる。  こういうのは「調べる」ではないですよねー

私は ルルドとか ファティマとか奇跡的なこと、神秘的なことや
聖書の事、カトリックの事 殉教者の事など
政治の事、チベットの事、教育の事などなど
知識がないだけに 「調べたい」、知りたい、勉強したい事は いーーーっぱいです。
ただ 「調べる」対象が違うだけだと思いますよ。

911の件などを 謀略ではないかと調べることこそが素直に物事を見ていない
偏見やろーーと思っちゃいます
あんな説を 公衆の面前で弁護士ともあろう人間が口にした時点で
「根拠のないこというなーーーーーーバカなこと言うなー」ですよ。
30年も調べなくても・・・


ヨゼフ・ジェンマ さんは  ワンダーさん・市民さんとは違うと思いたいけれど
誤解されちゃいますよ。
 

虚構の政治的宣伝。  投稿者:彦左衛門  投稿日:2008年10月19日(日)23時50分11秒   返信・引用  編集済
    おつるさん曰く:

  『(ワンダーさん)、市民さん、ヨゼフ・ジェンマさん、オオシミズさんには
共通点があるように思います。似たタイプの方々ですね。.....』


  いや、彦左衛門全く同じ感想。この人たち、自分の思考形式、基本的的思い込み、イデオロギーに合致する情報を、真偽不明のまま、いや真偽取り混ぜ、自分たちだけが知りえた
真相として大威張りで、紹介主張なされている。そのイデオロギーとは、一口で言えば、反米、反日思想。そのために役立つならどんなものでも、もっともらしい理屈で堀り出してくる。
   その熱意には敬意さえ覚える。

  しかしそこに見え隠れするのは、それを知らない一般民衆、信徒への軽侮と侮りである。だが間違っては困る。一般民衆、信徒はそう馬鹿ではない。もっと健全な常識と真偽判断力の持ち主だ。

  どなたであったか今名前が出てこないのだが、前述の中の某氏の戦前、戦中、戦後の、バテイカン、アメリカ、日本教会批判についての博識には敬意を表したい。

 しかし歴史の真実と事実の全体、つまりその複雑な各局面に公平な評価を与えたいと思っている人には、彼の主張の殆ど全部が反論可能なイデオロギー的偏向宣伝ではないかと心配になる。

  そう言えばこの種の政治的議論にはずっと昔に先蹤がある。 アドルフ・ヒットラーの『わが闘争』そして、いま殆ど忘れられているが、「わが闘争』よりりずっと博識の、ナチスの理論的指導者アルフレッド・ローゼンベルクの『二十世紀の神話』だ。

 彦左衛門がこれらを読んだのは戦時中の高校、大学時代だが、60年たった今、傾向は反対だが、その亜流の政治的宣伝にお眼にかかるとは驚きだ。
 

私の文章の〈重点〉について  投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2008年10月19日(日)23時31分52秒   返信・引用
  私はただ小さな石をここに置きたかっただけなので、
この場所でこれ以上続けるつもりはありません。これで最後にします。

私の「別館」での一文の〈重点〉は、
おつるさんが感じておられるようなところにあるのではないのですよ。。

確かに911を「話の種」にはしていますよ?
けれどあの文章の〈重点〉は、直接911に関するところにはないのです。
私として911に関する何かの結論を宣伝したいとか、あるいは主張したいとか、
そういうところにあるのではないのです。。
ここのところを分かって下さらなければ、困ります。

「911は謀略である」ということを第一のこととして言いたかったのなら、
私は記事の表題を「911は謀略である!!!」か何かにしましたよ。
けれど表題は「『調べる』の精神」です。
(いささか無骨な、かっちょ悪い表題ですがね.. (^^;ゞ )

文章の箇所で言えば、
「 "調べる" ためにはあまり性急に世界観をまとめようとしてはならない」から
「結論に急ぐことは、とりもなおさず『調べることができない』ということである」まで、
だいたいそのへんがあの文章 (「文章」とは言い難いお粗末なものですが) の
〈中心地帯〉なのです。

誰が911のことを話しましたか?
いや、話しましたよ(笑)
しかしそれはあくまで「材料として」なのです。
〈重点〉は、人間の「精神の質」に関するところにこそあるのです。
誰が、今の今、911に関する議論を深めたい、などと思うでしょうか。
私は、「今の今は無理ですよ」と言ったのです。

たとえば、「ペンタゴンの壁に空いた穴が "ボーイング757" が突入したもの
としてはあまりにも小さ過ぎる、考えられないほど小さ過ぎる」といって
驚くことが人として自然なものであると考える代わりに何か「想像力」と
関係するものであると考える人が、どうして「調べる」ということができる
のでしょうか。

・・・ それは、実際、「想像力」の問題ですか?

