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人気モデル・西山茉希らが登場!「シンブンテイメント」発表会見にて
2008年10月20日(月) 12時09分

10月20日(月)の読売新聞朝刊の紙面に、女性ファッション誌で活躍する人気モデルの西山茉希、道端ジェシカ、峰えりか、矢野未希子の4名を起用したフルカラー全頁広告×4面が掲載される。47都道府県ごとに全て異なるカット、合計188パターンを扱うという新聞広告初の試みとなる。この新聞広告とエンターテインメントを融合させたプロジェクト「シンブンテイメント」の発表会見が19日(土)、東京・赤坂で行われ、広告に登場する4人が出席した。
 撮影で印象に残っていることを聞かれた道端は「ハワイに行って3日間かけて撮影して、写真を合計4千枚撮ったんですね。スタッフの方が47枚を選ぶことは大変だったと思うんですけど、すごく楽しかったです」とコメント。「カメラマンさんは、5千枚撮るって気合いが入っていたんですが、結局4千枚しか撮れなかったって悔やんでいました」と西山。
 好きなシーンについて道端が「ビーチで撮影したものがどれも印象深く、東京と京都がお気に入り」と。さらに西山が「普段(専属モデルを務める)『CanCam』では、自分のスタイルがある程度決まった中で撮影しているけど、今回の47カットで、ちがった自分が発見もできるし、出したかったものも出せるし、それを受け入れてもらえる環境の中でやらせてもらったので全部のカットが新鮮で、みなさんに楽しんでもらえるんじゃないかなと思います」と撮影を振り返り、「1県1パターンがもったいない」という言葉に全員がうなずいた。
 矢野は「東京版は、ブーゲンビリアのお花がいっぱいあるところで撮影してとてもかわいかったし、静岡版では、水着を着て気持ちがよく、雑誌ではできないことがたくさんできたよかった」と大胆なカットや大人っぽいカットに挑戦したことを話した。峰は「千葉版は水着というカテゴリーの中であまり見られないマニッシュなファッション性の高い写真を撮れました。普段のイメージや表情とは全然違うものができて、おもしろい撮影ができました。静岡版は、出身県でもあり、心から本当に落ちついて気持ちいいという瞬間の写真が初めて撮れたので強く印象に残っています」と語り、ひとりひとりが撮影に対して満足げな様子。
 会見後の西山の囲み取材では、一部写真誌でドライブデートが報じられたことについて質問され、「その質問、来ましたね。大物になったなと、私も」と予想していたように笑顔で応じ、交際ではなく友達関係であることを強調した。“モデル風美女”と報じられ、「モデル“風”じゃなくて、モデルとして終わりたかった。4年やったのに」とがっかりする様子も。同様の質問がさらに続くと、関係者が「すいません、関係のない質問はやめてください」と制止。西山は「ほら、来ましたよ。こういう結果になるんですよ。だって、私はあの声待ちですもん」と笑いながら質問をかわし、「ブログを見てください」と呼びかけた。衣装の話題に移り、この日の服装が白だったことから「(報道された男性をイメージさせる)“赤”じゃないの?」と聞かれると、「うまい!!」と笑って叫んだ。最後に「西山茉希、ここまま西山茉希のままなので、皆さん応援お願いします」とファンにPRした。
 日本新聞協会が定めた10月20日の「新聞広告の日」に、読売新聞朝刊で合計188カットの写真を掲載する同プロジェクト。4人の表情は、今まで見ることができなかったキュートなもの、ナチュラルなもの、クールなものと多岐にわたり、それぞれの新しい可能性を感じさせる仕上がりになっている。各都道府県の紙面上では4名のそれぞれ1カットしか見ることができないが、特設サイト上ですべてを見ることが可能となっている。さらに、掲載しきれなかった写真も加えた4名のモデルにとってのファースト写真集が同日より予約受付開始、11月下旬に発売が予定されている。

>> シンブンテイメント






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