| 2008年 10月 17日 |
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国道2号線で大型トラックが横転する事故
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17日朝、岡山県早島町の国道2号線で、大型トラックが横転し道路脇の信号機の柱に激突しました。この事故で運転手の男性が軽いけがをしました。17日午前7時ごろ、岡山県早島町の国道2号線の交差点で、大型トラックが、反対車線からUターンしようと進入して来たゴミ収集車をよける際バランスを崩し横転、道路脇の信号機の柱に激突しました。この事故で、大型トラックを運転していた愛媛県八幡浜市の58歳の男性が額を切るなどの軽いけがをしました。警察では大型トラックとゴミ収集車の双方の運転手が安全をよく確かめていなかった可能性があるとみて事故の原因を調べています。この事故の影響で現場付近は3時間にわたり渋滞しました。
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JR突き落とし事件で公判前整理手続き開始
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今年3月、JR岡山駅で男性が線路に突き落とされ殺害された事件で、殺人などの罪で起訴された18歳の少年の公判前整理手続き第1回協議が岡山地裁で行われました。協議は検察官と弁護士、被告の少年も出席して、約10分間、非公開で行われ、今後の予定などを話し合いました。起訴状によりますと大阪府大東市の18歳の少年は今年3月25日の夜、JR岡山駅のホームで列車を待っていた岡山県職員の假谷国明さんを線路に突き落とし、列車にひかせて殺害したものです。少年は家庭裁判所から検察庁に逆送されて起訴され、成人と同じ公開の法廷で刑事裁判を受けることになっており、この公判前整理手続きで争点の整理などが行われます。
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岡山の私立高校募集定員
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少子化の影響で10年連続の減少です。岡山県内にある私立高校の来年度の募集定員が17日、発表されました。私立高校の来年度の募集定員は今年度に比べて331人少ない5785人となっています。少子化の影響で私立高校23校のうち10校で募集定員が減らされました。減少幅が大きいのは山陽女子が150人、関西が99人、岡山理大付属が71人となっています。また来年度は岡山学芸館の食物調理科と作陽の音楽科が募集を停止するほか、就実の普通科で初めて男子生徒を受け入れます。入試の日程は一部を除いて選抜1期の出願が来年1月19日から始まり、入学試験は1月29日、選抜2期の出願が来年2月12日からで入学試験は2月18日に行われます。
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裁判員候補者に通知書 来月28日発送
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来年5月から始まる裁判員制度に向け、来月から裁判員の候補者名簿に載った人に通知書が送られます。その書類が17日、高松地方裁判所で公開されました。公開されたのは候補者名簿に記載された人に送られる通知書や辞退する理由があるかどうかを尋ねる調査票です。調査票は「介護や仕事などの都合で裁判員になることが困難な月があるか」などの質問にマークシート方式で回答するようになっています。裁判員制度は殺人など重大な刑事事件の裁判の審理に一般の人が加わり、被告の刑の重さなどを決めるもので候補者には岡山では3440人が、香川では2880人が選ばれています。通知書などの書類は来月28日に全国一斉に発送される予定です。
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新幹線で見つかった不審な液体は水と判明
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17日、岡山市の新幹線の車内で見つかった不審な液体は警察が鑑定した結果、水であることが分かりました。液体は17日午前10時40分ごろ、岡山市の新幹線の車庫で、車両のトイレの網棚に、透明なビニール袋に入れられた状態で置かれていました。掃除をしていた作業員が見つけて警察に通報したもので300ccから400ccの透明、無臭で薬物の反応は出ていませんでした。警察が液体を鑑定した結果、水であることがわかりました。新幹線は17日午前9時53分に博多から岡山に到着した「こだま」で警察が液体が入った袋が置かれた経緯などを詳しく調べることにしています。
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市民フェスタでサンコンさんが講演
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国際貢献活動への理解を深めてもらおうと17日から岡山市で市民フェスタが始まり、タレントのオスマン・サンコンさんが講演しました。オスマン・サンコンさんは、西アフリカのギニア共和国出身で日本との交流を図る協会の顧問として様々なボランティア活動を行なっています。サンコンさんは「視力6.0から見たニッポン」と題して講演し、「日本の良き文化を海外に伝えるためにももっと外国人とのコミュニケーションをとって欲しい」と語りました。また会場にはインドや中国の料理を楽しめるコーナーも設けられています。この市民フェスタは18日も行なわれ、世界の音楽と踊りなどが披露されます。
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中学生が乳児とふれあい体験授業
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中学生に命の尊さを実感してもらう教室が17日、岡山市で開かれました。この教室で命の尊さを伝えたのは小さな、小さな「先生」でした。命の尊さを伝えるのは1歳未満の赤ちゃん21人です。この教室は赤ちゃんと触れ合いを通じて命のぬくもりや重みを実感してもらおうと岡山市が3年前から始めたものです。今年度のモデル校に選ばれた岡山市の妹尾中学校の3年生、約30人が、赤ちゃんの母親からコツを教わりながら実際に赤ちゃんを抱っこしました。赤ちゃんのぬくもりを両手いっぱいに感じた中学生。命を実感する貴重な体験になったようです。
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小学生が稲刈り体験
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児童が収穫の喜びを体験です。岡山市の小学生が17日、後楽園の田んぼで稲刈りを体験しました。稲刈りをしたのは岡山市の岡山中央小学校の5年生、133人です。この小学校では児童に食べ物の大切さを学んでもらおうと毎年、後楽園の田んぼで米作りを行っています。黄金色に色づいた稲は今年7月に、児童が田植えをし、育てたものです。児童たちは慣れない手つきでカマを持ち、一生懸命、稲を刈り取りワラで束ねていきました。収穫したお米は、餅つきをして、全校児童で食べるほか地域の餅つき大会にも出されるという事です。
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