たとえば、「ペンシルベニアの墜落現場に旅客機墜落の痕跡がほとんど "皆無"
である」といって驚くことが人として自然なものであると考える代わりに何か
「想像力」と関係するものであると考える人が、どうして「調べる」ということ
ができるのでしょうか。

・・・ それは、実際、「想像力」の問題ですか?

・・・ あるいは、「妄想」?

いいえ、それは人としてごくごく自然な驚きと疑問であるに過ぎません。
そして、そのような「人として自然な心 (反応) の小さな一つ一つ」に
素直な目を向けることのできない人が、どうして「調べる」ということが
できるのでしょうか。

いいえ、そのような人は「調べる」の出発点に立っていません。

「調べる」ということは、そりゃ専門的な知識が必要な場面もあるだろう
けれども、しかしその手前で、「一つ一つのもの」を素直に見る、
偏見のない目を持つということが、最も大切な基礎であり、大前提であり、
必須のものである、と私は信じます。

私が言わんとしていたのは、だいたいそういうことです。
私はそのような「人間の精神の質」のことについてこそ話していたのでした。
それが、あの文章の〈主眼〉でした。

そして、ついでに言えば、これは特別の「思想」には関係しません。
関係させる人も中にはいるかも知れませんが、私自身は「赤子の心」です(バブー)
右でも左でもありません。

そして最後に...
おつるさん、あなたの人間に対する「タイプ分け」は少々単純過ぎますって... (^^;ゞ

(管理者の夢之介さん、すみませんでした.. <(_ _)> )
 

大切にしたいこと  投稿者:ダンボ  投稿日:2008年10月19日(日)22時22分53秒   返信・引用
  朝、教会に行き、教会活動、集会などが終わり、暗くなって帰宅。家族の夕食を慌ただしく済ませ、ようやくこの掲示板を開くと・・・

疲れた体に、悲しさでいっぱいになりました。
私たちは、科学者でも、法律家でもなく、真相を究明する職業でもない・・・

ただ、何千人もの人が命を落とし、遺族は一瞬にして家族を失ったという事実があります。

その人たちの心を考えもせず、自分たちの活動や主張に利用しようとする人たちがいる。
そして最も、心を大切にしなくてはならない宗教者である司教方をはじめとするカトリック聖職者が、同じように、遺族の心を踏みにじる行いを続けているのです。

この掲示板で、7月頃、きくちゆみという女性の名が初めて出た際、その主張を調べ、主張の根拠としている証言についても調べました。

そして、今日、また同じ作業を・・・驚きました。
きくちゆみ女史は一躍有名人になっていました。あの証言者と全く同じように。
まるでゴシップネタに群がるマスコミのようでした。

ヨゼフ・ジェンマさん、あなたはご自身のブログで、全国大会での発言を取り上げて、非難しておられますが、あなたほどの信仰者が・・・あの受け取り方は誤っています。

分科会での叫びは、あれだけ多くの方々が命を落として、その心の傷も癒えない方々もいらっしゃるのに、あの弁護士は私の質問をはぐらかすために、定かではない情報を、あまりにも生々しい心の痛む情報を持ち出した。そのことに対しての怒りでした。

また、全体会議で、9.11に関する男性とのやり取りは、今まで述べてきたように、カトリック教会で行うべき内容の講演会ではなかったので、私が調べた内容から、男性にお話しただけです。

常々、命を大切にとか、心の問題を取りあげておられる聖職者の方々が、あまりにも無神経だと思います。

私たちが今、しなくてはならないことは、そんなことではないはずです。苦しむ人々のために祈り、各自のタレントを生かして努力することではないでしょうか。

現在、正平協がやっていることは、憎しみを植え付け、疑心暗鬼にさせ、分裂を生み出しているだけです。

私のよく知っている敬虔な老婦人は、安部元首相の名が出ただけで、顔を歪め、憎悪をむき出しにし、「名前も聞きたくない!」と、仰いました。
私が初めて、正平協の恐ろしさを感じた瞬間でした。

私はそのことで、その婦人を責める気はありません。ただ、老いて、ますます柔和になられたご婦人に、豹変するほどまでに、どうしてそこまでの感情を植え付けたのかということです。私たちの信仰を利用して・・・。

ゆるし、和解、そして愛し合うことを求めて生きるのではなく、心を荒立てるだけの、日本のカトリックの機関に憤りを感じています。
 

ローマ法王はナチス・ドイツに忠誠を誓った  投稿者:市民  投稿日:2008年10月19日(日)21時47分28秒   返信・引用
  http://mofa9.hp.infoseek.co.jp/02/1/5.html

ナチス・ドイツに忠誠を誓った元ローマ法王、
ピウス12世の没後50年のミサが10月9日、
バチカン法王庁で行われた。
現在の法王ベネディクト16世はピウス12世を擁護した。

結局、バチカンは日独伊三国軍事同盟の要だった。
 

共通点  投稿者:おつる  投稿日:2008年10月19日(日)20時33分10秒   返信・引用  編集済
  ワンダーさん、市民さん、ヨゼフ・ジェンマさん、オオシミズさんには
共通点があるように思います。似たタイプの方々ですね。

よく大槻教授と対決する 宇宙人関連のバラエティテレビに出てくる、たま出版の人が
外人の写真を見せて「金星人に私は会いました」とか言って 失笑を買っているけれど
それっぽいなぁ

司教や神父ではない方々が
それぞれ何を信じるのか、どういう考え方をするかは、ご自由なので、
どうぞ御自身の世界で楽しんでくださいね としか私は、言えませんねー。
想像力豊かでいいんじゃなでしょうか・・・
しかし申し訳ないけれど、私には まったく理解できません。
 

愛すべき皆さんへ  投稿者:ヨゼフ・ジェンマ  投稿日:2008年10月19日(日)17時33分1秒   返信・引用  編集済
  ここの話題とは全く性質の違うものを、突然、
変わった石か何かのように置くことになるので、申し訳ないのですが、
私は皆さんに、別のことにも、もう少し気づいてもらいたいと思います。
http://blog.livedoor.jp/joseph_gemma/archives/51039898.html
 

説教の宝石  投稿者:Maria Francesca  投稿日:2008年10月19日(日)06時20分5秒   返信・引用  編集済
  訳はいい加減です。ご自分で原文をご参照下さい。

−−−−−−−−−−

http://chiesa.espresso.repubblica.it/articolo/208662?eng=y

「シノドス、もっと良い説教を求める。そのモデルとしての教皇とともに」

シノドスの教父たちが、説教の質を改善するために「マニュアル」を作るよう要求している。しかし生きた手本はベネディクト16世である。

シノドス(教会の生活と宣教における神の御言葉について)が始まってから9日間、教父たちの関心は説教に集まっている。

議論を始めるにあたり、Ouellet枢機卿は、全世界のカトリック信者にとっては実際主日のミサが聖書を聴いて考える唯一の時間であると指摘した。だから、説教の質の向上が決定的な重要さを持つのである。だから多くのスピーカーが強調したように、現在の説教の平均的質の悪さを上げる事が緊急なのである。
Oullet枢機卿は、司教、司祭、助祭が出来る限り良い説教を用意するための助けとなる「マニュアル」を求める多くのシノドス教父たちからの要求を受け取った。米司教協議会副議長は、今年の「聖パウロ年」に続いて来年を「説教年」にする事すら提案した。

またOullet枢機卿は、聖書を聴いたり見たりする事を音楽や像によって拡充する事についても注意を促した。東方典礼教会(カトリックには東方典礼もある)では今でも生き続いているが、今日のラテン典礼教会(ローマ典礼を含む西方典礼カトリック教会)においては貧困になり価値が減ってしまった、音楽やイコンを通した聖書の言葉の視聴のことである。

会議場でのスピーチでも、最後の集いでも、良い手本とみなしうる良い説教の具体的モデルには言及がなかった。
しかし、模範的な説教師はすでに彼らの真ん中にあった、実物で:教皇ベネディクト16世である。

ヨーゼフ・ラッツィンガーの典礼についての説教は、この教皇職の傑出した特徴の一つである。この特徴はあまり調査されていないし知られていないが、多分最も魅力的なものである。それは彼の考えを最も真正に表現している。彼は殆ど自分で説教を書いているし、時には即興で説教もする。

毎週日曜日のアンジェルスの祈りの前に語る当日の福音朗読についてのコメントも、説教の宝石である。

中南米では幾人かの司祭がそれに気付き、教皇の福音コメントを自分達の同日のミサでの説教のアウトラインとして使っている。教皇がローマで正午にアンジェルスの祈りを唱える時、中南米はまだ早朝なのである。

  《中略》

シノドスで、参加教父たちに特に感銘を与えた一つの説教がある。それは10月6日の朝、会議場でベネディクト16世が教父たちに与えたものである。
ベネディクト16世はその説教を最初から最後まで即興で行った。世界中のメディアはその中の一行しか引用しなかった:「大手銀行の崩落」。しかしこの説教は全体として読まれ、味わわれるべきものである。
 

日本と同じ建国記念日の国  投稿者:市民  投稿日:2008年10月19日(日)05時20分54秒   返信・引用
  http://mofa9.hp.infoseek.co.jp/02/1/5.html

驚くかもしれないが、その国はカトリック教会の中心の国だ。

この国の建国には日本が大きくかかわった。独裁者を通じて日本の影響は大きかった。

今日でも、その関係は特殊だ。
 

信仰告白、2回目  投稿者:ワンダー  投稿日:2008年10月19日(日)03時47分43秒   返信・引用
  ワンダーと申します、信仰に基づく告白をいたします(2回目)

この投稿に、全知全能の神のとてつもなく偉大で、豊かで、驚くべき、恵み、救い、感謝
の思いが反映するように、心を尽くして祈ります。

何か物事を判断するときは、多数の意見に従うことが無難ですし、自分もなるべくそうしようと思って生きてきました。 しかしながら、 多数の人の考え方というのは、自分の仲間たちで構成された、囲い込まれた社会の範囲でしか、物事を理解しようとせず、そのことの積み重ねが、最悪の場合は戦争になるなどして、私達の社会を不幸にしてきたのではないでしょうか

御心に忠実であったヨブが、神の試練を受けて、無残な状態に陥ったとき、多数の人がヨブの信仰を疑い、ヨブに罪ありと考えて、彼が正しい信仰を取り戻すように、説得したり、説得に応じないので、批判したり、あるいは、神をのろって死んだほうが良いとさえいう人も
いました。

おつるさんが言うように、政治的に偏っていたり、左翼的であったり、少女の立場を借りた
ジェンダー感覚の表現、さらに、性的な表現も正しくなかったかもしれません。
実は、あの作文の本当の狙いは、とてつもなく偉大で、豊かで、驚くべき、恵み、救い、感謝の思い等であり、それらが含まれる、続きのぺージが用意されるはずでした。

残念ながら、それがうまく言葉に出来ないので苦しんでいるというのが事実です。
あるいは、御心のプログラムで、今はその時期ではないのかもしれません。

神様は、泣きっ面の人に、蜂を放り投げるようなことをした多数の人々の救いのために
ヨブは祈るであろうとおっしゃいました。私は、ヨブのようには出来ないけれど、それでも
批判的であった人たちのために祈るべきだし、きっと出来ると思っています。地球を救いたくないの?とまで、主張したのですからそれは当然のことと思います。

信仰には余分な、政治的思想があるとか、左翼的思想があるとか、いう場合、その内容を
吟味して、正誤を明らかにするよりは、そのような考え方に陥った何か切羽詰った原因や
理由があると思われるので、その辺を良く調べていただければありがたい、というのが
世界中、どこへ行っても、未来を生きるこども達が願っていることなのだとおもいます。


「父が知的障害者だったこともあるせいか、私は大人としての仕事がなかなかこなせませ
ん。とにかく、理解するのが遅いし、勘違いや、舞い違いも多いので、周囲の人に迷惑
がかかり、いやでたまらなくなって生きているのがいやになることがあります。自殺の
家系らしく、死ぬことが怖くないのです」等といっている私ですが、賢くはないし、強く
もないし、カッコも良くないことで、まったく逆に、神様の道理、御心を、より良く理解
できるようになっているとすればありがたいことです。

以上で信仰告白を終わります。 神に栄光あれ! 人々に平和あれ!    アーメン

http://6015.teacup.com/wonder/bbs

 

信徒さん  がんばれ 2  投稿者:彦左衛門  投稿日:2008年10月19日(日)01時29分7秒   返信・引用  編集済
    首相の靖国神社参拝が合憲か、違憲かの問題は、随分前から議論されていたものである。小生の記憶では、鈴木善幸首相の時、当時の法制局長官、角田礼次郎氏が、政府の見解と立場をを議会で説明し、それが大よそのところ政府のその後の公式的立場として継承されていた。

 それによると首相の参拝がもし政府を代表する公式のものなら、違憲の疑いが濃いが、そうではなくて、単に首相個人の思想に基づく私的性格の参拝ならば、憲法違反は問題とならない、
というものであった。

  しかしこの公的か私的かという弁別は時に難しいものがあり、そのことが時に紛糾を招くことがあったことは否定できない。例えば首相秘書官が帯同されていたり、公式車が用いられていたりするなら、もはや私的参拝ではないという議論があるかと思えば、いや首相の職責と警備その他の必要からそれが来ているのなら、それで違憲というのは非常識だと反論があったりした。

  この首相の靖国参拝問題については、それを違憲ときめつけ、信仰上の不利益をこうむったから、政府は補償せよと言う、一連の訴訟が一部国民から提起され、約10の裁判が行われて来ているが、公式、私的の弁別基準について司法部内に統一見解はまだ成立していない。

  10の裁判の中、比較的最近の大阪高裁(05年9月30日)と福岡地裁の判決は、判決文の中でなく、単に裁判官の感想として、小泉首相の最初の確か3回の参拝について、それを違憲であるといっているが、他の裁判は大阪判決の前日に出された東京高裁判決を含め全て合憲違憲の問題に触れていない。だから靖国参拝違憲説は、日本司法の一般的見解とは到底言うことは出きない。

 ところが司教たちは大阪高裁の意見判断を引いて、あたかも日本の裁判がみんな首相の靖国参拝を違憲としているかのように論じ、信徒を誤導している。  もしこれが意図的なら犯罪的、意図的でなければ、彼らの側の無智を証拠立てているものだ。

 ところで、10の裁判は、大阪と福岡をも含めて全部、信仰上の不利益を受けたから補償せよという原告側の請求を悉く退けている。つまり日本司法の立場は、首相が靖国参拝をしようとしまいと、それが違憲であろうと合憲であろうと、国民が信仰上の不利益を蒙ることはないという立場なのである。これも司教たちが隠していることである。

  つづく。
 

「フィギュア」からの連想(長くてすみません)  投稿者:Pas  投稿日:2008年10月19日(日)01時07分5秒   返信・引用  編集済
  (1)数年前、久々に叔母と会う機会がありましたが、こんなことを言っていました。ちなみに叔母はカトリックやキリスト教とは全く無縁な、"普通の"日本人です。

......少し前ヨーロッパを旅行して回ってきたんだけど、どの国に行ってもやっぱり見学先として美術館や教会に行くのよね。同じ絵や人物像を見ても、たぶん聖書の色々な場面を題材にしているんだろうけど、同じ団体の中でもその辺の知識がある人とない人とでは、もう感動の度合いが全く違うわけ。私なんてもう全然知識がない方だから、ガイドの人の話を聞いて絵を見て、へ〜って感じで終わりなんだけど、予備知識がある人ほど、もう食い入るように隅から隅まで目を凝らして見てて、ここにこういう物が配置されているのはこれこれこういう意味があるんだとか、私にいわせればマニアックとしかいいようのない知識なんだけど、一つの絵だけでも何分でも何十分でも楽しんでるわけ。いや、私だって最後の晩餐くらいは知ってるけどさ〜。絵や聖像だけじゃなくて、教会の建築についても、こういう造りなのはこういう意味があるからだとか、こっちがなんの気なしにただ見ていた景色にもいちいち感激してるわけ。同じ団体の参加者なのに片方はへ〜でお終い、もう片方は同じ絵を見て十倍も百倍も満足してる。それがもうくやしくてくやしくて、日本に帰ったら絶対キリスト教を勉強してやるって、心に誓ったわ!

ちなみに日本に帰った叔母が「勉強」のために向かった先は、どこかのカルチャースクールのようですが......。

(2)これも数年前、ある講演会で大学の理系の学部の先生から聞いたお話。

......皆さん、今の高校生が使っている生物や化学や物理の教科書を読んだことありますか? まあないですよね、普通は(笑)。皆さんのイメージする生物や化学や物理の教科書と、今の高校生が使っている教科書とでは、相当違います。どこが違うかというと、まずほとんどカラーだということ、それに昔と違ってイラストや表や写真がたくさんあって、真っ先にまず視覚に訴えるようになっています。昔の教科書はとにかく文字が多くて、カラーの部分はせいぜい口絵の部分だけだったでしょ? もう一目でうんざりするような。今は違います。そうなったのはちゃんとした理由があって、20世紀から21世紀への替わり目にさしかかった頃、教育の各分野で長期的な展望をたてようとなった時に、日本の学生の理系の学力低下というのがちょうど問題になっていた頃だった。なんとか日本の学生に理系に興味を持ってもらおうと考えた時、じゃあ諸外国ではどんな教科書を使って教えてるんだろうと思って色々取り寄せたところ、どこの国でも色とりどりでイラストや表や写真であふれている教科書を使っていた。日本の昔ながらの教科書の書き方に愛着を持ってる意見もあったけど、いやいや日本でもこれを取り入れない手はない、とにかくまず興味を持ってもらわなければ始まらない、興味を持ってもらうにはまず視覚に訴えるのが手っ取り早いし効果的である、イラストや写真に頼るのは子供だましみたいな反論もあるだろうが現実にそういう教科書を使っている国々は結果も出している、などの議論があって、まずとにかく視覚に訴える今の教科書ができ上がったわけです。戦後の日本は科学技術立国として繁栄してきたわけだから、理系の学力低下というのは実は日本にとっては死活問題なわけです。少しくらい費用がかさんでも、背に腹は替えられません。......
 

Pasさん ダンボさん  投稿者:おつる  投稿日:2008年10月18日(土)23時23分45秒   返信・引用  編集済
  Pasさん、ダンボさんとこの司祭さまは、若いのに「健康オタク」
しかも 「フィギュア人形オタク」で司祭館には
お人形コレクションがあるとか・・・(画像はそのお人形笑)

お人形あつめるような純粋まっすぐくんで 洗脳されちゃったのかなぁ

ダンボさん、
麻生太郎首相の批判記事、ひどいですね
司祭さまが書くような内容でしょうか・・・????

バチカン放送でも大きな期待とともに 日本で初めてのカトリック首相誕生!!と
とりあげられ、イタリアの報道機関は麻生首相に関する報道の際は毎回彼がクリスチャンであることを伝え、
イタリア人も上機嫌で日本人にカトリック首相誕生!!と声をかける
とか・・・http://blog.livedoor.jp/inter_com/

外国、バチカンにも好意的に取り上げられて祝されているのに・・・。

当の日本で よりによって司祭が よく知りもしないで偏ったマスコミの
批判報道だけを鵜呑みにしてか、正平協で聞かされてるのか知りませんが
「カトリック信者とは名ばかりです」というなんて・・・・あんまりですね

正平協の考える福音?に 添わない私たちを「なんのための信仰か」という松浦補佐司教
「カトリック信者とは名ばかり」という網干司祭
本当によく似た発言ですね。
 

信徒さん頑張れ  投稿者:彦左衛門  投稿日:2008年10月18日(土)21時50分12秒   返信・引用
    小泉前首相は在任中6回靖国神社に参拝しているが、第五回目の参拝の後、当時の社会司教委員会の長、高見長崎大司教と正平協の松浦は早速、これを違憲として政府に抗議していた。
  ところで今この違憲という主張について、詳しく論評する暇は今ないが、彼らは法の問題を扱いながら、全くもってその法的無智には呆れるばかりだった。

   彦左衛門は勿論のこと、別に靖国問題、特に首相参拝の違憲合憲の問題については、専門家ではなく、一人の常識人に過ぎないのだが、その常識人が知っていることさえ、彼らは全く無智であった。ところが彼らはカトリック司教の権威を振りかざし、カトリックを代表する形で首相参拝に抗議したのだった。

   その身のほどを知らぬ、軽率と無智、いや傲慢といっていい職権濫用、信徒誤導はどんなに非難されても過ぎることはない。

  そこでまあ信徒の義務として、彦左衛門は彼らがどんな点で法的に無智なのか、そして誤まっているかを丁寧にお教えしたのだが、もはや、司教どころか、人間としても堕落しているとしか思えないこの連中は、自分たちの立場を信徒に説明するどころか、全く無視、黙殺、その後も非違を重ねている。

  どうもこういう人たちを上に持つ日本カトリック教会の不幸を思わざるを得ない昨今だ。いやそうじゃない、だからこそ信徒はもっとしっかり頑張っていかなくちゃならないのだ。
 

てっきり御高齢の方かと......  投稿者:Pas  投稿日:2008年10月18日(土)21時27分37秒   返信・引用
  >ダンボさん
「健康オタク」とか「ご趣味」というキーワードから、てっきり御高齢の方かと勘違いしておりました。

表向き「平和」や「非暴力」を掲げるカトリックの司教が、一方で「憎悪を刷り込む」ことを「主目的」としているのなら、なんとも恐ろしいことですね。
 

批判について、あれこれ  投稿者:ダンボ  投稿日:2008年10月18日(土)21時26分34秒   返信・引用
  教会の敷地内で、教会を批判して歩かれたら嫌なように、「自分がしてほしくないと思うことは、相手にもしない」ということが、どうして分からないんでしょう。子供でも分かる!

ましてや、あそこは、慰霊のためにお参りする場。祈りの場。

教会の墓地に行って、教会の悪口を聞きたいでしょうか?

わが司教様方は、そのような非常識な方々のお仲間なのですから、空いた口が塞がりません。

批判はあっても、ぐっとこらえ、どんな人がどのような思いでどのようにお参りをしているか、静かに見守るのが、良識ある人では?

ところで、カトリック新聞「声」欄に、前号の麻生首相誕生の記事に対する投稿が3つ載っていました。一つは「願わくは麻生氏がカトリック信徒らしく弱者に対して愛のまなざしを注ぐ政治を実行されることを望みたい」とありました。
もう一つは、政策に憂慮する意見。
そして、もう一つは・・・以下のとおり
    ******************************

なぜ、麻生首相誕生を一面に掲載したのか疑問です。彼がカトリック信者だからでしょうか?しかし、彼の言動は、名古屋における洪水発言でも代表されるように、福音に反することばかりでカトリック信者とは名ばかりです。このように、一面に麻生首相誕生の記事を出したということは、カトリック新聞、及び責任者である司教団が自民党を支持して、信徒に自民党への投票を促しているととられてもしょうがないものです。特に解散総選挙が叫ばれている現在、カトリック教会の機関紙であるという使命からいっても、もっと冷静に熟慮して掲載すべきではなかったかと思います。この件に関して司教団の何らかのメッセージを発表すべきだと思います。  網干教会司祭
      ****************************

私は、この司祭よりも、最初の信徒の方がずっと人間ができていると思います。信仰も。
麻生首相にレッテルを張り、色メガネで見て、彼の信仰を否定する権限が、あの司祭にあるのでしょうか?そして、それを公の紙上に掲載するなんて名誉棄損と言われても仕方ないでしょう。どうして、麻生首相の仕事が御心に適うものとなるように、皆さん祈りましょうと言えないのでしょうか。「裁くな」「敵を愛し、あなたがたを迫害する者のために祈りなさい」という福音は??? ご自身の言葉を借りれば「福音に反することばかりでカトリック司祭とは名ばかりです」となるのでは?

おつるさんと補佐司教の会話を思い出しました。

http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/528/#comments
 

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天におられる私たちの父よ
御名が聖とされますように
御国がきますように
御心が天に行われるとおり地にも行われますように
私たちの日ごとの糧を今日もお与えください
私たちの罪をお許しください
私たちも人を許します
私たちを誘惑に陥らせず
悪からお救いください
 アーメン


   
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